menu
バックナンバー 2017年 2月 3日

昨日、新座市並木市長が会長を務める「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」で、埼玉県上田知事に要望書を提出。
新座市選出の安藤県議も同席。
夜の埼玉TVのニュースでも報じられ、並木市長から要望書を受け取った上田知事が前向きの答弁をされていました。
前市長が、国土交通省の下15年に一度「交通政策審議会」から出される答申に向け、都営12号線の光が丘から新座市・清瀬市を通って所沢市まで延伸をと一生懸命に延伸促進活動に力を入れてきました。
昨年の4月に答申が出て、関係自治体で有効性の熟度を高めるための協議を重ねるようにとあり、8月から東京都と埼玉県で、「鉄道新線整備連絡会議」が構成され協議が進められています。
今日は、新座市議会の「12号線特別委員会」で、今迄の市としての取り組みや昨日の要望活動の様子、今後の市の課題etcが審議されました。
練馬区では、光が丘から(仮)大泉学園駅までの補助230号線の整備を進めていて、同道ができてから同道の地下を通して、さらに新座市へとの延伸促進が願いです。
この先どうなるか、現時点では何とも言えませんが、新座市では延伸された場合の新駅中心のまちづくり計画もあり、延伸が決定すれば新座市のさらなる発展が見込めます。
3月までには東京都へ要望活動をすると市長から話されました。
新座市の大きな夢、12号線の行方や如何。

公明党広報
ブログバックナンバー
外部リンクwww.city.niiza.lg.jp/
カレンダー
2017年2月
« 1月   3月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
公明党広報
サイト管理者
新座市 亀田博子