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バックナンバー 2013年 5月

5月19日日曜日、早朝から穂谷川の堤防清掃のため遊歩道にいきました。

何気なくふと歩行者用の「穂谷川歩道橋」を見ると、かなり傷んでいることに気づきました。

穂谷川歩道橋!

いつもこの橋を渡るときは、ほとんど自動車で隣の車道の橋を渡るので、こんなにじっくりと見たのは初めてでした。

写真のようにかなり傷んでいるのでびっくりしました。

逆側から見たところ

じっくりとその傷み具合をみてみると、鉄骨部分がかなり錆びていました。

橋げたの接合部はちょっと怖い!

 市の道路管理に確認したところ、大阪府の管理とのこと。

市内のこのような老朽化した橋、道路の長寿命化に向けた、総点検を早急にすべきと訴えてまいります。

5月19日、14時から枚方市市民会館大ホールで「枚方フィルハーモニー管弦楽団」の第77回定期演奏会が開催されます。

入場料は無料です。

枚方市フィルハーモニーは、最初1954年に「枚方室内楽団」として結成され始めて練習を開始、翌1955年に第一回演奏会を市内にある「うみのほし幼稚園」の講堂で行いました。

その後「枚方室内管弦楽団」と改名したり、また活動の休止などを経て、今の市民会館が完成し初めて小ホールで第11回演奏会を1971年に行い、演奏会の場を市民会館に移し、1984年に結成30周年記念第30回演奏会を初めてとなる、大ホールで行うなどの歴史を重ね、現在年2回、定期演奏会を市民会館大ホールで開催しておられます。

現在枚方市においては、老朽化した市民会館を新しく総合文化会館として建て替える計画が進んでいますが、その設計においても、また運営においてもこのような市民による文化活動をしっかり支えるような考え方が必要ではないでしょうか。

枚方フィルハーモニー管弦楽団の皆さんはすべて自費運営で主に土曜日を練習日とされておられるそうです。

新しい総合文化会館は市民に一流の芸術を発信する拠点として、また市民の文化芸術を育てる拠点として大切な施設です。

先日、私は文教常任委員に選んでいただきました。枚方市の文化教育の拠点としてもしっかり市民の皆さまに、喜んでいただけるようなものになるようしっかりと見ていきたいと思います。

5月16日第一回臨時議会が終わりました。

この臨時議会で、一般会計をはじめ4つの補正予算についてと、1つの市税条例の一部改正、また1つの損害賠償についての専決事項の報告があり、枚方市議会における、議長をはじめとする役員の選出がありました。

議長には我が公明会派の、有山 正信議員に決まりました!またそれに伴い、我が会派の幹事長が大森 由紀子議員に変わりました。

会派の各常任委員は総務常任委員会に有山 正信議員・藤田 幸久議員、文教常任委員会に岡林 薫議員と私大地 正広、厚生常任委員に大森 由紀子議員・丹生 眞人議員、建設常任委員に上野尚子議員・山口 勤議員に決まりました。

諸会議のなかで私は、有山 正信委員長のもと議会報編集委員に選ばれました。

そのほか議会選出派遣議員に我が会派からは、枚方寝屋川消防組合議会に岡林 薫議員、北河内4市リサイクル施設組合議会に丹生 眞人議員が選ばれました。

新年度、新体制で頑張ってまいります!

5月3日枚方市駅の南口において、枚方市公明党市議団で憲法記念日の記念街頭演説をさせていただきました。

黒い車が後ろにいるので、スマートに見え・・・

今、憲法96条の「憲法改正手続き」について盛んに議論されています。私は、このいまの状況に疑問を感じます。

それは、「自分たちの都合のいいように、まずルールを変えやすいようにしましょう!」という論調が強いように感じるからです。

政治は法律により国民を縛ります(支配?)。その政治が持つ権力が暴走しないように、国民のために国家権力を縛る(制限?)ための一番力を持ったものが「憲法」です。

それが今、どうも政治のために、「憲法を変えやすいよう」に変えてしまおうと、本来憲法によって、その暴走を制限されるべき政治の場で議論されているように思います。

これは、「憲法が自分たちにとって都合が悪いので、政治要件のところだけ緩和しましょう」ということで、政治を支える基本原理のはずの憲法(だからこそ手の届きにくいようになっている)をまず、政治家達で変えてしまおうとしていることになります。

96条の議論の核になっている、「3分の2の発議条件」を「2分の1」に下げましょうという議論は、どうも国民を軽視しているように思います。本来憲法の中身の議論を「この部分は時代によって変わってきているので、まず検討・議論すべき」ということがあり、その議論が十分国民に示されるべきで、そのための3分の2だと思います。

今まで日本において、この「憲法の中身の議論」があまりされてこなかった。これこそが、いま日本に一番必要なことであって、「まず変えやすくしましょう!」は間違っていると思います。このいまの現状をみていると、過去の歴史において、国民の基本的人権が強大な国家権力によって、弾圧されていたあの時代の入り口に近づいているように思えてなりません。

今こそ私たち公明党は、国会議員から地方議員まで一丸となって、この憲法に対する議論を正しい方向にリードすべく、声を大にして訴えっていかなければならないと強く思います。

5月2日、市内の春日受水場更新工事現場を視察しました。

大きな受水槽を支えるための杭打ち作業!

縦の長さが約28m横の長さが約51m深さ7mの大きなプールのような施設で、中宮浄水場からの水をいったんこの受水場に貯めて、津田低区配水場や鷹塚山配水場に送水するためのものです。

平成17年、古い受水場の耐震診断を実施したところ耐震基準を満たしていないことが判明したため、耐震化を行うとともに、大きな地震発生時にせっかく貯めた浄水を切断された配管から洩らさないよう、緊急遮断弁の設置を行うため更新工事(新しくやり替える工事)に踏み切ったとのことです。

併せて、併設のポンプ棟の耐震・長寿命化工事を行うとのことで、ポンプ場の中も見せていただきました。

この7基のポンプで送水しています。

ポンプの管理は24時間無人で行われているそうで、このポンプも7台のうち3台は新しくなっていました。 

枚方市では、災害時の応急給水の目標として市民一人当たり発災後6日間で80リットルの確保をすることとしていて、この春日受水場の更新工事完成すると、これまで整備してきた配水池などの応急給水量と合わせて、約56リットル/人の水道水の確保ができることになるそうです。

また完成すると、受水場の上には、もとどうり3面のテニスコートができるそうで、貸コートとして市民の皆さんに利用してもらえるそうですが、完成まではちょっとガマンしていただかなくてはなりません。

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