バックナンバー: 2012年 4月

戦後の食糧難を経て、豊かな食生活を手に入れた日本は、今や飽食大国となった。

食べられる事なく捨てられる食品廃棄物(所謂、食品ロス)の年間総発生量は、

約2272万トンに及ぶ(2009年度推計)。 食料自給率40%を切り輸入に頼っている

日本にとって、矛盾を映し出している。

消費されずに余った食料品を有効活用する取り組みに「フードバンク」と呼ばれる

団体・活動ある。賞味期限間近な食品や製造工程での規格外食品などを、メーカー

から引き取り福祉施設等に無償提供するもので、アメリカでは、40年以上の歴史が

あり年間200万トンがフードバンクで活用されている。日本では、あまり実績がない。

日本でのフードバンクの活動に行政機関も積極的な支援をお願いしたい。

日本銀行は金融政策決定会合で、デフレ脱却に向けて

国債などの資金買い入れ基金の上限を5兆円増やし

70兆円にする追加金融緩和を決めた。

1%の消費者物価指数上昇を目指す「物価安定の

目途」が、2014年度に達成できる事を期待したい。

先日、「マイドームおおさか」で開催された、大阪府内10信用金庫主催の

「ビジネスマッチングフェア2012」に参加いたしました。

枚方市からも数社の企業が出展され、第一メリヤス㈱大黒屋販売㈱

の社長とお会いし名刺交換をしました。そのあと、大阪府の「ものづくり

ビジネスセンター大阪(MOBIO)」のブースを訪れ、府の技術開発

に関する支援プロジェクトについて説明をうかがう。

中小企業の活性化を目指す、内容の充実した企画であると思いました。

 

本日、枚方市病院事業運営審議委員会の研修視察に、宇陀市立病院を

訪問いたしました。昭和29年設立の当病院は、昨年12月から新本館の、

放射線部門、人工透析部門、検査部門、手術部門などが供用を開始しま

した。この後、第2~3期工事が予定されています。

本市も平成26年に新病院の開院を予定しており、本日の研修内容を

新病院整備に活かしていける様、取り組んで参りたい。

レンゲなどのマメ科植物の根には、根粒菌という微生物が共生する。
 
根粒菌は、空気中の窒素を取り込み、栄養分に変えて植物に供給する。
 
花が満開になった時期に、根粒菌から栄養をため込んだレンゲを田んぼ
 
すきこむ事で、豊かな土壌ができ、そこで稲を育てていく。この自然の
 
仕組みをうまく利用したのがレンゲ米栽培だ。いま、春日地域の田んぼ
 
も、ピンクのじゅうたんを敷きつめたような光景が広がっています。
 

公明新聞有権者比1%達成の記事が、4月15日撮影されました写真と

ともに、本日の公明新聞7面に掲載されました。

本市有権者329,178人(3月2日現在)に対し、4月度の実配部数が、

3,765部となり、有権者比1.14%を達成しました。

公明新聞ご愛読の皆様、大変にありがとうございます。

皆様の暖かいご支援を賜り、枚方市議会に送っていただき

今日で、はや一年を迎えることが出来ました。ひとえに皆様

のおかげと感謝いたします。ありがとうございます。議員2年目も

「皆様の声を市政に」「お役にたてるように」全力で頑張って

参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

今月8日、山桜コンサートが、市民700名が集い盛大に開催されましたが、

その会場となった里山を日頃から、保全にご尽力いただいている団体の

ひとつが、「津田里山保全倶楽部」です。この度、この倶楽部のボランティア

活動に対し、枚方市より感謝状が贈られることになり、本日、市長応接室で

授与式が行われました。大変におめでとうございました。 

 

 

今日4月22日は、地球環境を考える「アースデイ」ですが、本市では、緑化フェス

ティバルが21日(土)~23日(月)の期間、岡東中央公園周辺にて開催中。

会場では、花や苗木の販売のほか、堆肥や花苗の無料配布も企画されています。

昨日はミニライブが行われました。いよいよこれから新緑の季節。

 

 

本日19時より、喫茶「時遊人」にて、議会報告会を開催しました。

地域の企業、商店をはじめ、支援者の方々に、多数ご参加いただき

誠に、ありがとうございました。

私の市議会報告あと、来賓挨拶をNPO法人レット症候群支援機構

谷岡哲次代表理事にして頂き、同機構の活動内容について紹介され

ました。最後に、大橋府議会議員が、府議会報告をおこないました。