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日野市 大塚智和
koume-otsuka@jcom.zaq.ne.jp

Archive for 2011年 11月

私の母校 日野第3中学校へ視察に伺いました。
3中学区内における少子高齢化など時代の変貌が顕著となっている現状。
3中の生徒数の減少による小規模化を抑制し適正な教育環境を確保する必要性から、新たな取組として「日野第3中学校をより魅力ある学校にするプロジェクト」が平成21年5月より立ちあがりました。今回の視察は、そのプロジュエクトの立ちあがりから進捗のお話を伺うため訪問させて頂きました。
プロジェクトの取組として
1、教育活動の充実(英検講座・放課後の補習講座など近隣大学生などの講師を活用)
2、部活動の活性化
3、通学費の補助
これらの取組により成果のひとつとして
平成22年度卒業生 73名
平成23年度入学者 141名
学区外からの入学希望者が着実に増えている。
今回見学をさせて頂いた、放課後補修授業、英検講座(パソコンソフト)では、試験の為の補習ではなく、個人の基礎学力に応じて補習を行い現状の教科が理解できるよう努力している。 ネイティブな会話を聞きながら英検を習得できる環境がありました。
これからも現場の校長先生をはじめ教職員の皆さんのご努力に期待をし、3中生が希望に燃え成長していってくれる様、私も応援して参ります。
さらに、日野市の教育環境が全国の模範となっていける事を望んでおります。
石村校長先生、宮原副校長先生をはじめご担当頂いた教職員の皆さん、ご多忙の中種々ご説明頂き、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

市民相談の対応をさせて頂いたあと、高木陽介衆議院議員の国政報告会に参加致しました。
高木議員のあいさつの後、山口代表が激励に登壇。公明党が命を守る政治の先頭にたってこれからも結党の精神を貫いていくと力強く述べられました。私も公明党の議員として民衆と共に命を守る政治を貫いて参ります。

産業まつり(写真は高木衆議院議員と)

日本を取り巻く経済不況 今だ出口の見えない深刻さを増す中、日野市の全産業が何としても元気になって頂く事が、この祭りの大きな目的です。
闇夜が深ければ深い程、暁は近い!! 冬は必ず春となる!!

平和記念式典戦没者追悼式に参加させて頂きました。
戦後66年が過ぎた今日においても、戦争により尊い生命を捧げられた戦没者の御霊に
追悼の誠を捧げました。日本がそして世界が恒久平和であり続けるために。

日頃から大変にお世話になっております地域の皆さまとの懇談会を開催
9月議会報告やご参加頂いた方からのご質問にお応えしながら、懇談的にお話をさせて頂きました。
いつもほんとうにありがとうございます。

日野公明党会派と都市計画課との協議会
市内ミニバス路線についての協議
公共交通網の未整備地域における今後の対応策について種々協議
高齢化が進む中、未整備地域の市民からの要望を伝えると共に、今後とも企業との交渉を継続して頂くよう要望。
早期実現に向け今後も全力で取り組んで参ります。

都市計画課との協議終了後、H24年度予算要望書を馬場市長に提出。
安全・安心のまちづくりと災害に強い日野市に
停滞なき社会福祉事業の推進
さらなる子育て支援の充実
平成25年市制執行50周年にむけさらなる街づくりの構想を構築
など市長に対し要望致しました。

日野市立病院開設50周年記念式典
昭和36年開設以来 日野市の中核医療の拠点として50年。
今以上に市民のための医療拠点として、さらなる健全経営化を目指し医師、職員のみなさんのご努力を期待致します。

平山中学校開校30周年記念式典に参加させて頂きました。
私と一緒にこの式典に参加された、平山中学校第4代校長の北原先生。私が第三中学校在校時 3年間体育の授業、サッカー部の顧問として大変にお世話になった先生です。三中卒業以来36年ぶりの再開でした。
確かに年輪を重ねられた御姿でありましたが、目力と握手をさせて頂いた時に伝わってきた威厳は当時のままでした。
まだまだ先生にはご教授頂きたい事がたくさんあります。どうかこれからもご健勝でご活躍を心からお祈り申し上げます。
日本の将来を担う平山中の皆さんが、希望を持ち成長できるよう私も全力で取組んで参ります。

今年度も日野市で永年地域の為ご尽力頂いる市民の方々に対し、感謝の気持ちを込め表彰式が開催されました。

市民文教委員会の行政視察
11月1日愛知県名古屋市 エコパル名古屋
平成7年12月に開館した名古屋市環境局の学習センター(愛称:エコパルなごや)は身近な環境から、地球環境まで
楽しみながら幅広い視野で環境問題を考え、取組んでいくための第一歩となる環境学習拠点です。
講座は年間700にもおよび、そのほとんどがNPOや企業、市民団体などの企画で開催されております。
バーチャルスタジオもあり美しい自然映像や音響で幼児から高齢者までわかりやすく、楽しく環境問題を勉強できる。

11月2日静岡県浜松市教育委員会を視察。
3.11東日本大震災を受けて、太平洋岸に位置する浜松市はこれまで、東海・東南海地震の備えを重点に防災対策を
検討していたが、津波にたいする被害予想をさらに厳しく想定し児童、生徒への避難対策をより強化し何より「臨機応変」を指導の中核とし、事前の想定にとらわれない、その場の状況を判断し行動できる様にしていく。中学校では年3回の避難訓練を実施。予定された2回の訓練は都度、避難行動の反省など検証をおこない、残りの1回は訓練の予告なしに実施し、日頃の訓練成果を発揮できるかを検証しおります。
さらに、市内全自治会で地域防災組織が設置されており、学校を中心に地域と行政が連絡会議を地域ごとに年1回開催され、細かい災害時の対応について改定がなされております。
どの地にあっても災害に対する認識と、命を守るという事を考え、地域力を強化していく事の重要性では意見が一致。
その他 懇談的に意見の交換がなされました。