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日野市 大塚智和
koume-otsuka@jcom.zaq.ne.jp

Archive for 2011年 4月

午前中 三多摩の公明議員懇親会が、この度の統一選全員完勝の喜びの中開催されましたが、参加者全員が未曾有の災害を受けての選挙戦を勝ち取り、どの顔も皆 やらんかなの緊張感あふれる懇親会でした。全国支持者の皆さま 本当にありがとうございました。

午後は定例の「平山6丁目生コン連絡会」に参加致しました。終了後 平山地域の支持者宅へ訪問させて頂きました。

今日は日頃から大変にお世話になっております支持者の皆さまと、統一地方選後半戦全国完勝の喜びの中、記念の写真を撮りました。
その後 1件の市民相談を頂き、種々お話を伺いました。

日頃お世話になっている地域の方より、3件の市民相談を頂きました。
市道の安全対策について2件、相談後すぐに市担当部局へ報告し対応の段取りを実施。
昨日行われた都道の整備も含め、安全な道路整備に取り組んで参ります。
先の震災の影響から、派遣先の仕事量が激減。生活相談に対する市・都などの援助内容を説明させて頂きました。

本日は年一回実施をしております、日野市公明党市議団と東京都南多摩西部建設事務所の都職員の方々との日野市内都道等、東京都管轄の平成23年度事業計画を確認し質疑応答が行われました。
主な内容として平成23年度東京都南多摩西部事業予算総額 110億9千万円の説明。
日野市内都道整備計画・道路維持補修計画などの説明がありました。

さらに先日、西平山地域の方他 数人の方からご要望を頂いた、都道豊田陸橋に至る道路改善について要望させて頂き、後日 検討結果の報告を頂きます。
これからも、地域の皆さまからいただく、東京都管轄の道路等 しっかりと要望要求をして参ります。

終了後、平山地域からご要望がありました空家の対策について、担当部署より改善の報告があり、すぐに要望先に報告させて頂きました。

全国統一地方選挙 後半戦 全国公明党候補者1,263人全員当選 完勝!!

支持者の皆さまの、献身的なご支援に対して 衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
私が応援で入りました 昭島市も全員当選 本当におめでとうございます。!!
微力ではありましたが他に応援に行かさせて頂いた八王子、稲城、国分寺、国立、府中、三鷹、東京23区等 どの選挙区においても大震災後大変厳しい選挙戦でしたが、安心・安全の街づくり!災害に強い街づくりをお訴えさせて頂きました。
日野市においても、50年先・100年先を見通す街づくりを何としても構築していかなければならないと決意をしております。

第49回日野市民体育大会総合開会式が開催されました。
市内32加盟団体 約14,000人の市民の皆さまが各競技種目に分かれ熱戦を繰りひろげます。
2013年に東京・多摩国体が開催されます。日野市では「ボクシング」「空手」「グランドホッケ」が開催予定であります。
くわえて、来年の市民体育大会の開会式は、新築の市民の森ふれあいホールでの開催が予定され、さらに国体への機運が高まる事と思います。
その国体で日野市在住並びに日野市出身者が選手として大活躍される事を期待しております。
どうか今回の大会開催期間中、お怪我のない様 頑張ってください!!

写真は代表選手による選手宣誓と
日野市弓道連盟によるアトラクション

統一地方選挙後半戦 遊説打上げ
告示以来、昭島市に応援に入り、赤沼候補共々公明党の正義と、赤沼候補大勝利のため昭島地域内を歩きました。
今回の選挙で昭島市公明党は、遊説カーの使用をやめ、徒歩で自転車で遊説を行いました。
徒歩遊説、街頭演説での司会など、自分の選挙と同じ思いで赤沼候補の応援をさせていただきました。赤沼候補の大勝利を信じております。

昨年の2月日野市議選において 昭島市公明党市議会議員の方々には大変にお世話になりました。今回私は、赤沼候補の応援をさせて頂く事になり時間の許す限り、昭島の地域を回らせて頂いておりますが、いよいよ本日より最後の一週間!選挙戦が始まります。誰もが予期せぬ東日本大震災により、今回の選挙戦 遊説カーの使用をやめ、徒歩で!自転車で! 最後のお訴えをさせて頂く。何としても赤沼候補の大勝利!そして5人全員の完勝めざして、私も昭島の地でお訴えをさせて頂きます。ガンバレ赤沼!!  そして橋本候補、稲垣候補、大島候補、渡辺候補の大勝利を!!

【本日公明党 山口代表が必勝の決意を込め力強く大一声を放った(演説要旨)】

いよいよ統一地方選挙の後半戦がスタートします。前半戦は皆さまの力を賜り、公明党は329人が当選させていただきました。皆さまのご支援に心から感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

後半戦は全国で(町村議選を含め)1263人(推薦1人含む)が立候補します。今回の統一地方選は、東日本大震災に取り組む中での選挙。子育てやお年寄りが抱える課題なども問われますが、地震と津波の被害、原発事故の影響という複合的な災害を乗り越えるためには、どの政党・候補者が皆さんの安心と安全をつくり出すことができるかが問われる選挙です。

私は、この災害の中で、公明党が全国に張り巡らしたネットワーク、「チーム力」が生かされていると誇りを持って訴えたい。公明党議員が自らの被災を顧みず、人々を励まし、支援物資を届け、炊き出しに加わっています。その場で、さまざまな相談に応じ、足りないものが国会議員に伝えられ、必要な手を打ってきたのが公明党の闘いでした。

原発の問題では、公明党に「『生コン圧送機』を役立ててください」という声が寄せられました。この大事な情報が公明党に寄せられたのは「仕事は公明党に頼めば、一番早く実現する」と国民から思われているからです。

公明党は万が一に備え、さまざまな対策を講じてきました。例えば学校耐震化です。今、耐震化を進めた数多くの校舎や体育館が避難所として使われています。これを公明党が推進していなかったら、どれほどの被災者が寒空の下で凍える思いをしたでしょうか。

また、ドクターヘリの導入も全国で推進してきました。今回、岩手県の花巻空港には、ピーク時で18機が集まり、数多くの命を助けてきました。もし公明党が推進していなかったら、どれほどの命が失われていたでしょうか。学校耐震化、ドクターヘリの推進など、公明党のやってきたことは間違いありません。これからも安全・安心の街づくりに万全を期していきます。

原発の問題はこれを機に、安全総点検を全国的に行っていかなければなりません。原発は日本のエネルギー源として重要な役割を果たしていますが、安全を犠牲にしては絶対になりません。安全総点検をしっかりやり抜くことが、世界に対しても日本の技術を証明し、地球のエネルギーのあり方を考える一番の出発点になります。

また、原発の安全確保の見通しを確実に立てた上で、これからのエネルギー政策を見直し、自然エネルギーや再生可能エネルギーを事業所や家庭でもっと導入できるようにして、技術開発でコストダウンも図るべきです。公明党は新しい未来の環境政策、エネルギー政策に全力を挙げてまいります。

(震災対応で)政府の取り組みについて批判めいたことは控える方針できましたが、政権の取り組みは後手に回り、住民に不安を与えるなど非難すべきところが余りにも目に付きます。例えば、福島県飯舘村には「計画的に避難を」と言うだけです。私は先日、「聞いた国民が戸惑うようなことを言うのだったら、現場に行って住民や自治体関係者に自ら説明すべきだ」と訴えました。やっと政府高官が現地に行って説明を始めましたが、住民の皆さんの質問に明快に答えられていない。明快に答えられないことを気安く言うなと申し上げたい。

菅首相が(東京電力福島第1原発周辺は)「10年、20年は住めない」と言ったとか言わないとかの話も、そういうことを軽々しく外に報道される軽はずみな言動が厳しく批判されるべきで、こういうでたらめな政権のあり方には厳しく物を言ってまいります。

そして、生活に必要なことや、皆さんのそばに寄り添って声を聞いて確実に必要な政策をやり抜く力があるのは公明党以外にないと断言したい。短期間の選挙戦となりますが、公明党のチーム力とネットワーク力があれば、日本は安心です。皆さまのお力で公明候補を押し上げ勝たせてください。心からお願い申し上げます。

今日は、市民相談3件と以前要望した案件の進捗を確認のため、道路課、教育委員会、福祉課、それぞれで打ち合わせを実施いたしました。

打ち合わせ終了後、統一選応援のため昭島市へ行ってきました。

昨夜、支持者の方から「福島で被災された兄弟の、日野市における対応について」お問合せがあり、すぐに担当部局へつなげさせて頂きました。
日野市に於いても、公共の施設の提供、復興支援のための人材派遣等、対応をしておりますが、今後 刻々と変化する復興状況に対して臨機応変に対応していける日野市を目ざし、頑張って行きます。