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日野市 大塚智和
koume-otsuka@jcom.zaq.ne.jp

Archive for 2011年 2月

昨日 通常国会衆院予算委員会で、高木衆議院議員(幹事長代理)が質問に立ちました。
高木議員は「管政権の政治姿勢」「政治とカネ」の問題に対して、鋭く質問し、政府、首相の姿勢に対して厳しい論調で糾した。
・命を守る政策を最優先に!!高額療養費制度の改善を主張。医療費負担上限の8万円となる、年収約200万強~800万円弱の世帯を分け
所得の低い世帯は上限を月額4万円とするよう求めた。治療費負担(1錠3千円以上)に苦しむ婦人が薬の服用を密かに中断し、自殺に至るの
を夫が寸前で防いだ事例を紹介。
「金の切れ目が命の切れ目」と言う現実がある。そうした現実の庶民の姿を通し、「命を落としそうな人を守るのが政治ではないか」と
高額医療費制度見直しに関する首相の政治判断を迫った

・豪雪被害で苦しむ各地の雪害対策に関して、現場の実情に即した対策を打てない政府・与党に対し「現場を知らないで対策本部を設置しても
何の役にも立たない」と厳しく批判した。
・政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党の小沢元代表の国会招致問題は、証人喚問しかない。
 岡田幹事長に任せるのではなく、管首相が一言 「証人喚問をやる」と言えば けじめがつく
 都合の悪い事は、「協議だとか検討するだとか」先送りばかりである。今の民主党はけじめのつけられない政党であると
 政府、管首相の政治姿勢を厳しく糾弾。

今日も3件の市民相談にお応えさせて頂きました。
 現場第一であれば、人の苦しみに同苦できる。結党いらい命を守る政治を貫く公明党。私も 公明議員のひとりとして
命を守る政治を貫いて参ります。

今朝は南平駅 駅頭よりあいさつをさせて頂きました。
国政について通常国会での公明党山口代表の代表質問で、「管直人首相は社会保障と税の一体改革をめぐる野党協議に野党が応じなければ
歴史に対する反逆行為」と発言した。首相が野党を挑発するとは何事か!! 公明党山口代表は管首相に対し鋭く切り込んだ。等 紹介をさせて
頂きました。

平山地域の方から市民相談のため現地へ訪問。しっかりと問題解決のため働いて参ります。