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日野市 大塚智和
koume-otsuka@jcom.zaq.ne.jp

Archive for 2010年 11月

本日より平成22年第4回(12月)定例議会が、12月16日までの会期で開催されます
私の一般質問は12月2日(木) 5人目 午後3時30分から4時30分(予定)
質問内容
1.安全・安心の街づくり・事故、災害に強い街づくり
2.Web(ウェブ)図書館の導入、推進について
ここ数か月日野市では、漏水、バス事故、停電など、特にライフラインに関係する事故が発生しており、東京都並びに日野市の対応について
検証致します。さらに、危機管理の側面から街に潜む危険要素を指摘し、質問を展開して参ります。
全国に先駆け、千代田区が取り組んだWeb図書館について、日野市の取組を確認致します。

議会終了後、市民相談3件 平山2丁目街頭で自身の活動と公明党の活動を紹介させて頂きました。

第二回文教委員勉強会を実施。10時~12時
米田教育長をはじめ、関係理事者の方々出席のもと
日野市のICT活用教育について、準備から発足そして取組について種々説明を頂きました。
さらなる授業改善がなされ向上をしていく事。そして児童生徒の皆さんがより授業の内容に興味を示し、理解度が増していく事。この基本コンセプトが達成できているか、今後文教委員会として見守って参ります。

午後からは南平地域の方からの市民相談に対応致しました。

 

 

第44回日野市産業まつり

9時30分より日野市産業まつりに参加させて頂きました。
以前にもこのブログで紹介させて頂きましたが、日野市内にある
中小企業製造業の生産量が東京都内で一番である事。
本当に厳しい経済状況の中で、こうした日野市内の企業が孤軍奮闘されております。本日来賓として挨拶に
立った
公明党高木衆議院議員からは「公明党が連立与党時代に構築した中小零細企業を支えるための、緊急保障制度が今年度で打ち切りとなるため、公明党は延長を強く訴えてきましたが、現政権は具体的な動きは全くありません」等 現在の政府の経済政策に対する話が種々ありました。
太陽光発電や省エネに関係するブースでは、仕様説明等頂きありがとうございました。

午後は市内の企業へ絆通信をお届けしお話を伺い、また市民相談1件の対応をさせて頂きました

平成22年度 平和祈念日野市戦没者追悼式に参列させて頂きました。

・午後からは南平地域の道路危険個所の指摘があり、現地を確認致しました。
・他、市民相談2件対応させて頂きました。
日頃からお世話になっている地域の方々を訪問させて頂きました。

今日は南平地域で街頭スポットを実施
・内閣支持率が最低に
・言うべき事は言う!公明党
・安心安全の街づくりについて等

地域でお訴えをさせて頂きました。
その後支持者の皆様にご挨拶をさせて頂きました。

・要望書・1 京王電鉄バス運転手への安全強化を求める要望書
11月5日 日野市旭が丘の都道交差点で発生をした、日野市ミニバス(運行:京王電鉄バス)街路樹激突事故について、事故に遭われた皆様に衷心より、お見舞いを申し上げます。一日でも早くご快復をされます様 お祈り申し上げます。
公明日野市議団として、この度の事故は、公共の交通を預かる企業としてあってはならない事故であり、日野市民並びにバス利用者への不安を、早急に解消する対応を求め、要望書を提出致しました。要望内容として概要以下の3点です。
1.今回の事故原因と調査結果の公表
2.バス運転者 乗務前の健康管理及び定期健診等の強化
3.バス運転者への安全運転意識の強化

要望書・2 日野市内水道管経年劣化総点検、耐震排水管交換を求める要望書
先般(H.22.10.14 
日野市程久保1-26付近)発生した漏水事故管は、昭和49年に敷設された配水本館であります。
敷設より36年経過し以前から経年劣化への不安が叫ばれており、決して不測の事故ではないとの観点から以下の
4点を、日野市より東京都に対して強く求める様 要望致しました。
1.日野市内の敷設水道管経年劣化総点検の早期実施
2.経年劣化総点検実施後、耐震水道管への早期交換
3.事故後の情報伝達迅速化のために東京都、日野市との連携強化
4.災害時における東京都、日野市との災害マニュアルの充実強化

今回の事故は単に漏水事故にとどまらず、災害時 行政がどの様な対応対策に動くかが問われる貴重な課題を提起された等、馬場市長へ強く要望致しました。

午後は西平山地域の方からの市民相談2件(地域の整備と福祉に関するご相談) 支援者宅訪問させて頂きました。

 

本日 馬場市長へ平成23年度予算に関する要望書を提出致しました。

平成20年から始まった世界同時不況 いまだに回復の兆しが見えない日本の経済
政府がうつべく政策も混迷の度を増す中、あらたに尖閣・北方領土等 外交の手腕も問われ
この日本はどうなってしまうのかとの声が、いたる所で強く聞こえております。
そうした背景の中にある国政ですが、本日 馬場市長へ日野市平成23年度予算に関する要望書を提出致しました。
今後 益々自助・共助・公助のバランスが問われ、財政運営が求められる事を実感しておりまが、さらなる行革推進を徹底し社会福祉、安全・安心の街づくり・ユニバーサルデザインの街づくりなど、後退できない自治体運営をしっかりサポートして行きたいと決意をしております。
予算要望詳細は後日報告致します。

午後からは先日要望がありました地域整備に関する行政の進捗の報告と、南平・平山地域支援者宅を訪問させて頂きました。