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日野市 大塚智和
koume-otsuka@jcom.zaq.ne.jp

京王電鉄バス運転者への安全管理強化を求める要望書

先日(平成22年11月5日)発生した、日野市旭が丘の都道交差点付近で、

日野市ミニバス(運行 京王電鉄バス)街路樹激突事故について、日野市議団

一同、事故に遭われた皆様に衷心よりお見舞い申し上げる次第です。

 今回の事故について、新聞報道では運転手は「頭がくらっとして意識を失

い反対車線に行った」との事であり、走行速度そのままでブレーキを掛けた

痕跡はなく、反対車線側街路樹に激突したのであります。

事故現場の状況から、歩行者、店舗等、他の車両を巻き込みさらに甚大な

事故にならなかった事は、不幸中の幸いとしか言うしかありません。

 今回の事故は、公共の交通を預かる企業としてあってはならい事故であり、

日野市民並びにバス利用者への不安を、早急に解消する対応が必要であります。

 また、特に丘陵地域を運行するミニバスの乗客より、右左折時の運転が乱暴

で、着座していても危険を感じる事があるとの声もあり、日野市におかれては

京王電鉄バス㈱及び公共バス運行を所管する機関に対して下記の点を強く求

めるよう要望致します。

              記

1、今回の事故原因と調査結果の公表

2、バス運転者乗務前の健康管理及び定期健診等の強化

3、バス運転者への安全運転意識の強化

日野市内水道管経年劣化総点検、耐震配水管交換を求める要望書

先般(平成22年10月14日)発生した漏水事故(日野市程久保1-26付近)

で、明らかになった漏水事故管は、昭和49年の敷設から36年経過した配水

本管でありました。

 以前から水道管経年劣化への不安が叫ばれており、今回の漏水事故は当然と

の声とともに、さらに古く敷設された本管もあり、同様の漏水事故の発生を危惧

する市民の声が強くあります。

 日野市内に敷設された水道管の多くは、30年以上経過している実態が明ら

かである以上、今回の事故は不測の事故ではありません。

 さらに漏水事故後、断水地域への情報伝達が防災無線放送では不十分であり

それを補うべく東京都水道局広報車も全く機能せず、加えて日野市広報車の動

きもかなり遅かったのが実態です。

 今回の事故は単に漏水事故にとどまらず、災害時 行政がどの様な対応対策

に動くかが問われる貴重な課題を提起されたものと考えます。

 こうした課題は東京都・日野市の連携で早急に取組むべき最重要課題であり

ます。

日野市におかれては、東京都に対し下記の点を強く求めるよう要望致します。

                記

1、日野市内の敷設水道管経年劣化総点検の早期実施

2、経年劣化総点検実施後、耐震水道管への早期交換

3、事故後の情報伝達迅速化のために東京都、日野市との連携強化

4、災害時における東京都、日野市との災害マニュアルの充実強化