本日、第10回臨時公明党大阪府本部大会が開催され、席上、府本部副幹事長ならびに労働局長の大任を拝しました。
府本部としての新出発に、微力ではございますが、決意も新たに党の発展のため、支持者・府民のために全力を尽くしてまいる決意でございます。
引き続き、府本部議員総会がおこなわれ、今後の議員の日常活動や機関紙推進等についての協議があり、府本部として新体制のスタートを切りました。
今年の1月下旬、ご挨拶回りをしているときに住民の方から道路に関するあるご相談をいただきました。
すぐに対応させて頂き、一ヶ月ほどで実現することができました。
選挙中でご報告できずにおりましたが、住民の方々に喜んで頂きましたので、ここにご報告させて頂きます。
ご相談は、十字路での一方通行の標識が三方向中、二方向からは見えるが、残りの一方向からは見えにくいため進入してくる車が後を絶たず、危険なのでなんとかしてほしいというものでした。
現地を検分してみると、確かに西行きの道路からは標識が見えにくく、わかりづらいことがわかりました。すぐに堺警察署に改善を申し入れたところ、警察も素早い対応をしてくれ、進入禁止の標識をもう一つ設置してもらうことができました。
GWの中日の5月3日、国難ともいうべき未曾有の大震災の中で、64回目の憲法記念日を迎えました。
この日、南海高野線堺東駅前と南海本線堺駅前にて街頭活動をおこないました。
堺東駅前では北側公明党副代表・成山市会議員とともに、また堺駅前では北側副代表・裏山市会議員とともに街頭に立ちました。
敗戦後の昭和22年5月3日に施行された憲法のもとで、わが国は荒廃の中から立ち上がり、今日の発展を築いてまいりました。
この憲法の三原則である恒久平和主義・基本的人権の尊重・国民主権主義は、人類の英知というべき優れた不変の原理です。
街頭では、第二の敗戦とも言われる大震災を乗り越えるため、公明党は、平和・人権・民主の憲法精神をさらに定着させる闘いに全力を尽くしていく決意を訴えさせて頂きました。
また、前日に第一次補正予算がやっと成立致しましたが、震災後48日も経ってからという政府民主党の対応の遅さは、国民の安心安全を一番に据えていない結果であると言わざるを得ません。
公明党は「大衆とともに」の立党精神に立脚し、平和・人権・民主の憲法精神にかなった政治を実現するため、地域に根ざした生活者の目線で憲法を生かしていく努力をしてまいりますとの訴えをおこないました。
ネットワーク政党である私ども公明党は、議員ネットワーク、チーム力を生かして、堺の皆様の安心安全のため、国会・市会議員のみなさんと力を合わせて働いてまいります。
今月の10日には私も候補者として戦わせて頂いた 「第17回統一地方選挙」 の前半戦が、そして24日には後半戦が終了いたしました。
堺区の有権者の皆様から18,220票という得票をいただきました。
次の4年間も府民の皆様のために働いていくようご期待いただいたことに、感謝の心で、しっかりとお応えしていく覚悟でございます。
すっかり様変わりした議会を迎えることになりますが、大所高所からみた 「何が府民のためか」 という視点に立って、取り組んでまいります。
3月11日 堺市立殿馬場中学校の卒業式に出席いたしました。
(この日、午後より委員会へ。その知事質問の最中、東日本大震災が 起こり、委員会は途中で中止となりました。)
3月18日 堺市立熊野小学校の卒業式に参加、56名の巣立ちを見守りました。
また、本日3月22日は堺市立第一幼稚園の修了式へ。感無量の面持ちで涙ぐまれる保護者の方々の様子に、我が子の時と重ね合わせ涙腺が緩んでしまいました。子どもたちの健やかな成長を願わずにはおられませんでした。
被災地の多くの子どもたちは卒業式どころか、級友の安否もわからず、学校さえ流されてしまった地域もあることでしょう。そんな中、テレビのニュースで、子どもたちが自主的に避難所でボランティア活動を始めていることが報道されていました。
いろんなことを胸に抱えながらも、人の為にがんばろうとするその姿がたくましく、頼もしく思いました。式典うんぬんではなく、ほんものの“巣立ち”の姿ではないでしょうか。
とにかく、そんな子どもたちのためにも一日も早い復興を祈りつつ、議員としてできることを、みなさまのお声に耳をかたむけながら、しっかりと取り組んでまいります。
義援金口座開設のお知らせ
公明党は、東北地方太平洋沖地震による被災地支援のための義援金口座を開設しました。皆様のご協力をお願い致します。 振込口座は以下の通りです。
尚、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。公明党が皆様からお預かりし、集まりました義援金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。
【銀行振り込みの場合】
「公明党災害義援金口座」
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番)084 (口座番号)0104798
※三菱東京UFJ銀行の本店・支店からの振り込みの場合、振込手数料は無料ですが、他銀行からの振り込みにつきましては手数料がかかりますので、ご了承ください。
【郵便振替の場合】
「公明党災害義援金口座」
公明党災害義援金口座
(記号)00110-9 (番号)623451
※郵便振替をご利用の場合、別途振込手数料がかかりますので、ご了承ください。
詳しくはこちら → 公明党 災害義援金口座開設のお知らせ
なお、災害情報はこちら → 東日本大震災 災害関連情報
16日と本日18日、堺東駅前にて、公明党・堺青年局の皆様とともに、東北地方太平洋沖地震による被災者支援のための街頭募金活動を行いました。
多くの方々にご協力をいただきました。少しでも被災者の皆様の役に立ちたいという、お一人お一人の思いが強く伝わって参りました。本当にありがとうございました! 集まった募金は、日本赤十字社大阪府支部を通じて、被災支援活動に活用していただきます。
また公明党大阪府議団として、地震発生後、知事に支援対策について緊急要望を行い、大阪府災害対策本部を設置いたしました。
現地への職員派遣を行うとともに、水道備蓄トラックによる給水支援、非常食やお米、また毛布や生活用品等の支援物資を東北に順次輸送しております。
さらに、これから被災地が復興されるまでの間、被災者を受け入れる準備が必要です。大阪府営住宅では現在までに約500戸を提供することをけっていしました。今後は最大2000戸まで拡大予定です。また、高校生ほか学生の受け入れ等にも全力を挙げ、大阪府全体で復興支援をおこなってまいります。
阪神・淡路大震災の教訓を活かし、公明党が全国的に整備を推し進めたドクターヘリが東北地方へ出動し、空からの人命救助に懸命に活動しております。大阪のドクターヘリは福島・山形を担当し、数多くの救助を行っている最中です。
さらに物資の提供を希望する人と被災者を結びつける仕組みを構築するため、政府でプラットホーム(拠点)を作り、被災者の求める物資がきちんと提供されるようにするマッチングサイトの創設も提案しました。
また一方で、震災で打撃を受けた中小企業の資金繰りを早急に支援するため、3月末で期限切れとなる緊急保証制度について、「延長すべき」と提案いたしました。金融機関の閉鎖により、不渡り手形が発生し倒産する企業が増える恐れもあることから、金融機関への対応指導を政府に直接促しております。
このたびの東北地方太平洋沖地震に伴う、東日本大震災により、お亡くなりになった方々並びにご遺族の方々に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震は未曾有の大地震であり、被害は広範に及んでいます。人的、物的な被害や損害は著しいものがあり、現在でも交通や通信が寸断され、津波、余震の被害など、地震と津波による直接的な被害に加え、東京電力福島第1原発で爆発事故などが起きている現状はなお、余談を許さない状況です。
公明党では対策本部をその日のうちに立ち上げ、情報収集に対応しております。被害状況の把握に努めるとともに、現場の実態に沿ったきめ細かい被災地への救援、復旧に全力を挙げることを確認しました。
そして、被災地に入り調査した結果を踏まえ、現地でガソリンなどの燃料が極端に不足している現状から、燃料不足の解消に最優先で取り組むよう政府に強く求めました。
11日に起こった大災害の中、開所式の開催を逡巡いたしましたが、多くの皆様にご案内をお送りいたしましたことから、内容を短縮し、開催させていただくこととなりました。平日にもかかわらず、多くの方々がお祝いと激励に駆けつけてくださいましたことに心から御礼申し上げます。
この度の東北関東地方の大震災の犠牲者の皆様に黙祷を捧げた後、来賓のご挨拶に続き、決意およびご挨拶をさせていただきました。
また、その中で新たなハザードマップの周知徹底など防災対策のお話をさせていただくなどし、今後、大阪府の自主防災の意識をさらに高めていくことの必要性を訴えました。
今回の未曾有の大災害を乗り越えるため、党派の垣根を越えて、一丸となって復興支援に力を尽くしてまいります。
【ひぐち昌和後援会事務所】
〒590-0062
堺市堺区北安井町1-1 サンフィールドビル1F
TEL : 072-225-5311
FAX : 072-225-5321
中央環状線「安井町」交差点の東南角

【駐車場案内】
サンフィールドビル(ひぐち事務所)の東隣に駐車場がございます。
※ 北側および西側からお越しの方はご注意下さい
(ビルの前の「中央環状線」は、中央分離帯がございますので、右折して直接駐車場に入ることはできません。地図のように迂回して駐車場にお入り願います。)
●お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
●なお、事務所地図は、ホームページ上部のメニュー「アクセス」から直接確認することができます。







