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Archive for 2010年 12月

 ここ一週間、ご挨拶にまわる合間に、さまざまな年末恒例の行事に参加させていただきました。

 榎校区の忘年懇親会・各種団体の忘年会・関電と熊野町会の餅つき大会・夜警等々。

    

 あと数日で今年も終わろうとしています。温かいご声援を送って下さる皆様のおかげで、今年も元気に活動を進めてくることができました。みなさま、本当にありがとうございました!

  堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行われた第3回フットサル「K2杯」に参加させていただきました。46チーム420名もの青年が参加しての大会ということで、若い青年の皆様のパワーに触れ、大きな力をいただくことができました。素晴らしい大会でした!

    (挨拶する北側副代表)

 本日は、各種の会合等に参加をし、ご出席の方々との交流をさせていただきました。いろいろなお立場の方々との思わぬ出会いはたいへん実りのあるものとなりました。

 また、末の娘と同じ年代の女性達の会合にお邪魔し、ご挨拶の機会を得ましたが、たいへん緊張しました。おかげで、用意したプリントを配ることも忘れてしまいました・・・。

 「ひぐち語る会」を4会場にて開催していただきました。

 夜、堺区内にあるベトナム領事館にて、現総領事の退官式が催され、日越議連の理事として出席いたしました。


    (大小路通りにあるベトナム領事館外観)
 
 温厚な総領事夫妻で、先月開催された「平和の文化と女性展」にご出席いただいたこともいい思い出となりました。
 式典に先立ち、日越議連(川合会長)から記念品として、日本伝統の「羽子板」をさしあげたところ非常に喜ばれました。
 駐大阪の韓国、ロシア、インドネシア、タイの各総領事、中国の副総領事や堺市から代表の方々が出席され、なごやかに式典は執り行われました。

  

 今日は、朝10時から夜10時まで、堺区内9会場での、「ひぐち語る会」や会合にお邪魔してのご挨拶活動をさせていただきました。

 語る会にて、様々なご意見を聞くことができたので、これらをしっかりと府政に活かしていきたいと思います。

 非常にハードな毎日ですが、体力の限界に挑戦し、皆様のご期待にお応えしていけるよう、まず、誰よりも何よりも自分に負けず、がんばり抜いてまいります

 府議会9月議会定例会が本日をもって終了しました。

 「まちづくりにおける市町村との連携のあり方調査特別委員会」の委員長報告をさせていただきました。


 本委員会は、国内外での都市間競争が激化する中、大阪府域全体の特色ある発展のため、インフラ整備や都市景観づくりにおける市町村との連携のあり方について総合的に調査検討するため、平成21年5月14日に設置されました。

 厳しい財政状況や人口減少・少子高齢化社会、さらには我が国を取り巻く経済情勢をみましても、これまでの都市の規模拡大を中心としたまちづくりの手法は限界に達しているのではないかと思われます。今後は、蓄積された社会資本などを活用しながら、いかに大阪の持つ強みを生かし、府と市町村が連携してまちづくりを進めていくかが重要な課題となってまいります。

 このような観点から、本委員会では、今後のインフラ整備・都市景観づくりの方向性や、まちづくりにおける市町村との連携のあり方いついて、学識経験者から専門的な意見の聴取を行ったほか、参考となる事例を視察するなど、ほぼ一年半にわたって調査検討を重ねてまいりました。
 また、理事者との質疑等を通じて提案を行ってきたこともあり、「まちづくりにおける市町村との連携のあり方」について調査検討するという本委員会としての役割は終え、今後、府の施策や国等への働きかけの中でその具体化に向けた取り組みが望まれます。
 
本日をもって、本委員会の委員長の任を無事終えることができました。

 

 夜は、党員大会があり、党員の皆様にご挨拶をさせていただきました。さらに、その後、青年の皆様の前でご挨拶の機会を得ることができました。今後も、若い青年の方々のご意見をどんどん伺っていきたいと思っております。

 本日の本会議では、私ども公明党の同僚議員より、大阪府の議員定数削減問題を改めて取り上げ、橋下知事に質問いたしました。それに対し、橋下知事からは「公明党さんの案は大賛成です!」との答弁をいただきました。
 ただし、これを実現するには国の法律を変えなければなりません。公職選挙法の壁があるのです。公明党としてこの法律の改変に向け、取り組んで参ります。知事も全国知事会で訴えていって頂きたいと思います。

 本会議終了後、「まちづくりにおける市町村との連携のあり方調査特別委員会」の議長手交式が執り行われました。

 午前中は、妻の運転で堺区内3カ所で開催して頂いた「ひぐち語る会」に駆け回りました。
 限られた時間の中でしたので、充分語り尽くすことができず、申し訳ない思いでしたが、会場に駆け込むと、拍手で出迎え、温かい激励をいただきました。本当にありがとうございます。

 午後は2会場で「語る会」を開催して頂きましたが、じっくり時間を頂き、ご質問もお受けすることができました。
 「体に気をつけて頑張ってね!」というお声かけに疲れも吹き飛ばせそうな気がします!ありがとうございました!

 今日は、息子の運転で朝から「語る会」に3カ所まわり、昼は「北側一雄と忘年懇親会」に妻と出席いたしました。
 北側副代表の挨拶の後、ご紹介をいただき、乾杯の音頭を取らせていただきました。
 大正琴の見事な演奏や踊りなど楽しい企画の合間に、各テーブルをご挨拶にまわる中、ご出席の皆様のご友人をご紹介くださったり、あたたかい激励を頂戴したりしました。ありがとうございました。

    

 約2時間後、次の「語る会」を予定していただいているので、こちらの会場をあとにしました。

 夕方から2カ所で「語る会」。こちらでも、自身の紹介や議会活動、実績等を語り、ご質問に精一杯、お答えさせていただきました。

 いよいよ本日、これまで準備してきた5項目について一般質問に立たせて頂きました。
 

   

 質問内容の概要は以下の通りです。

①雇用対策について
   ●(若年者の雇用のミスマッチについて)
   ●(緊急雇用創出基金事業について)

②中小零細企業対策について
   ●(経営力向上緊急支援事業について)
   ●(下請けかけこみ寺について)

③大阪の学力向上について
   ●(おおさか・まなび舎事業について)

④大阪ミュージアム構想について
   ●(携帯対応のHP、QRコードと連動した情報発信について)

⑤大阪の鉄道のあり方について
   ●(乗り継ぎ利便性の向上について)
   ●(LRT事業について)

 尚、会議の模様はインターネットでご覧いただけます。下記をご参照ください。

http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/

 

 本日より、9月議会が再開されました。

 本会議開会前には、《能勢人形浄瑠璃鹿角座》による「能勢人形浄瑠璃」の議場公演がありました。(のせにんぎょうじょうるりろっかくざ)

 「能勢の浄瑠璃」は、江戸時代からおよそ200余年にわたり語り継がれてきました。もともと、人形を用いない「語り」と三味線だけで、能勢の風土のもとで庶民によって創られ、伝え続けられている地域芸能ですが、1998年に人形・囃子を加えた人形浄瑠璃が誕生したそうです。      

 また、本会議終了後には私が委員長を務める「まちづくりにおける市町村との連携のあり方調査特別委員会」があり、委員会としての報告書を全員の賛同を得て、15日の本会議最終日に提出することになりました。
 本委員会は、大阪府域全体の特色ある発展のため、今後のインフラ整備や都市景観づくりにおける市町村との連携のあり方について、ほぼ1年半にわたって調査検討を重ねて参りました。
 学識経験者から専門的な意見の聴取を行ったり、参考となる事例を視察するなどし、大変勉強になりました。今後の議員活動にも生かしていきたいと思います。