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Archive for 2010年 7月

鎌倉時代に始まったと言われ、およそ700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩 「堺大魚夜市」 が大浜公園で盛大に開催されました。

 本年は開催日が土曜日という週末に重なったためか、約20万人という多くの人出で賑わい、何年ぶりかという花火大会も実施されました。

 学生の方々によるゆかた祭り、自治会・市民グループ・企業・漁連・魚仲買共同組合の皆さんによる魚のセリなど、世代間の壁なく、市民が一体となって堺の伝統を盛り上げている熱と力を強く感じました。


堺原爆被害者の会・堺原爆被害者二世の会が総力をあげて取り組んでおられる活動の一つが『原爆展』の開催で、今年で4回を数えることになり、私も「堺原爆被害者二世の会」顧問として、第1回目より毎回参加させて頂いております。


 原爆被害者の高齢化により、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ・理不尽さ・愚かさを実体験を通して語れる方が少なくなってまいりました。そんななか、被害者同士の交流をはかり、さらに二世の方々の二世被害者手帳取得の推進をめざし、平和を訴える活動を地道に続けておられる皆様には、本当に頭がさがります。私も微力ながら、お手伝いをさせていただこうと思っております。


 榎元町公園で行われた榎校区自治連合会主催の『盆踊り大会』に参加させていただきました。
 
地域の方々とさまざまに挨拶や意見を交わす中、府民相談などもお受けしました。


北海道で取り組まれている「北海道グリーンビズ認定制度」や「住宅用太陽光発電補助制度」について、また、世界遺産登録の取組と遺産登録後の効果について勉強してまいりました。


 私が2月の委員会で質問させていただきました、住宅用太陽光発電システム普及推進 のための「府独自のとりくみ」に関連しまして、北海道としては積極的に啓発運動に取り組まれていました。
 また「北海道グリーン・ビズ認定制度」として、環境に貢献する事業所の認定および登録が行われていました。(1日目)

 北海道の知床は5年前に地球上に2つとない場所、未来へ伝えるべき宝として「世界自然遺産」に登録されました。登録後はさらに、人間と自然が共存する豊かな大地を目指し、知床の自然を『知り・守り・伝える』ということがいかに大切なことであるかを学びました。

 堺市では先日、百舌鳥古市古墳群が世界遺産候補として正式に認定されたことから、今後、登録をめざして、しっかり参考にさせていただこうと思います。(2日目)


 7月20日は部会(都市整備住宅委員会・環境農林水産水道委員会) [部会長=樋口]として政策勉強会を行い、知事要望の取りまとめを行いました。
 21日はそれぞれの部会からの発表が行われ、22年度夏の公明党大阪府議団として橋下大阪府知事に対する要望が検討されました。この内容は8月11日に要望いたします。

毎年、地元熊野小学校1学期終了日に“社会を明るくする運動”の一環として、小中学校の校長先生の講演など地域に根ざした行事が開催されています。

 『社明運動』は校区青少年指導委員会・校区保護司会・校区更生保護女性会の三者共催ですが、 地元自治連合協議会・民生委員会・小学校PTA・こども育成協議会・体育振興会・女性団体協議会・老人会・母子寡婦会が後援し、まさに地域が一体となって 子育てに取り組む活動であります。
 本日は、午後いっぱい部会(都住・環農)の政策勉強会があり、終了後地元に帰り、なんとか駆けつけることができました。


7月17日(土)は堺支援学校で行われた「福祉盆踊り大会」へ、7月18日(日)は日本庭園で行われた「大仙校区 納涼祭」に参加いたしました。

 「福祉盆踊り大会」は毎年、支援学校と地元町会が協力し合い、PTAやOBの方々とも力を合わせて運営されており、今年も好天に恵まれ、大盛況でした。障害を持つ方々の中に町会の人たちが自然に溶け込み、コミュニケーションをとられていることが素晴らしいと感じました。

 また、翌日は猛暑の中、大仙校区の各町会が工夫をこらした屋台を出されていました。各町会の屋台をはしごしながら、見知った方や知らない方とも話がはずみ、あっという間に時間が過ぎ、あわてて次の予定場所へ・・・

 少林寺小学校前の信号機が旧式のため、見えにくく危険であるとの地域防犯役員の方からのご相談を受け、早速LED式の信号機に取り換えの要望書を役員の方々と堺署に提出に参りました。