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Archive for 2010年 6月


ベトナムのチャン・バン・トアン内務大臣一行による在大阪ベトナム総領事館(堺区市之町東)訪問を受け、大阪府議会日越親善友好議員連盟の役員として参加させていただきました。

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 チャン・バン・トアン内務大臣ほかベトナム政府役人など、総勢8名の訪問団の皆様と「最近のベトナム情勢と日越関係」についての話し合いがもたれました。なかでも、日本の教育についての関心が高く、公立と私立の関係や教員の条件等について熱心に質問されました。

 日越関係についてより一層理解を深めるとともに、ここ最近、大阪の子どもの学力低下が叫ばれている現状において、学習環境のさらなる充実を図っていかなければならないと改めて感じました。

南海本線堺駅前にて、公明党青年局の皆さんと街頭活動をいたしました。

 曇天の空から時おり小雨のぱらつく、早朝7時。本日も南海本線堺駅前にて、公明党青年局の皆さんと街頭活動をいたしました。若い青年党員の方々の元気な声に、マイクを握る私も元気をいただきました。

  

早朝、三国ケ丘駅前にて公明党青年局の皆様と共に街頭活動をいたしました。
また、夕方には公明党女性局の皆様を中心に、南海高野線堺東駅前北側・南海本線堺駅(プラットプラット前)・南海本線七道駅前の三か所で街頭活動をいたしました。

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 出勤前の早朝にもかかわらず、参加して下さった青年局の皆さんのさわやかな挨拶にたくさんの方がリーフレットを受け取ってくださり、予定時間より早くリーフレットがなくなってしまいました。

 また、今年に入り、毎月のように共に街頭活動をしてくださった党女性局の皆さん(写真には写っていませんが、本当 にたくさんの方々が参加して下さいました。)今回で一区切りとなりましたが、寒い日も、暑い日も(今日はとても蒸し暑かったです。)本当にありがとうござ いました。

安井・少林寺・大仙西校区(支持者宅にて)と英彰・湊・湊西校区(平成館にて)の2か所において「ミニ語る会」が開かれ、府政報告をさせていただきました。

また、あす20日は神石校区内(支持者宅にて)での「ミニ語る会」にも出席させていただきます。

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 裏山市議会議員主催の「語る会」において、WTC移転、伊丹空港廃港、大阪都構想など橋下知事の進める府政についての報告をさせていただきました。

 また、国が行う太陽光発電の全量買取制度についての説明、そして議会において行った「太陽光発電普及のために府独自の対策」についての私の質問、また知事の回答についての話などをさせていただきました。

 その中で、全量買取制度の財源の負担が一般家庭に新たに課されることからも、財源の話は非常に重要で避けて通ってはならず、民主党現政権が強行する子ども手当や高速道路無料化など、財源が不透明な施策について糾弾いたしました。

本日、白鷺団地においてUR住宅についての勉強会を中心とした「語る会」を行いました

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 UR賃貸住宅は、高齢者や子育て世代を支える極めて重要な社会的役割を担っています。そこで公明党は2007年に住宅セーフティネット法を成立させ、居住の安定確保を具体的に進めていました。

 今回の語る会において、民主党の事業仕分けによるUR事業の民営化で、低所得居住者の家賃が上がるのでは?などの疑問や不安の声があがりました。

 民営化によりURについて低所得者の家賃引き上げの可能性があり、公明党として政府に対し、現場の声をしっかりと受け止めるべきと強く訴えております。


石川ひろたか参議院選予定候補の街頭演説が南海本線堺駅前にて行われました。

 午後から本降りになっていた雨が、小雨になった午後4時前、石川さんの青年らしい熱く力強い演説に、集まってくださった支援者の皆様から激励と期待を込めた温かい拍手が送られました。
 この演説には北側副代表も駆けつけられ、私は司会を務めさせていただきました。

 朝から小雨の降る中、39回続く伝統の自治会体育大会が、時間を繰り上げて開催されました。雨脚が強くなったり、弱くなったりを繰り返す中、各町会対抗の競技が、力いっぱい繰り広げられました。
 悪天候の中ではありましたが、年一回の行事に子ども会や町会・各種団体が力を合わせて運営され、各町会参加者の親睦が図られる有意義な行事となりました。

 本日はプログラムを短縮し、午前中に終わりました。無事故で終了するためご苦労された役員の皆様に、ここに改めて感謝の意を表します。

               


 都市住宅常任委員会において、私が質問した案件が、本日の本会議で無事に可決されました。

(レー ドゥク リュウ ベトナム総領事と)

 本日、府議会本会議終了後、大阪府議会日越友好親善議員連盟の理事として、総会に出席しました。
 総会後、流通科学大学の上田義朗教授より『中進国としてのベトナム:現状と課題』と題する講演がありました。その中で印象に残ったことの一つに、日本は鎌倉時代、蒙古襲来いわゆる『元寇』がありましたが、ほぼ同時期、ベトナムもモンゴル帝国の侵攻を受けたという事実を初めて知り、日本との縁を感じました。

 地元堺にベトナム総領事館ができたこともあり、日本とべトナムの友好をより深めていくよう力を尽くしていきたいと思います。


低入札価格調査制度について質問しました。

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 府の財政状況が非常に厳しい中、公共事業が少しでも安く発注できることは、府政にとって悪いことではありませんが、その一方、あまりに安い価格で入札された事業は、品質の問題や下請けいじめにつながるという懸念もあります。

 そこで、基準価格を下回る入札があった際には、府は落札業者に対し見積書などの提出を求める「低入札価格調査」を実施しています。
 今委員会において私は、「品質確保」「下請け保護」という観点から実施されている低入札価格調査の「調査の方法」と「契約後のチェックの方法」について、どのような内容で行われているのか質問いたしました。

 また、低入札価格調査において提出される現場管理費内訳書の中で「従業員給料手当」の記載の仕方が自由形式になっている点が混乱や誤解を招いている点を指摘し、統一的な様式にし、わかりやすい形のものに改善すべきと提案いたしました。