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【コンペイトウ プチ ミュージアム】

 宣教師ルイス・フロイスが織田信長に献上したとされるコンペイトウ。語源はポルトガル語のコンフェイトで、お菓子の総称を表す言葉です。コンペイトウ・プチ・ミュージアムではコンペイトウなどの南蛮菓子を通して、南蛮文化や安土桃山時代の文化に触れて頂く事ができます。「見て・聞いて・作れる体験型空間」をキャッチコピーに3つの体験教室を設けており、一番人気のこんぺいとう工房では手作り体験以外にコンペイトウの製造工程や歴史文化についても学べます。他に昔懐かしいカルメラ工房や最中の生地に似たキャンバスに13色のカラーシュガーで絵を描いて頂くシュガーアート教室もあります。

http://www.konpeitou.jp

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【堺市茶室 伸庵】

 仁徳陵古墳に隣接する緑豊かな大仙公園の一角に、国登録有形文化財 堺市茶室「伸庵」があります。
 伸庵は、数寄屋普請の名匠・仰木魯堂が粋をこらして昭和4年に建てた茶室で、もとの東京芝公園にあったものを昭和55年に福助株式会社から寄贈され移築したものです。建物は風雅な二階建てで、立礼席は約25席。多人数の茶事を催すこともできます。

http://www.city.sakai.lg.jp/hakubutu/chasitu.html

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【堺市庁舎展望ロビー】

 堺に生まれた新しい顔、それが市役所21階展望ロビーです。
 地上80mの市役所最上階で360度の展望が楽しめる回廊式ロビー、堺市で一番の絶景スポット。眼下には世界最大規模の前方後円墳・伝仁徳天皇陵の全景をはじめ、堺の街並みが広がり、空気が澄んだ日には東に生駒・金剛山、西に関西国際空港や六甲山なども一望できます。

http://yakei.jp/db/summary.cgi?row1=sakai(堺市役所21階展望ロビーの夜景)

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【堺市博物館】

 堺市博物館は、市制90周年記念事業として昭和55(1980)年に開館しました。生涯学習と市民文化の向上のため、堺市の歴史、美術、考古、民俗に関する博物館として、多くの資料を収集、保存、展示しています。
 常設展示「堺―仁徳陵と自由都市―」では、堺市の歴史を「古墳・仁徳稜」「自由都市堺」「堺の産業・文化」そして「祈り・祭り」と、4つのコーナーに分けて展示。特別展(年1回)や企画展(年5回)などもある。また、数多くある館蔵品のなかには、観音菩薩立像や漆塗太鼓形酒筒など、国の重要文化財に指定されている3点も含まれています。

http://www.city.sakai.lg.jp/hakubutu/index.html

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【堺市立文化館与謝野晶子文芸館 アルフォンス・ミュシャ館】

 堺出身の女流歌人与謝野晶子を紹介する文芸館と、アール・ヌーヴォー期に活躍した画家アルフォンス・ミュシャの作品を展示する美術館が一緒になったユニークな施設。
 与謝野晶子文芸館では、晶子の生涯とその活動の一端を示す直筆資料や出版物等により、今日においてもなお幅広い分野で評価されている晶子の全体像を紹介しています。
 また、アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期の作品を展示し、生涯にわたる創作活動を紹介しています。ミュシャの作品は、しなやかな曲線と美しい色彩が特徴で、チェコやビザンティンなどの装飾様式のほか、日本美術の要素も見られます。また、与謝野晶子や鉄幹が活躍した『明星』の挿絵に取り入れられるなど、日本にも大きな影響を及ぼしました。

http://www.sakai-bunshin.com/akiko.php(与謝野晶子文芸館)

http://www.sakai-bunshin.com/mucha.php(アルフォンス・ミュシャ館)