長屋暮らしが自身の地域像の原点!

 

昭和38年2月6日、東大阪市岸田堂で松尾家の長男として誕生。地元の太平寺小学校、中学校を卒業。

当時はいわゆる長屋暮らしでした。電話をお借りしたり、テレビを見せもらったり「醤油かして。塩かして。」の生活をしていました。近所の婦人の方に面倒を見てもらうこともしばしばで誰が母親かわからないほどでした。

このような地域のつながりを実現することが大事だと自身の地域像として大切に残しております。

 

学生時代の出会いで「社会に役立つ人材に!」と決意

 

少年時代はおとなしい面もありましたが、探検家の書物を好んで読み、自身が一緒に冒険しているような夢多き少年でした。いろんなことに思いをめぐらし、将来に思いをはせていました。

高校は清風高校に進学、このころから将来の目標を研究者と決め勉強に対し、真正面から取り組むようにしました。「必ず社会の役立つ人材になるぞ!」との決意をし、更なる挑戦で神戸大学に入学しました。

工学部・生産機械工学科でエンジニアとしての勉強を始め、多くの先輩・友人と共に頑張り愚直な精神を養いました。アルバイトも塾の講師また家庭教師と、もてる時間をフルに使い学生時代を謳歌しました。この高校・大学の学生時代の経験がその後の人生の基礎となりました。

  

挑戦また挑戦!“不撓不屈”が自身のモットー

 

大学卒業と同時に㈱朝日工業社に入社、工事部に配属される。工事部配属とともに出張が多く、岩手・三重ではそれぞれ1年間出張していました。数多くの大型物件の空調・衛生工事の設計・現場管理にたずさわることが出来ました。そして、全国の同僚と数多くの経験を積ませていただきました。

仕事とともに、身近な地域の多くの先輩や友人との出会いで、あきらめず挑戦し続ける大切さや、誠実と情熱で実行することが様々な課題解決につながることを学びました。その体験の中から、「不撓不屈が大事だ」との今の揺るぎない確信をつかみました。

  

地元のことならなんでもやる!

 

「生まれ育った地元のため、誠実に何にでも挑戦していきたい。皆さんのため、働かせていただきたい。そして、一人でも多くの人のお役に立ちたい。」との決意で平成15年9月の東大阪市会議員選挙に挑戦。初当選してからこれまで、子どもからお年寄りまで一人の人が生き生きと暮らせる活気あるまちづくりを目指し全力で働かせていただいております。

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東大阪市 松尾武
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