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手をつなぐ親の会成人 還暦 勤続のお祝い会

所沢 麗華コーラスの合唱が式に花を添えました

 NPO東村山手をつなぐ親の会、社会福祉法人山鳩会主催の成人、還暦、勤続40、30、20,10年のお祝い会が行われました。今年も、7人の若者が成人のお祝いを受けました。毎年、お一人お一人紹介があり、ご本人のあいさつやインタビュー、ご両親のお話を伺いながら、これまでのご苦労に思いを馳せ胸を熱くしているのは私だけではないと思います。

 今年は、美しい振袖姿のお嬢さんが、司会からお母さんに一言ありますかと促され、「生んでくれてありがとう」と即座に答えられていたのが印象的でした。どれほどかお母さんは嬉しかったことでしょう。心が洗われる清々しい式でした。また、早朝から準備にあたられました役員の皆様ありがとうございました。

早寝、早起き、朝ごはんコンサート!

カムジー先生、歌子さん、ジュンさんの3人がリズムに合わせて体を動かす楽しさを見せてくれます

 

 新しい年が明けて、早2週間がたちました。出初式や、成人式、各種新年会などの行事が続く毎日ですが、14日(土)にとってもステキで、楽しいコンサートにお邪魔しました。

 題して、「カムジー先生の早寝、早起き、朝ごはんコンサート」。 すこやかな心と体をもった子どもたちを育てるため、乳幼児期、学齢期を通じて、子どもたちの生活リズムを確立することが重要であることは論を待ちません。しかし、理屈ではなく、体で感じることが、何よりです。葛飾区では、そのための取り組みの一つとして、楽しいリズム遊びを通して、早起き元気脳を実感してもらう、このコンサートを区内の保育園、幼稚園、小学校で開催しています。今回は、南綾瀬小学校の1年から6年生までのお友達と一緒に参加させて頂きました。

 とにかく難しい話は必要なし、弾むリズムに体を乗せて、ほっほーと叫べば最高!! 本来は、幼児向けのプログラムだそうですが、6年生も充分楽しんでいましたよ。みんなの笑顔を作り出すカムジー先生と音楽の力に感服したひと時でした。

 

6月定例議会が始まりました

 

 いよいよ6月1日から、定例議会が始まりました。初日には、2期目のスタートを切られた渡部市長の施政方針説明がありました。その中で触れられた、今もっとも国午後5時からマスコミに会見が行われました。(詳細は、東村山市ホームページ)

 6月6日、7日、9日の3日間は、一般質問が行われ、議長を除く24人の議員全員が、防災や放射能汚染対策や選挙戦で承った様々な地域の課題について活発な論戦を繰り広げました。

 私、島田くには、1.空き家等の適正な管理について  2.地域で支えあう社会のために新たな仕組みづくりを  3.今夏の家庭の節電対策にサポートを の3つのテーマで質問いたしました。

 特に、空き家の適正管理については、一昨年相談窓口の一本化をし、昨年空き家等の適正管理に関する条例を策定した所沢市を視察し、その成果を質問に盛り込みました。所沢市では、条例化のきっかけとなる質問を繰り返ししてきた西沢議員(公明党)のご紹介で、担当の、防犯対策室長のお話を直接聞くことができました。防犯対策室長さんの空き家問題の解決に賭ける情熱と、問題解決のお手伝いはするが最終目的は、地域のつながりを取り戻し、住民同士の協力や自助努力での解決を目指すとの強い信念に、「そうだ、その通り!!」と思わず膝をたたいてしまいました。

 答弁では、これまでなされていなかった空き家の実態調査に先ず手をつけたい。また、条例化も必要と考えるが、市役所内に住宅専門部署が存在しないので、先ずそこから協議を進めていきたいとの主旨でした。条例策定は目的ではなく、今現在空き家の問題で苦しんでおられる市民が少しでも安心していただけるようこれからも、問題解決に粘り強く取り組んで参ります。

 

東村山市議会臨時会で新出発

 

 4月に行われた統一地方選挙において、新たに25人の市議会議員が選ばれました。私島田くにも多くの市民の皆様の応援で、三度市議会に送り出していただきました。これからの4年間、心も新たに、市民の皆様のご期待に応えうる議員活動に全力で取り組んでまいります。

 また、5月18日に行われた臨時議会で、議会人事の新体制が決まりました。

 選挙で、議長には、熊木敏巳議員が、副議長には島田くにが就きました。何卒よろしくお願いいたします。

 今度の市議選で、東村山市議会をこれまで支え、牽引してこられた多くの先輩議員が引退をされました。公明党会派の川上前議長、山川前議会運営委員長もそうです。会派としても、議会としても大きな痛手ですが、世代交代を進めるしかありません。新メンバーで、充分な協議をし、緊張感を持って議会運営を行い、議会の使命を果たして行く決意です。

新年度が始まりました!

 いよいよ桜舞う4月の始まりです。今年の春は、3.11東日本大震災をしっかりと受け止め、それぞれが何が出来るか考え、行動を起こすところから開始です。義援金や救援物資を送ったり、ボランティアに赴かれた方もいらっしゃることと思います。新年度を迎えて、ちよっぴり嬉しい実績を報告します。

 今回の計画停電や原発の問題を考えると、煮炊きや照明、冷暖房のエネルギーを何に求めるべきか、大変悩ましい時代です。多くの皆さんに、電気やガス、石油だけに頼るのではなく、太陽光などの新エネルギー、また、省エネルギーを念頭に買い替えを図っていただかなくてはなりません。

 我が家は、国の補助をうけて、9年前に太陽光発電パネルを設置、また、ガス給湯器の買い替えに当たっても、国の補助制度を最大限活用してエコウィル(ガス発電式給湯器)にしました。こうした経験から、議会においても、太陽光発電機器への助成制度の拡充、さらには、家庭用省エネルギー機器(エコキュート、エコウィル、エコジョーズ、エネファーム)について、購入への助成をして普及を図るべきと訴えてきました。

 23年度予算で、家庭用省エネルギー機器の設置補助制度が実現いたしました。4月1日からこれらの機器を家庭に設置する場合、1万5千円~5万円の補助がでます。

 お問い合わせは、東村山市みどりと環境課までお願いいたします。

激励に感謝

支援者の方から手作りの「くにちゃん」

ストラップを頂きました。 花粉が飛び始める

苦しい時期ですが、激励をバネにしっかりと

活動してまいります。 ありがとうございます。

最新の「島田くに通信(No. 21)」ができました。

島田くに通信No.21-s朗報 4月に「公立昭和病院」に女性専門外来が開設されます。

その他、お知らせを掲載しております。

市民に開かれた議会へ

2月5日(土)、市議会議員で久米川駅頭、東村山駅頭

などで講演会のチラシを配りアッピールを行いました。

2月13日午後2時~4時 東村山西口駅前ビル

「サンパルネ」2階コンベンションホールにて

講師 廣瀬克哉氏(法政大学教授)

広がれスマイルリボン運動

 10月16日午後 公明党本部で行われた「HTLV-1」(ヒトT細胞白血病ウィルス)についての勉強会に参加しました。

 このウィルスは、重篤な血液疾患であるATL(成人T細胞性白血病)や神経の難病であるHAM(HTLV-1関連脊髄症)を引き起こすもので、主な感染経路は、現在では、母乳による母子感染といわれています。妊婦への抗体検査と正しい知識の普及相談体制の整備、ATL,HAMの予防・治療の研究が早急に望まれます。こうした対策を進め、「HTLV-1」を撲滅することを目指しているのがスマイルリボン運動です。

 この日の講師は、聖マリアンナ医科大学難病研究治療センターで国内HAM治療の最先端を担っておられる山野嘉久先生でしたが、山野先生が、ATLを白血病のなかでも、大変にミゼラブルなものだと何度も言及されていたのが印象的でした。

 実は、私は21年前、次男出産の際に受けた抗体検査でHTLV-1の感染を宣告され、次男への母乳育児を断念しました。幸い次男も、母乳で育てた長男も感染は免れましたが、常に頭の片隅には、白血病ウィルスのキャリアであることがあります。

 この20年間私は、愚かにも国内の全ての妊婦さんは、妊婦健診で「HTLV-1」の抗体検査を受けているものと思い込んでいました。しかし、またしても国の血液行政の怠慢か、地方自治体や医療機関の自主的な判断と対応にお任せ状態になっていたことが、公明党の地方議員が声を上げたことにより明らかになりました。

  「HTLV-1総合対策」を推進するため、政府は特命チームを設置しましたが、母子手帳交付時や妊婦健診の最前線で誰も傷つけることのないよう細やかな配慮ある対応をするためには、公明チーム3000が本領を発揮するしかないと考えます。

 追伸 このブログの読者の中にもキャリアの方がいらっしゃるかもしれませんね。勉強会終了後、山野先生とお話させていただいた折、ATLも早期発見が大事なので、一定年齢をすぎたら、定期的に検診を受けることが大事であると伺いました。実際には、検査ができる病院は少ないそうです。詳細は、国立がんセンターがん対策情報センターなどへ。

ホームページをリニューアル

 ホームページをリニューアルしました。

 ネット選挙解禁間近かといわれてからここ数年、議員がホームページを持つのは当たり前。ブログにメルマガにツイッターと情報発信のツールは広がるばかりで、it音痴のおばさん議員は、密かに心を痛めておりました。

 一方、最近では名古屋市での市長が先導する議会リコールの動きやそれを助っ人する橋下大阪府知事と維新の会の関係、鹿児島阿久根市の問題など、地方自治体における二元代表制を根底から揺るがす事態が続発しています。マスコミの取材や報道の仕方を見ていると、私たち地方議員の仕事がいかに世間に認識されていないか愕然とするばかりです。

 しかしあきれてばかりはいられません。いま必要なことは、可能な限りの機会を捉えて情報を発信する努力をし、市民の皆さんに議会と議員が何を考え、どう行動するのかを認知していただくこと・・・。

  この度、チャンスがあり、7年間慣れ親しんだホームページのスタイルを今風に変えさせていただきました。東村山市内外の皆様に、少しでも東村山公明党市議団と島田の活動を知っていただくために日々の更新に挑戦します。どうか、暖かく見守って頂きますよう、よろしくお願いいたします。