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東村山市 石橋光明
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バックナンバー 2015年 10月

私が委員長を務めている政策総務委員会の視察で、岩手県紫波町の「オガールプロジェクト」と福島県郡山市の「シティプロモーション」に伺います。
昨日の岩手県紫波町のオガールプロジェクトは、知る人ぞ知る、官民連携事業を成功させた自治体で、その成功の中身を聞く事が出来ました。
その中身はこのプロジェクトを進めた岡崎氏の実行力と事を進めるスピード感、それらを支えた著名な有識者、そしてこのプロジェクトを本気で進め、市民、議会の理解を得る事に力を注いだ首長の存在でした。更に詳しい報告は後日、アップしたいと思います。

10月16日、渡部市長に対し平成28年度の予算要望書を提出しました。
この要望書は会派所属の6人の議員が、日頃から市民の皆さんからいただいたご要望や議会で質問した事など多種多様な内容になっております。
来年度は第4次総合計画の後期計画のスタートの年に当たり、重要な年になります。
理想は高く持ちながら、現実をしっかり見据えたバランス感覚を持った市政運営に徹してもらうと共に、“時には大胆な事”にもチャレンジしてもらいたいと思います。

当市の総合計画審議会の会長でいらっしゃる小林節慶応大学名誉教授をお招きし、第4次総合計画の市民説明会が開催されました。
この計画は平成23年度から32年度のまちづくり(市政運営)の基本を定めています。この計画は行政だけで決めるのではなく、市民意見を反映させて創られています。また当然議会で提案された事柄も反映されています。
本日の説明会の一つのキーワードは「まちのブランド化」がありましたね。

各委員の”わがまち東村山をなんとかしたい!”という情熱が感じさせていただいた最終会議でした。
この東村山創生は1年で実がなる話ではなく、中長期的に考えなくてはならない課題です。また市民や行政、そして議会がこの思いや危機感を共有しなければならない事です。
国の地方創生の進め方にとやかく言っている場合ではなく、今こそ、わがまちの力と英知を結集し、ともに考え、ともに働くことが大事だと改めて思い知らされた本日の会議でした。

午前中は雨模様でしたが、午後からは天気も回復し、第51回市民大運動会が終了しました。
国内でも運動会が見直されいて
、諸外国でも「UNDOUKI」が注目されているようです。
その運動会の閉会式までいた議員で記念撮影しました(^^)

【10/8投稿】
インターネットで調べれば分かる情報はいくらでもあります。しかし直接聞き、自分の目で見る事は大事だと思います。
今回伺った「議会改革度ランキング」で上位にいる三重県四日市市議会と岐阜県可児市議会の視察は、各議員、中身のあった調査だったと思います。また直接聞かなければ分からない事が盛り沢山でした。
詳しい調査内容は視察報告書を見ていただきたいが、参考にしたい事項は沢山ありました。
代表質問のあり方、会派の定義、予算・決算審査の方法、市民意見の聴取方法などなど。

今日は晴れの特異日ですが、雨の中、第51回市民大運動会です。
思い出に残る運動会になる様にがんばりましょう(^^)