2011年3月11日 14時46分。

あれから6年が経ちましたが、あのときの東日本大震災による悲しみを私たちは決して忘れることは出来ません。

2016年4月14日 21時26分には、熊本地震が発生し、熊本、大分を中心に甚大な被害をもたらし1年が過ぎました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に心から哀悼の意を表します。また、今もなお、避難生活を余儀なくされている被災された多くの皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

私たちは、これまでも人間の復興を旗印に、総力を挙げ大震災からの復興を常にリードしてきました。引き続き「復興のさらなる加速」、「経済対策」などの「日本再建」に、また、「防災・減災」対策をさらにすすめ、「地方創生」とともに新たな復興へのステージに向けて、今後とも総力をあげて「実感できる復興」に、全力で取り組んでまいります。

 

ごあいさつ

急速に進む少子高齢化が深刻化する社会情勢、景気の低迷・財政危機、さらには東日本大震災からの復興と格闘する最中、「新しい羽村へ」 地方創生に向けた取り組みとともに、いかに市政を変革していくかが問われています。

6年前の大震災を通し、地域で支えあう社会構築がいかに大切であるか、思い知らされました。

公明党は、地方議会から国会までネットワーク力、チーム力を結集し、国民の皆さまを断じて守るべく、あらゆる問題に全力で取り組んでいます。

喫緊な課題として、経済対策は勿論のこと、地方創生・人口減少対策をはじめ、地域包括ケアシステム、弱者の方々への支援対策等の構築へ力を注いでいかなければなりません。

私は、ここ羽村市に於いても、市民の皆さまお一人おひとりの声を大切に、真剣に受け止め、一市民として、皆さまの代表として、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。この永遠の立党精神を肝に銘じ、新たな目線と発想で、お子様から高齢者の方まで「安心・安全・快適で命を守るまちづくり」「市民目線で活力あるまちへ」向けた、様々な課題に向けて、皆さまから再び与えてくださったこの二期目へのご期待に、しっかりとお応えすべく全力で とことん 取り組んでまいる決意です。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                               とみなが 訓正

メッセージ 

被災地にて復興作業を担っていらっしゃる皆様の御安全と御健康を日々お祈りさせていただくと ともに、早期の復旧・復興を願ってやみません。        

福島第一原発の危機においては、日々 死闘を繰り広げていらっしゃる技術者 および 関係者の皆様の英知と勇気の結集で必ず この危機を乗り越えられる。そう確信しております。  

公明党は、未曾有の大災害に対して国民の皆様を守るべく、被災された方々の救援と被災地の復旧・復興に全力で取り組んでいます。

 

*.注意1 :  災害に便乗した悪徳商法や義援金詐欺・同類の募金 が、全国で発生しています。

実施団体名・責任者・連絡先 等をしっかり確認したうえで、契約や振り込み・募金の実施前に「なにか おかしい?」 と 思ったら躊躇なく、ご家族や、お近くのお知り合い、警察・市役所 や 私「とみなが」 はじめ、公明党関係者 などに相談してください。  

*.注意2 :  市内での火災や交通事故に、私たち市民一人ひとりが十分注意してまいりたいと思います。  

 

「支え合う社会」!! 

「支え合う日本」!!

「復興へ がんばろう!日本」!!

 

 『ひとりのために全力で闘う仕事人』

 『頼りになります。実行力NO,1』

 『とことんやります!! 

      「とみなが」 です!!』

 

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