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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘防災.減災.被災地支援’ Category

横田基地でのパラシュート訓練での落下物事件について

30705183_1262260393918701_5056455123450986496_n-1市役所には、市民の皆様による手づくりのお花が色々な部署に飾られています。

真心を感じいつも心を和ませて頂いています。ありがとうござます。

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30707975_1262260460585361_6741260241213587456_nさて、急遽、議員で集ったのは、10日横田基地でパラシュート降下訓練を行っている最中、メインパラシュートとリザーブパラシュートが同時に開いてしまったため、手順通りメインを落とし、リザーブの一部が分離するようになっていたもの。

そのリザーブの一部(約800g)が、風に煽られ市内の第三中テニスコートに落下したということで、議会の対応を話し合い、抗議文を提出する事になり本日文も完了。送付されました。

来週、代表で訪問して、この内容を口頭でも伝えて行くことになりました。

初めに担当部署からの経過報告、そして質問応答が行われました。

平成30年消防出初式と 親戚との交流

26238795_1196631487148259_4826624890471430297_n寒さを覚悟して参加させて頂いた「平成30年消防出初式」が午前中に開催され、思った以上に温暖で日差しが強い中で、分列行進、一斉放水、各種表彰等が挙行されました。

表彰を受けられた皆様をはじめ、火災で4000日間死亡者を出さない功績への表彰も受賞大変おめでとうございました。26195950_1196631517148256_5902591332904820585_n

消防団の皆様の昼夜を問わず、市民の安心安全の為に日頃活動して頂いております事に心より感謝致します。

26219418_1196873970457344_9102754155644959693_n全国吹奏楽の大会で3年連続金賞を受賞された羽村第一中学校の吹奏楽部の皆様に出初式を盛り上げて頂きました。

音楽と動きが活発で年々力をつけています。

その後も、午後から分団の出初式と懇親会、その後の二次会など帰宅は夕方に。

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<親戚との交流>

今日は父方の親戚と母方の親戚に色々と連絡をとる必要があり、岐阜県や愛知県の親戚へ電話を。

そこで以前に伯父が亡くなった時の状況など初めて聞く話が話題になり、電話で相手の方も泣いたり笑ったり。

不思議に思うのは、私は次女なのに両親と同居したことで、父は七人兄弟の長男、母は四人姉弟の長女で、全ての親戚への連絡は私の役割となっています。私の姉妹への連絡などに対しても。

お正月で我が家に大勢人が集まって頂く環境も合わせ、「あなたは一族を引っ張っていく人」と霊感の強い知人から以前言われた言葉を、今日は思い出してしまいました。

 

羽村市総合防災訓練の日

21314799_1124891577655584_915830036908189670_n本日は天候に恵まれた中で、羽村市総合防災訓練が各地域で開催されました。

私は栄町第一、第二、緑ヶ丘西の3町内会の避難所となる栄小学校へ参加させて頂きました。我が家は町内会の隣組長でもあります。

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21369539_1124891564322252_4036341002857074027_n立川断層を中心としたマグニチュード7、4と推計され、羽村市では震度6強の震度が観測されました。

この地震により、家屋の倒壊、道路の破損、火災の発生し、類焼もしている…などの想定です。

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体育館では、ダンボールのパーティションや、非常用電源。外ではマンホールトイレなど。実際目にし体験する事で、課題も感じもっと勉強して行かなければと実感。頑張って参ります。

防災備蓄倉庫等14ヶ所総点検、所見を市長へ提出!

午前中は、議会改革推進委員会が開催され、通年議会や正副議長選挙の可視化について、本年6月に初めて試しに公開の場で行われましたが今後についてや、議会での市長の市政方針の順番等、全議員で議論を行いました。

21230871_1122812774530131_8650503837274274978_n午後から、会派で防災週間(8/30〜9/5)と9/1「防災の日」を迎え、「街頭演説会」を市内2カ所で。

女性の視点を生かした防災対策を進める公明党の取り組み、市の取り組みについて語らせて頂きました。

遊説が終了後大雨に。すごいタイミングでした。

羽村駅西口の区画整理事業の工事現場では遺跡が発掘されました。

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21151586_1122812761196799_8498345445640915172_n15時からの打ち合わせの後、

16時から市長へ所見を提出

羽村市公明党で7月と8月に市内4カ所の防災備蓄倉庫と10ヶ所(小中学校)の避難所用備蓄倉庫の総点検を行ない、

その課題等の所見をまとめ、市長へ提出させて頂きました。

時間に追われながらも本日の予定を全て無事終了です。

九州北部を襲った記録的な豪雨

昨日は夕方から涼しくなって、少し過ごしやすく、助かりました。

午前中は、議会運営委員会の傍聴と終了後は総務委員会打ち合わせ、午後から会派打ち合わせ、その後市民相談2件の事で中間確認をして、その報告をご相談者へ。夕食は、久方ぶりの豆腐ハンバーグを。うまく出来て良かったです。19875242_1089727894505286_1407989010638696667_n

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<九州北部を襲った記録的な豪雨>

大きな被害が出た福岡、大分では死者11人、不明者20人以上、孤立している住民は600人を超えている。

政府は自衛隊や警察、消防、海上保安庁の救助態勢を7800人から1万2000人に増強し、捜査に全力を挙げているとの新聞報道です。

テレビの映像を見ると、その被害がどれほどもの凄いか。実際に起きているとは信じられない光景です。

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私も小さいころ長崎に住んでいましたが、九州では毎年台風に襲われ、必ず死人が出ないと夏は終わらないという感じでしたが、年々その規模を拡大していると感じます。

根底には温暖化の影響(人間の活動による)だと思っています。被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

世界で争っている時ではない。地球を存続させるために全世界で話し合い、協力し合わなければならない、(すでに手遅れかも知れませんが)何より優先すべき課題だと思います。

平成29年度 羽村市消防団入退団式

17626145_1023533817791361_2405506516402677_n本日10時より、平成29年度羽村市消防団入退団式が開催されました。
表彰など。退団される34名の皆様、地域の安心安全のために長い間の御貢献、大変ありがとうございました。

入れ替わり入団された35名の皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いします。17629719_1023533837791359_4301886067462656453_n
本日退団される団長さんが、式典でも、その後の懇談の席でも号泣され、どれほど頑張って来られ大変だったのかを思い、貰い泣きを。

17626482_1023533867791356_1863564747920245339_nその帰り、栄町長寿会の皆様はお花見会がおこなれていて、立ち寄らせて頂きました。桜の花はちょっとまだ早かったですが、皆様の笑顔満開でした。17629643_1023533851124691_507613599134402969_n2

14時からは第6分団の入退団式ヘ。若い団員が増えて世代交代です。尊いご活動に感謝致しますm(__)m

「福島県民お断り」 中学生作文

「福島県民お断り」というタイトルの作文がネット上で話題になっています。

こちらは、宮城県女川町の中学3年生「門馬瑠々 (もんまるる)」さんの作品で、仙台法務局長賞を受賞しています。新聞にも掲載され、私も感動し涙が出ました。

 

その感動の作品がこちらです。

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福島県民お断り」。

 

それは、福島県民の私に大きなショックを与えるものでした。

小学校三年生まで、私は福島県南相馬市で生まれ育ちました。

南相馬といえば野馬追が有名で、昔からの歴史を大切にしてる町です、

私は、そんな南相馬の町や人が大好きでした。

 しかし、五年前、東日本大震災の影響で原子力発電所が爆発し、全てが変わりました。

放射能の影響から、南相馬市は一夜にして人の住めない町になってしまいました。

この事故の影響で、私は家族と一緒に、親戚がいる栃木県に避難することになりました。

ところが、その途中に寄った店で、とても衝撃的なものを見てしまいました。

それは、駐車場に停めてあった車に、

 

福島県民お断り

 

と書かれたステッカーを貼った車があったのです。

私はそれを見て、これからのことが不安だったこともあり、

「え?」とただただパニックになり、

意味を理解したとき、悲しい気持ちになりました。

 

 

 

震災から5年が経過した現在でも、福島県に対する偏見はまだまだ消えていません。

それは、祖母の知人が熊本地震の際に、支援物資を届けに行ったときのことでした。

決して近いとはいえない熊本に、福島から行ったのにも関わらず、

 

福島の物資はいらない

 

と現地の方々に拒否されたそうです。

現地の方々も、放射能の被害を恐れての発言だったのでしょう。

しかし、被災した方々のために、

直接届けてにきてくれた人に向かって

どうしてそのような心ない言葉が言えるのだろうとむなしさがこみ上げてきました。

 

 

 

結局、その場所では物資は受け取ってもらえず、別の場所で受け取ってもらったそうです。

この話を聞き福島県の風評被害は今なお続いているのだと恐ろしい気持ちになりました。

同じ日本人なのに、どうして福島県から来ただけで、このような酷い言葉をかけられなければならないのでしょうか。

私が育った町や人が否定されるならば、私の今までの人生までも否定されている気がしました。

 

 

 

震災後、私は自分の気持ちを人に話すことが苦手になっていました。

「福島県民だ」という周りの人達の視線がとても気になったからです。

しかし、そんな私の心を新たな出会いが変えてくれました。

 

 

 

小学校五年生の時、私は宮城県の女川町に引っ越してきました。

見知らぬ土地での生活はとても不安で、これからどんなことが待っているのか心配でたまりませんでした。

また「福島県民だ」と悪者扱いでもされるのかと思っていました。

自己紹介を終えて指定された席に着くと、周りは男の子達でした。

するとその中の一人が、私に「福島から来たんでしょ?」と聞いてきました。

私はその質問にひどく動揺し、この後何か言われるのだろうかと思いました。

 

 

しかし、聞こえてきたのは私の想像するものではなく「大変だったね」という気づかいの言葉でした。

他の子達も

友達にならない?」「一緒に遊ぼう

などと、とても優しく接してくれました。

女川町もまた、震災で大変な被害を受けました。

 

友人の中にも、津波で家や家族を亡くした人がたくさんいました。

それでも、明るく毎日を過ごしている友人を見て、女川の人たちの力強さを感じました。

同時に、苦しい思いをしているのは自分だとばかり主張して、

ふさぎ込んでいたのが「なんだこの人達の方が辛かったんじゃないか

と思い、自分が情けなくなりました。

女川町の人達は、本当に強い人ばかりで、何度も助けられました。

 

 

私がここまでの体験で感じたこと、それは「偏見」と「共感」です。

偏見」とは、自分の勝手なものさしで周りのものを判断することです。

相手の気持ちを無視した、とても自分勝手な行動だと思います。

みなさんは、人と関わるとき、偏見を持って接することはないでしょうか?

 

あの人はテストの点数が悪いから頭が悪い」や「あの人は口数が少ない人だから暗い人だ」など、

 

ちょっとした偏見で他人を見ることは誰にでもあることだと思います。

しかし、その偏見が無意識のうちに人を傷つけるということを忘れてはならないと思います。

 

 

逆に「共感」とは、相手のことを思いやり、相手の立場に立って行動することです。

私が女川に来てから、私の心に寄り添ってくれた友人たち。

私の痛みを自分の痛みとして捉え共に乗り越えようとしてくれたことにとても感謝しています。

だからこそ、自分もまた、

 

傷ついている人がいたら共感し、手を差し伸べることができる人間になりたい

 

と思うようになりました。

私は将来、自分を救ってくれた人達のように、苦しむ人の助けになりたいです。

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福島県民が抱える苦しみや、悲しみを表した非常に素晴らしい作品です。

震災から6年あまりたった今現在でも、なかなか風評被害や、偏見はなくなりません。

一人でも多くの方にこの文章が読まれ、一刻も早く福島やその他被災地への偏見がなくなることを祈っています。

 

台風9号の被害状況報告では

午前中は議会運営委員会が開催され、9月議会の全容が明らかに。
私の質問は、9月7日の10時からに決定しました。

午後から議会改革の話し合い、終了後、羽村駅の通路の工事の説明や台風9号による市内の被害状況の説明、今後の台風10号についての状況など担当部署からの説明等がありました。

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市内での9号の被害状況は、
道路冠水…7件
床上浸水…10件
床下浸水…10件
地階への雨水流入…4件
自動車水没…2件
住宅玄関屋根落下…1件
斜面一部崩壊・土砂流出…3件  合計37件
(8/29現在の申告があったもの)

被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

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そういった状況から10号の台風に備え、市では土嚢を1500個用意。現在1000個要望のあったところに配布。
まだ、予備がありますので、心配な方は、時間外でも市役所の夜間案内のところにご連絡して頂ければ、後で届けて頂けます。

14088620_879297842214960_1742728370644363712_n終了後、あるカラオケサークルの発表会へ少しだけ出席を。
その後も、議会の準備に走りました。

今日は手作りのトマトや折り紙、手縫い袋などお会いした方々から頂きました。

ありがとうございました!14089041_879297942214950_4933042299899991929_n

国際展示場 『危機管理産業展2015』へ

早朝から出発し、公明会派4名で国際展示場へ。
今日から『危機管理産業展2015』が開催されています。

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目的は2つのセミナー。
12105739_718498781628201_6856607517339829586_n「これからの国家安全保障と危機管理」
「東京五輪へ向けた世界一安全・安心な都市づくり」

午前と午後で。

前半は小池百合子氏(元防衛大臣)。
日本のリスクがいかに増えているのか。

小池百合子氏は、大学時代から中東を度々訪問されているので情勢に詳しく、勉強になりました。

3つの目について、一番大切なのは高いところから全体像を把握する鳥の目。次に上から見えなかった細かいところを見る虫の目。そして、魚の目。どの方向に流れているのか読み取る目が大切であること。

日本人の交渉力の弱さ、細かい所は良く見える虫の目は得意でも、世界での位置付けなど全体像を把握する鳥の目は不得意であること。

サイバーやGPSなどを活用した我が国独自のものを持って情報をとって行く事の必要性など。2つのセキュリティ、社会保障と人間の安全保障の大切さ。今回の安全法制の必要性も実感として伝わって来ました。IMG_9554 IMG_9555
特に心に残った話は、国会議員の超党派議員連盟で、トルコ・シリアの国境付近に「ハタイさくら小学校」を作り、1年生から9年生まで受け入れ、学校の先生は難民から採用。倍率は何十倍で優秀な先生を確保。

卒業生も出ていて、その学校の卒業生であることに誇りを持ってもらえれば。お金だけの支援ではなく、人を引き寄せる知恵と技術力を組み合わせていくことの大切さなど。学校は700万円あればできるとのこと。

3万〜30万円など寄付を募っています。30万円寄付された方には、小池議員と共にトルコ料理が招待されるとのこと。心ある皆様どうぞ宜しくお願いします。

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終了後は、様々な安全グッズや簡易トイレなど見学。トイレグッズを災害用に購入しました。

夜帰宅し、夕飯作った後「東京防災」の本を持参した東京消防庁主催の勉強会がコミセンで開催され、遅れて参加。IMG_9567

改めて「東京防災」の本を見ると、安否確認や簡易リュック、パーテーションの作り方、簡易枕、簡易ベットの作り方など、災害時に必要な情報が詰まっています。

失くさないように、中身を確認して、すぐに取り出せる所に置いておく必要性を感じました。

防災に明け暮れた1日となりました。

記録的大雨 鬼怒川堤防決壊!

本日小作駅からスタートです。

IMG_7900関東地方を中心に、降り続きた大雨の影響で、鬼怒川の堤防が決壊。茨城県など大変な状況をテレビで状況を見て驚きました。

夕方、茨城県に住む姉が心配で連絡をとりました。姉の自宅や福祉施設の職場は今の所大丈夫な様子。でも、

施設の利用者さんの安全や送り迎えに、とても気を使っている様子が伺えました。皆様のご無事を祈ります。

自衛隊の活躍に期待。

憲法違反と言っておられる方は、憲法にない自衛隊もいらないと思っておられるのでしょうか。

 

災害が毎年大きくなっているなかで、自衛隊も安全保障も普段は必要性を感じずとも、いざとなった時命を守るために必要だと、改めて感じた1日でした。時代は変化しています。

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IMG_7902今日も虹が、雨のなか夕方5時半頃。

夜、浜中議員のお母様の通夜へ。家から歩いて5分の葬儀場でした。

今年までお元気に玉川苑で働かれていたお母様のご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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ご一緒させて頂いたA町内会長さんと本日ある方から頂いた市民相談のテーマについて意見交換をさせて頂きました。大変お世話になりました。