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昨日の9月議会での初日の質問の1つに対する、市長からの答弁の一部をご紹介させて頂きます。

質問 これまで平成25年6月議会や平成29年3月議会などで農商工観の連携によるまちの活性化について質問してきたが、どのようなことが進んでいるのか。

との質問に、市長答弁で

(西川議員より)平成25年、平成29年定例会などの質問で、「東京2020オリンピックのホストタウン登録申請の提案」、「直売所の充実のため加工品の販売の提案」「市内中小企業に対する『特許又は実用新案』出願料の補助など提案をいただいている。

→その結果は

市長 

・東京2020オリンピック・パラリンピックではキルギス共和国のホストタウンの登録が認められ文化交流に取り組んでいる。

・直売所の充実ではジェラートの販売が7月から開始し、大変好評である。

・「特許又は実用新案」出願料補助は平成27年度に経費の一部を補助している。

等が以前から質問してきた同じテーマに、進んだこととして市長からの答弁でした。   ある日の朝食IMG_3471

予算厳しき中で、必要な予算の確保と有効活用はしっかりと取り組む必要があると感じました。

 

1項目め、農業、商工業、観光などの連携について

市では、農業、商工業、観光、金融などの連携を推進してきた経緯がある。羽村市農産物直売所は、市内の農家の方が作られた安全で安心な地元の新鮮野菜を販売し、クッキーやウコンなど加工品も販売している。さらに様々な団体と連携することで新たな特産品作りを進めて行けるのではないか。

さらなる市の活性化を目指し、以下質問する。

(1)農産物直売所について

①近年5年間の売り上げの推移について伺う。

②近年の時間帯別の売り上げは、午前と午後でそれぞれ何パーセントか。

③午後の空いている一部のスペースを、商業者に貸し出すことで、午後の売り上げを増やすなど、共存共栄の道を図れるのではと考えるが、市の考えは。

④直売所の売り上げ増を目指し、広報などでさらなるPRをすることはできないか。

(2)農商工観金の取り組みについて

①これまで平成25年6月議会や平成29年3月議会などで農商工観の連携によるまちの活性化について質問してきたが、どのようなことが進んでいるか。

②その効果はどうか。

③平成29年3月議会で農業者も商業者も双方が売り上げを伸ばす場、人の集まる場の創出として「道の駅」や「まちの駅」などの機能を持つ施設に関する質問に、市長答弁は「平成29年度に実施計画を策定し、民間活力の活用を視野に入れて、平成30年度を目途に整備していきたい」とのことであったが、どうなったか。

④清瀬市では、市職員が市役所の屋上でミツバチを飼育し、商品化した蜂蜜を、ふるさと納税の返礼品として活用しています。市としても、農商工観金の連携による羽村市の特産品作りや流通販売を展開する6次産業化を促進する考えはないか。

(3)その他の連携について

①広島県湯来町の地元高校生たちと企業の共同開発したオオサンショウウオの形をしたコンニャクが「キモかわいい」と人気である。新商品作りには若い人のアイデアも必要と考えるが、地元の高校や近隣の農芸高校の生徒などとのコラボで、新商品づくりに取り組んではどうか。

②ドローンやインターネットなどを活用し、羽村市の四季折々の自然を紹介するのと同時に農ウォークの映像化や高校生との特産品作り、農家の方の取り組みなど、農業の見える化で、多くの人の目に止まる形での広報し、観光にも繋げられないか。

2項目め、業務効率化と市民サービスの向上について伺う。

職員の業務効率化と市民サービス向上の一環として、市役所業務にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション、パソコン自動処理)を導入している自治体も出てきている。

RPAは、ルールエンジンや人口知能など技術を備えたソフトウェアのロボットが人に代わって、自動的に情報処理を実施するシステムで、RPA導入のメリットは、業務時間の短縮とミスの少ない的確な情報処理が期待できることである。

これにより、市職員の業務効率化を推進するとともに、他の仕事に費やす時間を確保し、市民サービスの向上につなげられることがメリットと考える。つくば市では、入力時間など8割削減することができたということである。そこで、以下質問する。

(1)RPAについて

RPAを取り入れている自治体では、研究段階でどの課の業務がRPAで効率化できるかを調査したところ、入力・登録作業や確認・照合作業が大幅に時間削減できる効果が見込まれ、市民税課が最もふさわしい課と判断したとのことであるが、

(2)業務効率化について、現在どのように取り組んでいるのか。

(3)RPAの導入についての市の考えはどうか。

(4)行政課題が次々に増え、国・都から仕事が委譲されているにも関わらず、職員は増やせない状況です。市民サービスの向上のためには、業務の効率化を進める必要がある。効率化することで、市民に寄り添った相談事業や、新しい課題にも取り組みやすいと考えるが、市はどのように考えているのか。

(5)ペーパーレス化、電子化の推進について

(6)今後、ペーパーレス化や電子化を進め、業務効率化を図ることが必要と考えるがどうか。

3項目め、3 予防接種について

予防接種は、種類が年々増えて、お子さんが複数いる方は、一人ひとりのスケジュール管理が難しい状況にある。そうした中で、管理のしやすさや、近隣のどこでも受けられる体制作りは、子育て支援の一環として重要であると考え、以下質問する。

(1)26市の中で、町田市・日野市・多摩市・稲城市・八王子市では、5市の協定により、5市内の予防接種実施機関であれば、市民はどこでも、特別な手続きを行うことなく無料で定期予防接種を受けられます。羽村市でも近隣市や医師会と連携して、子育て家庭の利便性を図るべきではないか。

(2)四種混合などの混合の予防接種で、その中の1種に過去に副反応が出ている場合、三種などに選択できないか。

(3)予防接種のスケジュール管理が一人ひとり難しいため、これまで提案している予防接種のアプリ、または電子母子手帳の活用を進めるべきではないか。

以上

 

 

「羽村市議会のコマーシャルがインターネットで放映されていてすごいね!」との近隣自治体の方から驚きの声を頂きました。

特に検索していないのに、スマホのインターネットに自然に流れていたら驚くのかも知れません。わずか、28秒のコマーシャルです。

ご覧下さい!  (製作は、テレビはむらの皆さまが作って下さいました)

今日で2日目、夕方になると熱が出て具合が悪くなります。

7月30日の本日も午前中はギリギリまで休んで、
午後から福生病院組合議会議員総会臨時会へ出席。

yjimage-2議員総会では正副議長と監査の役職決めがあり、福生市、羽村市、瑞穂町より3名ずつ選出された議員の中から新たな役職も決まり、自己紹介など顔合わせを。

これまで12年間の議員生活で、初めて福生病院組合議会の議員になったことを自己紹介。

ニュースでも全国的に有名になった亡くなった透析患者について、病院側より「病院が断ったのではなく、本人が断ったケースであり、報道ではそのような内容が報道されなかった」等の経緯など説明がありました。

最後は、病院内を見学しました。売店は広く、レストランも広くて、美味しいようです。屋上は庭園のように緑と散策の小道がありました。ガンを治療する重粒子線など億単位の機械が、そろそろ買い替え時期を迎えていることなど。yjimage-1

ちょっと院内を歩いていて、バッタリ3人の知人の方にお会いしました。流石市民病院です。
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帰宅して夜、また熱が37度代に。病院に行っても、喉は腫れていない、胸の音、異常無し。尿検査、異常無し。風邪でも、熱中症でも無し。
熱の原因分からず。

今週月曜日17日は、議会4日目が終わり、

65770493_1639049706239766_3397445016627445760_n火曜日18日の朝は、ラジオ体操に参加。

その後羽村駅駅頭で、青年部と共にご挨拶を。

9時過ぎには会派での呼吸合わせなど。

終了後は、市内を周らせて頂きました。

 

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19日は、10時より一般会計等予算審査特別委員会が開催され、補正予算の審査。

終了後は「羽村市議会多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」を開催させて頂き、今後の調査活動について委員会で意見交換。

新人議員のお二人が特別委員会に入られたということで、モノレールについての勉強会を行うことや、瑞穂町等への調査活動することなどが決定されました。

印南副委員長とも相談しながら、具体的に進めて行きたいと思います。

大型連休も終えて、8日は議員総会が開催され、新たなメンバーの方も二人増えました。

議場での議席も変わり、今後の体制の決め方などの確認。臨時号の議会広報などへ掲載のための写真撮影、打ち合わせ、市民相談への対応3件など1日はあっという間に終わりました。59988665_1592449837566420_3783002594406825984_n
選挙中も市民相談を沢山頂きましたが、選挙が終わった途端に、電話、手紙、メールなどで毎日市民相談を沢山頂いております。中身を仕分けしながら、対応させて頂きます。

57326249_1578141942330543_5316788810841849856_n平成最後の市議選、遊説も本日最終日を迎えました。

毎日の街頭演説では、これまで取り組ませて頂いた環境・まちづくり、子育て支援、高齢者施策、無駄の削減や収入を増やす視点など、

今後の対策も含め真剣に訴えさせて頂きました。

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58420128_1577713709040033_296444561234853888_n遊説カ–で市内を回り、花々に見守られながら、心に鋭気を養って全力を尽くしてまいります。

いよいよ地方統一選、羽村市議会議員の選挙戦の火ぶたが切って落とされました!

本日、2日目、元気に頑張ります!

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朝から夕方まで、3日目の議会の1日。

本日で、通告した議員全ての一般質問は終わりました。

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終了後、Yさんと共に、お約束頂いていたお雛様飾り、吊るし雛がお見事な個人宅へ。

年々パワーアップして、それはそれはお見事。

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53636707_1540371512774253_4968630283562647552_n-2鑑賞のあと掘りごたつで、小さくて可愛いらしい食器に、手作りのお汁粉やこだわりの美味しいお菓子で歓迎して下さり、大満足。

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疲れが吹き飛びました。ご馳走様でした!!

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3日目議会のお昼のお弁当は、多摩給食センターから届けて頂いています。400円以下のお弁当、ボリューム満点です。

昨日、議会での一般質問が終わった日は、「終わった!」という開放感だけなのですが

1日経過すると、色々と「こうすれば良かった!」という反省点が色々と見つかリます。いつものことですが、なかなか満足いくことがありません。頑張ります!!

多摩給食センターの昼食

多摩給食センターの昼食

12月議会の私の一般質問は以下の3項目です。

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1 羽村市動物公園の基本構想、基本計画を作れ

(1)関係者の努力でリニューアルオープンされたが、市民や運営を委託している指定管理者からはどのような声が上がっているか。

(2)スタディホールの使用について

①何のために造られたのか、その目的を改めて確認する。

②スタディホールを広く使い、様々な団体とのコラボレーションによる読み聞かせや、水生生物の学習もできるなど、学校の授業に取り込めるような教育環境を整えてはどうか。

③急な降雨時に避難場所としてベビーカーも入れる場所の確保が必要である。また、スタディホールをもっと活用し、イベントの充実や市川市のモルモット・キャラバンなどを参考に雨の日でも楽しめるよう見せ方をさらに工夫してはどうか。

(3)親しみやすい動物公園として、ボランティアの充実をどう図るのか。

(4)売店について

①飲食を伴う売店が古く今回改修されなかったが、民間活用での建て替えや、土日にキッチンカーなどの移動販売を可能とするなど、動物公園を更に人が集まる楽しい空間にできないか。

②お土産店のお土産品が限られていて、建物も古くなっている。建て替えなど検討してはどうか。

(5)外国人への対応としてスマートフォンをかざすと自動翻訳してくれるQRコードを園内数カ所に設置を検討してはどうか。

(6)基本構想、基本計画について

①建築から40年が経過し、老朽化している箇所が多く存在している。まだまだ整備が必要であると思うが、市としてどのように現状を捉えているのか。

②今後の動物公園のあり方について、それぞれの専門家を入れた検討委員会を作ってはどうか。

③期間ごとの再生プランを立て、民間活用やクラウドファンディング等も活用し、今後の改修をエリアごと、または獣舎ごと、遊歩道ごとに改修するなど基本計画を作ってはどうか。

2 買い物付添い支援でフレイル対策を

(1)高齢者への支援、買い物付添い支援について

①高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態を「フレイル」と呼

び、要介護予備群として注目されているが、高齢者のフレイルや引きこもりを防ぐ

対策に市はどう取り組んでいるのか。

②買い物支援事業として、社会福祉協議会の「あったかサービス事業」やシルバー人材センター「シルバー派遣事業」があるが、地域包括支援センターと連携し、買い物への付き添いなど支援対策をPRも含め、さらに進められないか。

③市内在住の65歳以上で、介護保険の要支援1、2に認定された人などにも、

介護予防ケアプランに買い物への付添い支援を盛り込んで介護保険での利用をさらに進めてはどうか。

3 ポイント制度で、市民活動活性化を

(1)これまで議会で様々なポイント制度について提案してきたが、その後の研究はどうなっているのか。

(2)多くの人が参加できるような自治体ポイントを発行し、福祉、健康、環境、誘導したい事業への参加、ボランティア等にポイントを付与して、ポイントが一杯になると、期限付き商品券を発行し、市内事業所で買い物ができる仕組みを進める必要があるのではないか。

 

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