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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘視察.研修’ Category

岡山市の視察 初日

26904504_1207083229436418_6181803022853924015_n岡山市役所を訪問、岡山市議会公明党の皆様から、3年連続してマニフェスト大賞など受賞されている取り組みを学びました。

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住民の意見を取り入れた政策立案は、理想ではありますが、大変な労力がかかっています。8名の団結力と専門家、絶妙なタイミングで実現されたと感動しました。

その活動の中で得るものの大きさはとても勉強になりました。お忙しい中で大変お世話になり、ありがとうございました。

雪は降っていないのですが、強風でとても寒い1日。ホテルの近くでは川面に写し出されるイルミネーションがとてもきれいでした。

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総務委員会視察 「教員の多忙化」について

26903697_1202173879927353_5858042117346840750_n本日は日中暖かく、梅の花も咲いていました(o^^o)

お昼前に集合し、総務委員会の視察で埼玉県行田市へ教員の多忙化に取り組まれている教育委員会の方に現状と課題を伺いました。

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平成16年から小・中学校の少人数学級編制を実施され、市費負担で独自に教員採用されています。これから教員を目指す若い方にとって研修と実践活動ができる素晴らしいチャンスにもなっていることを実感しました。

総務委員会として今後の参考にさせて頂きます

大変お世話になり、ありがとうございました❗️

26814631_1202173943260680_4264202946752036747_n行田市の名産「ゼリーコロッケ」?に興味が湧き、帰りに購入。帰宅して戴きましたが、おからが中心でパン粉を付けないコロッケは、健康にも良くとっても美味しかったです❣️

夜は会合へ。新たな活力と刺激を頂き、頑張ってまいります

西口区画整理事業の進展の 視察

冷たい朝ですね〜。
外のメダカのいる水槽に氷が張っていました。

25445903_1185967678214640_3775768328554125797_nさて、本日はやっと始まっている羽村市西口区画整理の整備状況を会派で視察を行いました。

羽村大橋付近では、21mのコンクリートの杭が128本、擁壁に打たれます。

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防護壁 (音を吸収するフェンス)

防護壁
(音を吸収するフェンス)

交通誘導員4名、防護壁の設置、24時間測れる騒音計の設置、

すぐそばで深い穴を掘っているのに、声を遮らない程度に音を出さない特殊工法での工事で、様々な配慮のもと、工事が進められていました。25443178_1185967714881303_7765187427829596532_n

25446212_1185443784933696_1706253742813140928_nこの他、優先的に整備する地区として、「しらうめ保育園周辺」、「羽村駅前周辺」、「川崎一丁目エリア」でも、工事が進んでいました。

曳家での工法、道路の拡張工事など、市民の皆様の協力のもと、着々と進んでいました。

実際に現場を見ることの大切さを実感しました。

全国都市問題会議 2日目 in 沖縄

23316452_1162262963918445_3934117213896743076_n-1昨日のテーマで、引き続き2日目のパネルディスカッション5名の方からスタートです。

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各市長さんや民間の方の取り組みや事業などの発表は、今何が必要なのかとても刺激を頂きます。

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昨日のお昼休みは、「小学生から高校生までの沖縄の踊り」も披露され、音楽の良さとキビキビした踊りの素晴らしさに心を打たれ感動で涙しました。

その振り付けをされたのが、本日の5名のパネリストの中のお一人平田大一氏。その方をよくご存じの方より「沖縄の芸術を代表する人物」とのこと。

その平田氏に県庁から指名され行われたのが、思いきった行政改革。

2010年11月、当時の仲井真知事の公約が「文化観光スポーツ部」の創設。

それまであった「観光商工部」と「文化環境部」を解体し、新たな部局を創設するにあたり、その要職である新部長に民間人の当時42歳の平田氏が大抜擢されました。

2年間の改革への奮闘ぶりは凄まじく、5時起床、7時過ぎに登庁。「最も話を聞きたい部長ナンバーワン!」「行動する部長!」「沖縄県の文化行政の広告宣伝塔になる!」との明確な目標を掲げ、

2017年文化庁が目指している「文化の予算を総予算の1%に」との数値をほぼ達成され、その基礎を作り大改革を実現されました。体重は2年間で13kg痩せられたとのこと。23380423_1163290903815651_8876759142731695524_n

舞台作りを県行政に変えると、

① 台本(ストーリー)計画作り(プランニング)

 配役を決める→人事(良くなるという期待が持てる人事)

 どのくらいの規模の舞台かを決める→予算(どのくらい付けるのか本気度が表れる)

23380335_1162262937251781_3973495204472356752_n-1「感動県立おきなわ!」を標榜され、全てに感動できる文化、芸術、産業を目指されているなどとても勉強になり、

沖縄の文化芸術に触れるたびに心を打たれ、涙が溢れてくる理由が分かりました。

平田大一氏作詞の沖縄県民の誰もがご存知の歌、素敵です!!

(これも平田さんをよくご存知の知人からの情報です)

「ダイナミック琉球」

他のパネリストの民間の(株)能作さんの観光産業への取り組みやNPO法人、福井県勝山市長、静岡県島田市長などの取り組みも大変素晴らしく、

変えるのは行政だけでなく、市民も企業も多様な団体なども、それぞれが主体となって一緒に楽しみながら地域とつながる取り組みで、全体が潤う社会とすることが大切であること等を学んだ2日間でした。

補助金のあり方、それぞれの地域性を発揮できる予算配分の大切さなども考えさせられました。

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全ての日程を終えて、夜羽田に到着。

沖縄を経つ直前、知人のご紹介のお店のジェラートを頂いた夏陽気から、真冬のように感じられる東京・羽村に戻ったのは、夜10半過ぎ。

さあ、この寒さに順応して、明日から課題に向けて更に頑張ります。

「第79回 全国都市問題会議」

本日9時半から2日間開催される「第79回 全国都市問題会議」に出席しました。早朝からの開催のため、前日から開催市の那覇市へ。

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全国市長会主催の会議に出席するのは初めてで、全国の代表の方の取り組みを一堂に会し、伺える機会は貴重だと感じました。会場には全国から2200名の参加。

「ひとがつなぐ都市の魅力と
地域の創生戦略」
〜新しい風をつかむまちづくり〜

23376365_1161720267306048_3399520799445172895_nのテーマのもと、基調講演は、「多様性のある江戸時代の都市」について、東京大学史料編纂所 教授 山本 博文氏より。

新たに江戸時代の素晴らしさを発見した思いでした。

大名が、国元と江戸を隔年に往復する参勤交代の制度は、街道と宿場町を発展させ、全国的な流通網の整備が進んだことで、次第に庶民の旅行にも活発につながったこと。

町の発展、人の移動とともに、文化や情報も先進的な大都市から地方都市にもたらされ、現在の日本の町の原型を作っていたことなど。

現在の東京一極集中は、少子化を加速させ、地方は疲弊していく…現在のような、自分のところさえ良ければいいと言った考え方の悪影響と同時に、江戸時代の全国の活性化につながる仕組みの素晴らしさを改めて実感しました。

23435077_1161720307306044_9153483702832904739_nその後も、沖縄県那覇市長から「ひと つなぐ まち」をテーマに主報告、

一般報告は「人口減少社会の実像と都市自治体の役割」について 首都大学東京大学院山下祐介教授より。

他にも北海道釧路市長、琉球大学観光産業化学部長で教授の下地芳朗氏など3名の方の報告があり、それぞれの素晴らしい報告と、その後のパネルディスカッションが行われました。

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夜は、羽村市、福生市、宜野湾市の公明党の議員で集まり、基地問題について、活発に議論を。

本日の公演と合わせて、沖縄は基地関連による利益で潤っているという認識がいかに間違っていたのかを知りました。

今回も見られました。

今回も見られました。

基地関連はたった5%代であったこと、沖縄県には1日平均8万人の観光客が訪れている観光立国であったこと。

基地問題は、(10年かけて沖縄の方の意見がまとまりかけていたのを壊した張本人は当時民主党の党首であった鳩山氏、「最低でも県外」の発言で、県民の思いはそちらへ一気にながれ、現在のこじれにつながっている)

防衛の意味でも、全国で負担することの大切さ等を実感しました。

 

 

 

 

議会改革と 西多摩議員研修会

午前中は議会改革についての話し合いを全議員で行われました。

本日の議題は、議会基本条例と通年議会について。

22885994_1155727844571957_6447237042389523011_n他の自治体の様子など調べるため、私は東村山市に議会基本条例についてお話を伺いました。

伺ったのが、議長さんでしたので、条例についてだけではなく、もっと幅広いご意見を伺いました。

「地方分権一括法」が施行されて、国や都の仕事が各自治体に権限を移譲している中で、市長の権限が強くなっている。

その中で、議員の責任も重くなっていること。

基本条例を作ることだけが目的ではなく、その過程に議員間で議論し、学んでいく中で、議員の果たすべき役割をしっかりと果たし、議会と行政が向かい合っていく。本来のあり方を見つめていける機会になっていく等々。

議会改革そのものは、羽村市議会は毎月話し合い、どんどん進んでいますが、基本条例に関しては、何を改革するのかを明確にする必要もあると感じました。まだまだ、この件や通年議会に関しては、羽村市議会として議論が必要だと感じた議会改革の話し合いでした。

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お昼は友人とコスモスさんでランチ。

22851782_1155727831238625_96710292977388837_n午後から、瑞穂町の長岡コミニュティセンターへ移動し、

「人口減少と高齢化社会における空き家対策、〜行政と民間の取り組み事例〜 について

西多摩議員の研修として学びました。

宇城市の「公会計の取り組み」を学ぶ

3日目の本日は、宇城市の公会計の取り組みについてお話を伺いました。(宇城市は羽村市と同じ人口規模で、三角西港は世界遺産に)
 
22549984_1147154038762671_8583499195758740068_n対応して頂いたのは、財政課の天川龍治課長さん。
平成15年度に旧五町が合併の際、債務超過寸前で、当時の阿曽田市長の公約で、監査法人による監査を実施するとしておられ、
新市のバランスシートを作成し、市の財政の実態を明確にし、市の実情を市民の皆様に報告するとの方針のもと、5段階で最低ランクの「極めて悪い財政状況である」ことを発表。
 
同時に、通常2対1であるべき正味資産と負債が1対1となっており、将来的に2対1という本来の姿を目指し、改革して行くことも発表。
 
市長が3代変わって行く中で、その方針を引き継がれ、毎年事務事業の見直しや施設の統廃合などで物件費を毎年2500万円削減、10年後の27年度は、地方債と退職手当引当金を大幅に削減すること等で、
10年前の予定通り、正味資産と負債を2対1へと改革され、現金預金を増やされております。22528499_1147154015429340_5163530819320528264_n
 
5箇所あった図書館も、それぞれ評価分析され、廃止する図書館、統合充実すべき図書館などが見え、学校なども別々にそれぞれ予算管理されています。
仕訳の方法は、日々仕訳でも予算の段階から、6万件を。28年度予算から複式簿記の知識がなくても、職員さんは説明コードを選択することで、随時自動的に複式仕訳ができる体制を構築され、業務負担を軽減されています。
(期末一括仕訳だと、費用なのか資産なのか最後に判断することになり、分からなくなることも)
 
支出伝表を起票時に、資産計上額と固定資産台帳を同時に登録するため、台帳と計上額は必ず一致しています。
27年度から固定資産台帳の整理、28年度からは、日々仕訳と総資産台帳を作成し、固定資産台帳(学校やサーバー50万円以上)、公有財産台帳(学校)、備品台帳(サーバー50万円以上、パソコン50万円以下)に分けて管理。
 
予算流用も事前に許可を得るなどした結果、予算の立て方がしっかりとして予算の流用もほぼなくなった。
 
ベンダーさんとシステムを共同開発され、自前の予算で。(予算編成や固定資産台帳に対し、今年度まで国の予算が半分出る)
初代市長時代…職員の定員抑制など
2代目市長時代…民でできるものは民へ、民営化を推進
3代目市長の現在…建物の解体や統合
 
10年間で着実に財政健全化を進められ、今後、各町内会ごとに水、トイレ、食料完備の「防災コミュニティ」を作って行かれるなど、必要なものに予算が回せる余裕を感じました。22491714_1147154058762669_2398232884825964710_n
着実な予算化や資産管理、財政健全化を目指すには、公会計制度が必要であり、それをどう活用するかが大事であることを学びました。
東京に到着すると、熊本とは大違いで、寒いことに驚きました。
 
 

熊本市の災害時の対応と 地下水100%の水道事業

22405493_1145722852239123_5839168868144519637_n2日目の今日は熊本市庁舎にて、災害時の対策についてお話しを伺いました。

昨日の震源地の益城町とは違い、被害は全体の1/3ほどとのこと。

災害時のマニアルはあったが、実際の地震には全く役に立たず、現在は、現状に即したマニアル作りを行っている事など。22366678_1145749762236432_8071375361362983718_n

羽村市と同じく地下水100%の熊本市の災害時の水道管の様子で気になった事は、災害時多くの水道管の破損が生じ、復旧迄に時間がかかった事や、特にマンションのお水の復旧は最後まで残った事など。

貯水機能付給水管の整備は必要だと感じました。

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熊本城は市役所の真ん前で、破損状況など歩いて拝見させて頂きました。

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八景水谷送水場

八景水谷送水場

水の科学館に掲示されていた「水道水100%地下水でまかなう自治体一覧」では、熊本市が日本で一番の規模、昭島市は11位、羽村市は26位の規模でした。(26年度)

水の科学館や八景水谷送水場でも、水の保水等への幅広い取り組みに感動しました。

羽村市自然休暇村をご利用下さい!

20031716_1096944260450316_2401199585828502540_n羽村市自然休暇村に視察で訪問しています。
近隣には、ひまわり畑、シャトレーゼの工場で、工場見学とアイス食べ放題の施設、ワインの試飲も可能なワイナリー、ウィスキー工場のサントリーさんの施設など見る所沢山です。

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 料理良し。カラオケ施設あり、卓球や体育館利用可能。

どなたでも利用出来ます。特に羽村市と契約されている自治体は、市民と同じ価格で泊まれます。

涼しくて、今の季節は特に最高です。
自然休養村の電話番号: 0120-47-4017
(山梨県北杜市高根町清里3545−3874)

どうぞご利用下さいませ。

「沖縄料理を食べよう」中学校給食

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朝は小作駅でご挨拶に立っていると
「あれっ?涼しい‼︎」と感じる風。
それでも流れてくる汗、 昼間もやはり暑い!

午前中は、学校給食組合議会の議員研修が開催され、第1センターの施設見学と、移動して第2センターにて中学生と同じ献立の、本日は「沖縄料理を食べよう」とのメニューで給食の試食

 

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鶏肉のシークワーサーソースかけも、人参シリシリも味がしっかり付いて、美味しかったです。量も味付けも充実し、1食290円です。

13時過ぎ、献血に行くと、「すみませんが200mlの方は午前中で集まりましたので終了しました」残念。

19990482_1094189560725786_2217525875090240349_n14時から、兵庫県たつの市議会より、議会広報紙の視察に7名の7議員の皆様が羽村にお見えになり、広報委員会で対応しました。

女性議員がおられない議会で、羽村市の広報紙のこれまでの流れの説明と情報交換など。

終了後は、議会コマーシャルの打ち合わせを今回一緒に担当される印南議員と共に絵コンテを持ち寄り、事務局の方と打ち合わせなど。

夜は会合へ。忙しい1日でした!!