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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘視察.研修’ Category

視察3日目 在宅医療連携事業について

7月5日は、釜石市役所へ。

36768982_1329310367213703_334984397998522368_n在宅医療連携事業を先進的に取り組んでおられ学んできました。「連携コーディネーター」と書かれたお名刺を頂き注目しました。

そういう役職が正式にあるわけではなく、ご自身で考えられ勝手に付けられたとのこと。

連携していないところをいかに連携させるのか。今後の大きな課題です。医療や介護の専門家は、それぞれの分野ではプロですが、それが連携しないとうまくいかない事業です。

大変なことを地域包括支援センターの職員さんが、これまでもずっと取り組んで来られ、今後もそれを担っていかれる思いや決意が、そのお名刺の肩書きに現れていました。

それぞれの専門家が、どこに課題があると思っておられるのか、言いやすい環境づくりや、共有できる場の設定。狭間を的確に捉え様々な課題、問題などを次々に整理されていかれる様子。

それぞれの分野へ繋げ伝えていかれるバイタリティーあふれる行動力、アイディア。1つ1つを着実に結果に結びつけていかれる様子に聞き入りました。36752986_1329310407213699_6328264522561748992_n

市職員の方の役割分担もされていて、記録や準備などの方も活躍され、それぞれの持ち味を最大限活かされているからでしょうか。職員さんが生き生きと取り組んでおられる様子は、とても印象的でした。

先進的な地域包括ケアシステムの構築や医療連携に、どう取り組んでおられるのかとても勉強になりました。

職員の皆様、大変ありがとうございました!!

丹波山村へ視察

31277590_1269207689890638_2257970848465944576_n今日は、丹波山村に視察に伺いました。

羽村市の元議員の船木さんが村長さん、元羽村市の部長の原島さんが副村長さん、

元羽村市の教育委員会委員長の野崎さんが現在丹波山の教育長をされていて、羽村市ととてもご縁があるのです。

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31277652_1269207699890637_7691548822337486848_n観光視察で、村営のつり場、世界一長いローラー滑り台、ギネスにも少しの間輝いた場所も拝見させて頂きました。

郷土民族資料館には縄文時代の土器や文字にとても興味を持ちました。羽村市と共通する部分も。

滑り台の一番上はお城になっていて、遠くから見ると、山のてっぺんにお城だけが見えて不思議です。

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31299999_1269483053196435_1194549281122418688_n山梨県では各自治体で持ち回りで行われている有名なお祭りがあり、そこで今回持ち回りで丹波山村が担当となり村をあげて。

甲胄を付けて、馬に乗ったり大規模な時代劇のよう。そこにも武田信玄役でしょうか。村長の船木さんの姿も。

テレビでも数々紹介され、それぞれの皆様が存分に個性を発揮され、お元気でご活躍をされておられる様子は嬉しかったです。

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一般の家の下を通り抜ける橋

一般の家の下を通り抜ける橋

また、先日テレビで見た狩猟ガールであり、地域おこし協力隊の方の、女性で狩猟する姿が「カッコいいな」と思っていたら、それも丹波山村のことだったと知り、驚きました。

村の将来や、羽村市との交流について等、貴重な意見交換をさせて頂きました❗️
大変お世話になり、ありがとうございました

第56回東京都市議会議員研修会 府中の森芸術劇場 

27750362_1217686195042788_5528532965310362353_n朝は小作駅でのご挨拶からスタートです。
10時から市民相談の対応を11時半過ぎまで。

義理の関係の親子さんから。以外と身内でも普段思っていることを何でも話せそうで相手のことを思うが故に案外話せないことがあります。

思っていることを伝えられれば誤解されなくて済むのに。ということもあることを感じました。

12時半に市役所に集合、14時からの府中の森芸術劇場へ。27540284_1217686245042783_4320492274935024217_n

第56回東京都市議会議員研修会が開催されました。講師は藻谷浩介氏「これからの観光振興と商店街の活性化」について。

27654427_1217686305042777_725092925217016082_nそれにしても日本の殺人も自殺も急速に減っていた事、地消地産の大切さ、人が沢山集まるだけでは、お金を落として頂けないと活性化には繋がらない事。

1%でも地産を大切に、など冷静に街の活性化を分析して見る必要がありそうです。27544901_1217720551706019_3521895475779189575_n

帰宅後、用事でゆとろぎへ。西多摩百景、躍動感のある写真に感動しました

夕方の富士山のショットより

帰宅途中の夕方の富士山。
3枚目の写真に、一部分ではありますが「逆さ富士」の写真。新幹線での一瞬の通りすがりで、偶然にもスマホで撮影できた奇跡的な1枚です。26991950_1208304672647607_7361974588809121449_n27072765_1208304719314269_8177119593916856369_n26907896_1208304759314265_2021119093347283338_n

シータクとシーバス 玉野市

26907781_1208216282656446_4154883856669074924_n今日は玉野市役所を訪問。玉野市は瀬戸内海に面する港町で雨が少なく温暖な地域です。

市役所でシータクとシーバスについてお話しを伺いました。

乗合タクシーやコミュニティバスを活用し、バスの停留所で乗り換えるなど、安くて移動できる手段を(公共施設や病院などに)1時間前までに住民が申し込んで利用できます。

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26907208_1208558769288864_6818343195633009943_n-1民業圧迫にならないの? 誰もが疑問に思うところですが、(ドアツードアにはしない、中央エリアは避けるなど)その線引きは、市長を会長とした公共交通会議を立ち上げ、

そこに10地区からの代表、タクシー事業者やバス会社、大学の交通関係の教授を含めた様々なメンバーで構成され、話し合いで決定されています。

26991742_1208556845955723_867527528401031358_nタクシー会社が空き車両を活用し、会社内に設置されたコールセンターでタクシー会社で専用に雇われた3、4人のコンシェルジュが、タクシーとバスの接続点の停留所など市民への案内を丁寧に行われています。

その乗り継ぎを進め、高齢社会の中で、元気な高齢者の移動を応援するため の足の確保は、今後益々必要になって来るものと思います。

今後に活かして参ります!

3日間の視察を終了しました。

バイオマスツアー真庭

26991879_1207842722693802_5958773720542206215_n真庭市役所前から出発する、バイオマス産業のツアーの1日コースに参加しました。(2日間もあり)

真庭市役所

真庭市役所

26904785_1207842872693787_7543144855926545449_n真庭市では、バイオマス集積基地を建設し、未利用材や製材所で発生する端材や樹皮など集め、これまで捨てられていたものを活用した製品作り、

それ以外は、チップやペレットなどにしてバイオマス発電の燃料等に利活用。26991684_1207843002693774_3194408902168501142_n

公共施設の床下には空調があり、チップボイラとペレットボイラに活用。生ゴミの回収も3400世帯で受け入れ、メタン発酵プラントを稼働させ、液肥に。これを今後市内全域に広げようと計画されています。

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住民参加型の取り組みとなり、地元農業者とも連携し、「地域内循環」を目指されています。松の木と杉の木などを幾重にも貼り合わせて作るCLTという厚みのある建材は、コンクリートよりも強度な建物を可能としています。

19554718_1208517579292983_6662955959019869329_nまた、このツアーの参加者は年間2000〜2500名が参加。昼食も地元のお店がセットで入り、バイオマス事業を観光にも活用されています。

森林の多い地域や多摩地域でも参考になります。地域資源の活用など、エネルギー問題は地域で進めることが大事だと思います。
(奥多摩の宮野議員も同行です。)

日本中が記録的寒さの中での、外での研修は今後の記憶に刻まれていくことでしょう。

岡山市の視察 初日

26904504_1207083229436418_6181803022853924015_n岡山市役所を訪問、岡山市議会公明党の皆様から、3年連続してマニフェスト大賞など受賞されている取り組みを学びました。

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住民の意見を取り入れた政策立案は、理想ではありますが、大変な労力がかかっています。8名の団結力と専門家、絶妙なタイミングで実現されたと感動しました。

その活動の中で得るものの大きさはとても勉強になりました。お忙しい中で大変お世話になり、ありがとうございました。

雪は降っていないのですが、強風でとても寒い1日。ホテルの近くでは川面に写し出されるイルミネーションがとてもきれいでした。

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総務委員会視察 「教員の多忙化」について

26903697_1202173879927353_5858042117346840750_n本日は日中暖かく、梅の花も咲いていました(o^^o)

お昼前に集合し、総務委員会の視察で埼玉県行田市へ教員の多忙化に取り組まれている教育委員会の方に現状と課題を伺いました。

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平成16年から小・中学校の少人数学級編制を実施され、市費負担で独自に教員採用されています。これから教員を目指す若い方にとって研修と実践活動ができる素晴らしいチャンスにもなっていることを実感しました。

総務委員会として今後の参考にさせて頂きます

大変お世話になり、ありがとうございました❗️

26814631_1202173943260680_4264202946752036747_n行田市の名産「ゼリーコロッケ」?に興味が湧き、帰りに購入。帰宅して戴きましたが、おからが中心でパン粉を付けないコロッケは、健康にも良くとっても美味しかったです❣️

夜は会合へ。新たな活力と刺激を頂き、頑張ってまいります

西口区画整理事業の進展の 視察

冷たい朝ですね〜。
外のメダカのいる水槽に氷が張っていました。

25445903_1185967678214640_3775768328554125797_nさて、本日はやっと始まっている羽村市西口区画整理の整備状況を会派で視察を行いました。

羽村大橋付近では、21mのコンクリートの杭が128本、擁壁に打たれます。

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防護壁 (音を吸収するフェンス)

防護壁
(音を吸収するフェンス)

交通誘導員4名、防護壁の設置、24時間測れる騒音計の設置、

すぐそばで深い穴を掘っているのに、声を遮らない程度に音を出さない特殊工法での工事で、様々な配慮のもと、工事が進められていました。25443178_1185967714881303_7765187427829596532_n

25446212_1185443784933696_1706253742813140928_nこの他、優先的に整備する地区として、「しらうめ保育園周辺」、「羽村駅前周辺」、「川崎一丁目エリア」でも、工事が進んでいました。

曳家での工法、道路の拡張工事など、市民の皆様の協力のもと、着々と進んでいました。

実際に現場を見ることの大切さを実感しました。

全国都市問題会議 2日目 in 沖縄

23316452_1162262963918445_3934117213896743076_n-1昨日のテーマで、引き続き2日目のパネルディスカッション5名の方からスタートです。

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各市長さんや民間の方の取り組みや事業などの発表は、今何が必要なのかとても刺激を頂きます。

23316428_1162262987251776_1201830261417082497_n-1

昨日のお昼休みは、「小学生から高校生までの沖縄の踊り」も披露され、音楽の良さとキビキビした踊りの素晴らしさに心を打たれ感動で涙しました。

その振り付けをされたのが、本日の5名のパネリストの中のお一人平田大一氏。その方をよくご存じの方より「沖縄の芸術を代表する人物」とのこと。

その平田氏に県庁から指名され行われたのが、思いきった行政改革。

2010年11月、当時の仲井真知事の公約が「文化観光スポーツ部」の創設。

それまであった「観光商工部」と「文化環境部」を解体し、新たな部局を創設するにあたり、その要職である新部長に民間人の当時42歳の平田氏が大抜擢されました。

2年間の改革への奮闘ぶりは凄まじく、5時起床、7時過ぎに登庁。「最も話を聞きたい部長ナンバーワン!」「行動する部長!」「沖縄県の文化行政の広告宣伝塔になる!」との明確な目標を掲げ、

2017年文化庁が目指している「文化の予算を総予算の1%に」との数値をほぼ達成され、その基礎を作り大改革を実現されました。体重は2年間で13kg痩せられたとのこと。23380423_1163290903815651_8876759142731695524_n

舞台作りを県行政に変えると、

① 台本(ストーリー)計画作り(プランニング)

 配役を決める→人事(良くなるという期待が持てる人事)

 どのくらいの規模の舞台かを決める→予算(どのくらい付けるのか本気度が表れる)

23380335_1162262937251781_3973495204472356752_n-1「感動県立おきなわ!」を標榜され、全てに感動できる文化、芸術、産業を目指されているなどとても勉強になり、

沖縄の文化芸術に触れるたびに心を打たれ、涙が溢れてくる理由が分かりました。

平田大一氏作詞の沖縄県民の誰もがご存知の歌、素敵です!!

(これも平田さんをよくご存知の知人からの情報です)

「ダイナミック琉球」

他のパネリストの民間の(株)能作さんの観光産業への取り組みやNPO法人、福井県勝山市長、静岡県島田市長などの取り組みも大変素晴らしく、

変えるのは行政だけでなく、市民も企業も多様な団体なども、それぞれが主体となって一緒に楽しみながら地域とつながる取り組みで、全体が潤う社会とすることが大切であること等を学んだ2日間でした。

補助金のあり方、それぞれの地域性を発揮できる予算配分の大切さなども考えさせられました。

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全ての日程を終えて、夜羽田に到着。

沖縄を経つ直前、知人のご紹介のお店のジェラートを頂いた夏陽気から、真冬のように感じられる東京・羽村に戻ったのは、夜10半過ぎ。

さあ、この寒さに順応して、明日から課題に向けて更に頑張ります。