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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘自然環境’ Category

励ましに励まされた日と 「ホタル観察会」

本日昼間は、特に行事が入っていなかったので

ずっと気になっていた方のお宅を訪問させて頂き

ご夫妻と語らいのひと時を。

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現状を伺いながらその窮状から、自分だったらどう立ち向かうだろうか。

必死に考えお伝えさせて頂きました。

励ましの言葉とは不思議ですね。自分で訴えながら自分にも励まされていうような、

命の底からエネルギーが湧き出てくるのを感じました。

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そのご夫妻のお陰で、大切なことを思い起させて

頂きました。現状打開と元気に生き抜かれていかれることを

強く祈らせて頂きます。

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ホタルの餌のカワニナです。

今夜、ホタルの観察会が開催。

初めにホタルの説明があり、餌のカ

ワニナ等実際に見せてくれました。

ゆっくりと歩いていると、時々綺

な光りを放ちながら、姿を現すホ

タルに歓声が上がります。橋の下付

近に沢山の幻想的なホタルの光が

次々に。

例年以上に、観察に多くの方が集ま

って来られましたが、癒しを求めて

おられるのでしょうか。

帰りに、土手を歩いていると、川の向こうのゴルフ場から街灯の光

が輝いて。

爽やかな風が気持ちよく、カエルの鳴き声に何故か安心感。

職員の方が明かりを灯して下さり

ホタルのお陰で、ロマンテイックなひと時を

すごすことが出来ました。

頂いたじゃがいもから、コロッケに。感謝!

2014年New 環境展と 地球温暖化防止展

今朝は、羽村駅での駅頭からスタートです。

マイクを握っている最中、以前お会いして、その時間に駅前でコーヒーを飲んでおられるという方、他市に住んでいる親戚の方が通りかかられました。

本日より4日間、国際見本市の東京ビックサイトで2014年New 環境展地球温暖化防止展が開催されています。スケジュールを確認すると、今日しか行ける日はありません。半日では行けませんので。

そこで、午前中から行ってまいりました。New 環境展は昨年より、展示が少なく簡素化された感じはありましたが、バイオ式の生ゴミ処理機が充実していることなど新たな商品開発が進んでいることも感じました。

何よりお目当てのブースがあり、来て良かったです。

6月議会に活かせるでしょうか。

今週金曜日まで開催中ですので、ご興味ある方はどうぞ。


女性の健康習慣について& 昆虫に学ぶ

3月1日~8日まで女性の健康習慣です。

『健康寿命』ってご存知ですか?健康寿命とは、健康で自立した日常生活を送れる期間のことです。要介護になる要因の第1位が『運動器の障害』であることが明らかになりました。適度な運動や正しい食生活で生活習慣を改善して、健康寿命をのばしていきましょう!

さて、最近のニュースでは、高校生のアイディアで、農薬を使わず、てんとう虫はそこから飛ばないようシールを付けるとアブラムシを全部食べてくれ、いちごなども無農薬でできる…
という発見を高校生が。特許をとって多くの人が使えるようにするとのこと。

シールをはがせば、てんとう虫は飛べるように…。


また、トンボの複雑な飛び方を研究して

トンボの飛ぶロボットが作られたり、蝶々の羽の柔らかな動きを

扇風機の羽に利用したり、さされたと気づく前にさす

を見習って開発された注射針など、様々な虫の文化を持つ日本は

昆虫に学ぶ新たな商品開発を。日本にはまだまだ発展の可能性を

沢山秘めていると思います。

さあ、明日から3月議会がスタートです。

5人登壇予定。私は6番目なのであとちょっと

時間が…..。原稿をもっと詰めなくては。



記録的大雪のなかで、雪に紛れて

朝、外を見ると昨日から降り止まない雪が、

すごいことになっていました。


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40㎝の物差しを入れたら、ずぼっと全く
見えなくなりました。記録がどんどん塗り替えられて、120年ぶりの雪とか…。

雨も降っているし、少し様子を見ようとしていると

北海道の方からの雪かきのアドバイスを頂きました。

「雨が降って来たから雪が溶けると油断しないで。
雪がその分重たくなるので、カーポートの上などを優先に、その次に歩ける道幅の確保を…」

その言葉にハッとして、外へ出ると、その通りでした。

ご近所のカーポートやアパートの自転車置き場の屋根が…壊れています。
確かに雪が雨で重くなり、早めの対策が大事と感じました。

ご近所の方が「どうしても明日、車を出さなくてはいけない」ということで、その後、家族総出、ご近所総出で雪かきが始まりました。

私と主人が雪かきのあと休憩している間にも92歳の父4男と一緒に、やってくれました。


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途中、隣町に住んでいる3番目の息子から、自分の所の雪かき終ったから、そちらに手伝いに行くと連絡あり、通りまで来てくれましたが、まだ、雪で我が家の前の通りは全く入れない状態、止められない状態で、帰っていきました。


やっとうす暗くなって、何とか人と車が通れるように。

大変でしたが、無事に終わり、

普段なかなか話す機会の無いアパートの若いご夫妻やご近所の方の息子さん、ご近所さんと協力でき、いい経験でした。皆さまも、雪かき、大変お疲れさまでした。


体が悲鳴を上げていましたが、夕食を作り、食後は

ゆっくりお風呂で温まりました。

大雪の日の葬儀へ

<大雪の日の葬儀へ>

人が歩いた後が、吹雪でどんどん消えていきます。

45年ぶり(多摩地域は60年ぶり)とかの大雪のなか、近隣の方の葬儀が12時から入っていました。

そろそろ準備を、と思っていた頃、電話が…。終ると、忙しくなり、すぐ準備して、出かけようと玄関から外へ出て

階段を降りると、ツルッと滑って危うく転倒しそうでした。


どんなに遅くなっても行かなくては…と思って長靴に履き替え、再び家を出たものの、電車が動いているか分からず、羽村駅に向かって歩きました。

途中電車は動いているのか、電車の通りまで行って見ると動いていました。でも、もうすでに中間点まで来ています。

丁度そこへ、タクシーが通りかかってくれたのです。
無事に葬儀に間に合いました。
まだ60代の方の葬儀が続いています。
心おきなくお見送りをさせて頂きました。

まるで吹雪のよう、傘を指しても顔に吹き込んできます。駅で買った熱いお茶が、しびれた指を温めてくれました。

お昼の準備をして行かなかったので、家族のお弁当を買って帰宅。
救急車も、何度も通っていました。
市内でも停電のお宅も200所帯との報道でした。

小作駅東口の周辺だったようですが、14時半頃には解消されたようです。


道路に沢山雪が積もったので、玄関前は階段と道をつくり雪をどかしましたが

雪が多すぎて、とても全体はできません。

明日、凍ると困ると夜中の作業でやっとここまでです。

(右の写真から左の写真へ)


ペットボトル照明について

今日は事務作業をしようと考えていましたが、

主人の今度の土日の変わりのお休みが昨日と今日と知り、急に予定を変更し

家の大掃除をすることに。

主人、息子と私がそれぞれの部屋の掃除と片付けを行いました。

また、来年度のあるポスター作成の推進に、調べたり、電話での打ち合せなど。

<ペットボトル照明>

さて、先日23日のA新聞にフィリピンで、貧しい家の為に

ペットボトルを電球にするという発明が3年前から

活用されている記事が掲載されていました。

あるブラジルの自動車修理工がふと、

「ペットボトルで太陽光を集めたら電球代わりにならないか」

ー と考えたアイディアが、

「ペットボトル照明」を生み出し、

現在フィリピン、インド、バングラディッシュなど計10カ国以上

35万人に活用されているとのこと。

一カ所10分で費用も1個44円足らずという。


1⃣ 屋根に穴を開ける。

2⃣ 漂白剤を混ぜた水を入れた1.5ℓのペットボトルを、

頭の部分が屋根に出るように取り付ける。

3⃣ 雨漏りを防ぐシリコンで、接合部をうめる。

たったこれだけで、晴天時はビックリする程明るい照明(60ワット)の

明るさ。

• 漂白剤を混ぜるのは、水が濁らず輝きを保つため。

• ボトルの蓋に黒いフィルムケースかぶせて、

日差しでふたが劣化するのを防ぐ。こうすれば10年持つなんて

まるでLEDなみ。

しかも電気代は最低限。現在は改良型のソーラパネルで

蓄電し、LED電球を光源とする「夜用」の普及も。

考案者は、特許取得も考えたが、お金がかかるのでやめたそう。

「世界中で喜んでもらえるなら、それで満足」とのこと。


エコの原点を教えて頂いたようです。

私達も見習って、各家庭でこんな工夫をしたら、『日本の電力事情も

大きく変化するのでは』と思いました。


議会通告書提出と ソーラー式避難誘導標識について

今日から12月議会一般質問の提出日です。

日課となった、息子から子ども二人を預かり、保育園に送り、朝8時半に庁舎に12月議会通告書の提出に行きましたが、同時提出者が6人。

くじ引きは遠慮して、私は6番を選びました。

2日目の午前中になる可能性が高いからです。多くの皆様から頂いたお声を実現できるよう今後もしっかり学び、がんばっていきたいと思います。

午後から庁舎で市の事業のことで、勉強会、夜は会合でした。議会質問を提出したその日だけは、ホッとできますが、やらなくてはいけないことが目白押しです。着実に一歩一歩を…頑張ります!

さて、地方紙に、青梅•奥多摩が特殊詐欺の犯人グループの標的になっていると報道。どうか、皆様お気を付けて。


<全天候型のソーラー式避難誘導標識の開発について>


地方紙でも紹介された中小企業庁の12年度

「ものづくり中小企業•小規模事業者試作開発等支援補助金」

の対象事業者に採択された青梅市の事業所が頑張っています。

その特徴は

•太陽の光が弱い日陰や雨天時も瞬時に大容量の充放電ができる

•15年間以上メンテナンスが不要

•従来の蓄電池(二次電池)に代わり、電気二重層コンデンサを採用

•日没時から約15時間薄型LED照明が光り続ける製品を実用化

官民恊働で羽村市にも一部設置されていますが、災害時のことを考え

こういう商品開発は貴重であり、更に広がっていく事を期待します。


「洗っても落ちない」新農薬の恐ろしさ

<食べてるけど 大丈夫?>

市消費者センターで開催された「食べてるけど 大丈夫?」をテーマに新農薬「ネオ二コチノイド」についての講演会の話は衝撃的でした。(NPO法人 ダイオキシン•環境ホルモン対策国民会議 JEPA)

世界で起きているミツバチ減少、大量死の原因が海外での実験により、この農薬が中枢神経に作用し、巣に帰る能力に障害が出たと見られることなど発表されています。

日本でも、(国有林への農薬を2010年〜2011年、ヘリでの空中散布が拡大)岩手県、北海道、長崎県、神奈川県などで、ミツバチ大量死があるものの、この農薬の危険性に注目していないこと。

この農薬は、イネ、野菜、果物、菊、バラなどの栽培に広く使われ、根から吸収されるため、植物内部に浸透し、洗っても落とす事ができないこと。(浸透性農薬の恐ろしさと、これが住宅建材や家庭菜園、殺虫剤、除草剤の隅々まで浸透している)

この新しい農薬への対策が遅れている日本では、厚生労働省により、果物、野菜など食品に対し、体内に影響する残留基準が定められているものの、2010年改正でも、米国に比べ、1、7倍〜25倍高く、ヨーロッパに比べ、3〜300倍も高いこと。
今後も日本では、ほうれん草は5ppm→15ppmへ、春菊は5ppm→20ppmへ残留基準が大幅に緩和されること。
世界でも単位面積あたりの農薬使用が飛び抜けて高い日本。有機リン系農薬はEUではその大部分を毒性評価の末に禁止されましたが、日本ではまだそのほとんどが大量に使用されている現実。

ミツバチは環境が悪化したとき、そのことを知らせる指標生物であり、ミツバチ減少は多くの作物に影響を与えるだけでなく、この農薬は神経を狂わすことから、子どもの発達障がいや、アレルギーが急増し、成人の精神疾患も近年上昇している背景に、これらの農薬の汚染が関与している可能性が指摘されています。

講師の方は、あまり神経質になると食べるものが無くなるので、大人はいいが、赤ちゃんや子どもへの影響は大きいので、配慮が必要とのお話でした。
(アメリカでは、乳児の哺乳瓶もプラスティックにお湯を注ぐと、科学物質が溶け出すので、瓶以外は禁止されているが、日本では、注意のみ。ラップをして電子レンジで温めるとラップの成分が溶け出すなど)

本日の講演で、食の安全のために知らなくてはいけないことが沢山あることを学びました。

タブレットの講習から

今朝は、爽やかな晴天のなか、羽村駅の駅頭を短時間立たせて頂き、特に昨日と一昨日の台風18号の話を通し、防災•減災について語らせて頂きました。

街は昨日の折れ枝や葉っぱなど、各ご家庭で家の前の道路をきれいに清掃されて、昨日に比べてきれいになっている印象。

市では大きな被害は無かったようですが、全国の被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

午前中は、市庁舎で公明党会派での、打ち合わせのなかで「タブレット」講習も。

もし、タブレットを手に入れたとすると、ドコモ携帯、ウィルコム携帯、パソコン、デジカメ、タブレットに。今でも主人と充電箇所を取り合っているのに…。どうなるのでしょうか。

充電箇所が…。タブレットに携帯機能も、パソコン機能も全て含まれればいいのですが…。タブレットには、録画機能も、録音機能もカメラ機能もありますが、デジカメも気に入っているし…。

自宅に戻ると、隣の会社の方が約束どおり、我が家に出ていた木の整理を。3人で植木を切って下さっていました。スッキリさっぱり。でも、1カ所きれいになると、次々に他が気になるものです。


今日も夕焼けがきれいでしたね。実際見た目はもっときれいでした。
午後から市民相談を数軒、弁護士さんと明日の約束。様々な機関へのご連絡などあっという間に夜に。妹が来てくれて両親の部屋の片付けも…。助かります。

微生物の可能性

昨日、冷房で身体を冷やしたらしく、体調不良。葛根湯を飲んで、早めに治せるような対策を。

そのような状態ですが、今日は目前に迫った議会の原稿作りに悪戦苦闘。

市役所の改修工事と同じ時期に、我が家も

その間にも、自宅の外壁の塗り替え工事の方へのお茶だし、電話、来客の方の対応も。

夜は壮年の方と婦人の方、お二人の市民相談。どちらも深刻な内容。

今後の対応を共に検討させて頂きました。


さて、仁丹の会社が、微生物をカプセルに入れてレアメタルを回収する商品を開発。それによって、これまで捨てられていた会社のレアメタルの回収ができるように。

この宇宙には、亜硫酸ガスを食べて、おしりから酸素を出す微生物がいます。放射能も宇宙に存在するもの。放射能を食べて、酸素を出す微生物もどこかにいるかもしれません。

それを発見できた方は、ノーベル賞ものです。