カテゴリー(自然環境)

飛行機の窓側に乗ると、いつも雲と対話して丸い虹を見せて貰っています。

今回は帰りが窓側で、丸い虹が見える環境では無かったのですが、

「今日も丸い虹が見たいなぁ」と雲と対話していると、

下のような虹がちょっと見えて来て

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これは、幻日と言われる現象です。

「そんなちょっとだけじゃなくて、大きい虹が見たいなぁ」

と雲と対話していたら、下のような大きな虹を見せてくれました。

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これは、環水平アークに似ていますが、日暈(ひがさ、にちうん)と言われる現象です。

通常見られるのは、丸い虹のような中に自分の乗った飛行機の影

が写っているもので、ブロッケン現象がほとんどです。

ブロッケン現象は、飛行機の背に太陽がないと影の写りようがありません。

今回はまともに窓から夕陽が見える状況で、

これは見えないなと思っていながら雲との対話でした。

日暈が見られるとは、「その手があったか〜」

という感じで、感動しました。

こうして、窓側だとほぼ100%丸い虹が見られます。

今日は、お会いした皆さんと市政について、意見交換をさせて頂きました。
風が無ければ良い天気ですが、風がちょっと冷たかったです。太陽の暖かさには感謝です。

その後、お約束の知人の方のお店でのランチ、とても大満足。お陰で午後も元気に地域を歩かせて頂きました。

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他の地域から羽村市に越されて来られた方から、「これまでは水道水で肌荒れを起こされていて大変な状況で、良い水を別に購入してきたが、今は水道水で洗顔が出来て助かっている」という羽村の水の良さのご感想を伺いました。

『私が他地域から羽村に来た時に感じた時と同じだ』と思いました。私の場合は、ある1つの体質が羽村市に来てから改善され、水のお陰だと感じたことを思い出しました。

水の硬度もまろやかで美味しいという理想の数値であることから、羽村の水は売れるほど価値があることを市内外へのPRのため、羽村の水のペットボトル化してはとの提案に繋がりました。

このような体験を通じた感想は、長年羽村市から出たことが無い方には中々気付かれないことだと思います。あまりにも当たり前過ぎて。外からお水を購入されている方が多いことも提案のきっかけでした。

こういう感覚を大切に今後も議員活動にも活かしていきたいと思います。

 

本日は、飼い主のいない猫のボランティア活動の話し合いが持たれ、私たちのグループとして出来ることを協議し、情報を共有する時間となりました。夜は会合へ参加させて頂きました。

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さて、本日の投稿は、先日から書き始めた日本人の目覚めについて、少し触れたいと思います。

古代の日本には、昔から真ユダヤ人(疑ユダヤ人はユダヤ人の9割と言われ世界中に)が多く住んでいたそうです。その証拠に、国歌の「君が夜」など昔の歌には、全て日本語古代ヘブライ語で読めるそうです。

2000年前でも真ユダヤ人(古代ユダヤ人)は日本に144,000人ほど住んでいて、現在でも同じくらい住んでいると言われているそうです。(日ユ同祖論なども言われています)

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「君が代」

君が代は 千代に 八千代に

クム・バ・ヨワ チヨ二 ヤ・チヨ二

さざれいしの 巌となりて

ササレー イシイノ イワ・オト・ナリタ

苔の むすまで

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ

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意味 : 「立ち上がれ! 神の選民 シオンの民

      喜べ・人類を救う残りの民として

      神の予言が成就する!

      全地あまねく 宣べ伝えよ!」

 

「かごめかごめ」のヘブライ語

意味 : 誰が守る? 誰が守る?

硬く安置された物を取り出せ

契約の箱に納められた

神譜を取り代わるお守りを作った

未開の地に水を沢山引いて

水を貯め、その地を統治せよ!

 

「さくらさくら」のヘブライ語

意味 : 隠れた 隠れた

唯一の神が迫害され、耐えて

犠牲として死に くじ引きにされ、取り上げられた

素晴らしい神の計画

神の救い 神の救い 捧げ物を決めた

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その他、「通りゃんせ」など多数。

それらの残っている様々な教えから、「人には天命、使命、生命があり、それぞれがその人にしかできない使命がある。それを全うすることが最重要」(それ以外の贅沢や綺麗に着飾ること、お金儲けなどが人を幸せにするものではないことを教えている)などと解釈されていた教授がおられました。

7000年ほど前と5000年ほど前、九州の火山の大噴火で、古代縄文人は日本の中の他の地域に移り住んだ人と、太平洋の黒潮に乗って船で南アメリカ、北アメリカ、世界中に渡り、移動しながら文明を築いた人もいたそうです。

その渡ったルートの地図は残っているとのこと。

南米、北米のアメリカインディアンのルーツは日本人という説が有力で、5色の肌の色も日本人がルーツ、その風土の気候によって黒くなったり白くなったりとの説もあります。

古代インカ帝国も、多くのペルー人の証言から初代皇帝は日本人との説があり、第9代の皇帝より「代々の引き継がれる言われの中に、インカ帝国を作ったのは日本人と言われていて、他の人には分からない皇族だけが分かる言語で話していた」との発言が紹介されています。

骨格、DNA、土器、葬儀の風習などが、東アジア、沖縄と同じなど、証拠が残っているそうです。ムー大陸も、住んでいたのは古代縄文人説もありますが、それはいづれまた。 

先日も、テレビでスペインのある街で、日本人のDNAを持っている人が700人ほど住んでいる街があり、日本人の名前を付けていて、住民はそれを口々に「侍の末裔であることは、誇りに思っている」と言いわれている様子が、報道されていましたが、これらを裏付けているように感じました。

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<日本人の脳には特殊な機能が備わっている?>

また、虫の声が聞こえるのも、日本人とポリネシア人のみであることを、東京医科歯科大学の名誉教授 角田忠信氏や、日本語研究家 藤澤和済氏などが言われています。

ほとんどの民族は「虫の声」を右脳で認識し、右脳は感性や感覚で捉え、雑音として捉える。日本人とポリネシア人のみ、左脳で「言語」として捉えるそうです。虫の声だけでなく、風の音、自然の音を声として聞けるなんて素敵だと思います。

 

 

26991879_1207842722693802_5958773720542206215_n真庭市役所前から出発する、バイオマス産業のツアーの1日コースに参加しました。(2日間もあり)

真庭市役所

真庭市役所

26904785_1207842872693787_7543144855926545449_n真庭市では、バイオマス集積基地を建設し、未利用材や製材所で発生する端材や樹皮など集め、これまで捨てられていたものを活用した製品作り、

それ以外は、チップやペレットなどにしてバイオマス発電の燃料等に利活用。26991684_1207843002693774_3194408902168501142_n

公共施設の床下には空調があり、チップボイラとペレットボイラに活用。生ゴミの回収も3400世帯で受け入れ、メタン発酵プラントを稼働させ、液肥に。これを今後市内全域に広げようと計画されています。

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住民参加型の取り組みとなり、地元農業者とも連携し、「地域内循環」を目指されています。松の木と杉の木などを幾重にも貼り合わせて作るCLTという厚みのある建材は、コンクリートよりも強度な建物を可能としています。

19554718_1208517579292983_6662955959019869329_nまた、このツアーの参加者は年間2000〜2500名が参加。昼食も地元のお店がセットで入り、バイオマス事業を観光にも活用されています。

森林の多い地域や多摩地域でも参考になります。地域資源の活用など、エネルギー問題は地域で進めることが大事だと思います。
(奥多摩の宮野議員も同行です。)

日本中が記録的寒さの中での、外での研修は今後の記憶に刻まれていくことでしょう。

朝9時、町内会会館の大掃除の日。感謝を込めて、台所やスリッパ入れとスリッパを綺麗に。1年間、お世話になりました!

 

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25395730_1184231855054889_5111680534350688570_n11時には、エコネット羽村さんと環境保全課の方も食器のリユース等で協力頂き、いも煮会へ。

ロケットストーブで作ったいも煮は、ダシが効いていて美味しかったです。コーヒーもご馳走様でした!
ここでお会いしたワンちゃんを抱けて大満足。

風は冷たく寒かったですが、お天気に恵まれ助かりました。ロケットストーブの普及、願います!

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25399055_1184231828388225_4704683916349625800_nその後、お昼はあるグループの忘年会へ。
14時過ぎから、IoTの講演会へ。

終了後、約束の方とお会いして、コーヒーを頂きながら、ある技術的な情報交換で、本日の予定は終わりました。

外は真っ暗。日が暮れるのが早いです。

今日は日中、車のバッテリーが上がってどうしようという場面も。なんと、ウインカーが付けっ放しでした。しばらくしてもう一度エンジンをかけたら直ぐにかかり良かったです。

午前中は、障がい者団体の皆様の「流しそうめんを楽しむ会」が雨の中、民生委員や町内会、ボランティア団体の皆様等のご協力で開催されました。お腹一杯に。ご馳走様でした。

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19642528_1084874568323952_5567580766585381874_n図書館屋上では、ハーブの手入れをされているボランティアの皆様よりハーブティーをご馳走になりました。
午後からゆとろぎにて「宇宙船地球号はいま」の環境映画、

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19511544_1085017684976307_5517476091693771633_n3時からライブフルート四重奏 宵待小町の皆様の素敵な演奏を堪能。最初の曲「また君に恋してる」の曲がとても魅力的でした。
帰宅するとチビッコギャング3人組が遊びに来ていました。みんなで「とうもろこし」を食べました。

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夜は、7時50分、公明党推薦の都民ファーストの会「清水やす子さん」の最終演説の応援に福生駅へ。国税局に務められていた清水さんを応援し、最終遊説は終了しました。お疲れ様でした^ – ^

東京都は、7月10日より、使用中の電球2個以上を量販店に持参すると、LED電球1個と交換すると発表されました。

それにしても、ピコ太郎の踊りと呼吸ピッタリ。

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16406548_982667811877962_4446391359593052001_n今日は「第30回羽村市ふれあい綱引き大会」が開催されました。簡単なスポーツのようで、結構皆んなが力を合わせる事、勝つことはとても難しそうでした。一瞬で負けることもあります。

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参加された皆様、大変お疲れ様でした(o^^o)

今日はある方と約束があり、お会いしました。その方はボランティアで市役所周辺をゴミ拾いされていて、本日約30分の作業で写真のポイ捨て。これはタバコの吸い殻だけでその一部です。

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その方は、色々な地域でゴミ拾いをスポーツとして競技に参加されています。意識向上と新たな対策の必要性を感じています。
本日、新たなボランティアを受けて頂き感謝です。

最近感じていることは、何事もこれまでの常識に捉われてはいけない、ということです。

人間は知らないことが沢山あります。例えば、「植物」は五感を持ち、コミュニケーションをとり、知性を持っているということ。知性とは問題を解決する能力があるということです。

人間が知らないだけで害虫が集まってくると、ある化号物を出して駆除するそうです。

以前、テレビで、殺人事件が起こった部屋で、植物に犯人を聞くという実験をして反応する番組を見たこともあります。FullSizeRender

スイスでは、2008年「植物に関する生命の尊厳」という報告書を提出し、世界で初めて植物の権利を認めています。人間は恩恵を受けている植物にどれだけ配慮した自然環境を守っているでしょうか。

人間のおごりで自然を破壊すると、そのツケは必ず人間に帰ってくるように思います。

人間は動植物の権利を認め尊重した世界を築き、動植物から、自然からもっと学んでいくべきではないでしょうか。

東京大空襲の本日、私のフェイスブック友人で、書道家であり、詩人である太田雨花氏の、本日誕生したばかりの詩「死者との和解」に共感し、以下ご紹介させて頂きます。(ご本人の了解済み)

 中国美術館での日中書家画展に於いて、日本人で唯一「優秀作品賞」を受賞されるなど受賞多数の方です。

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12814745_575093815972000_2846394305363358571_n(山形県の観光を学びに会派で視察に伺った際、出羽三山の一つの山を前にした時のことです。

山を見上げた時、確かな精霊の存在をハッキリと感じ、余りのその精霊の存在感の大きさに、全身鳥肌が立ちました。

本当に山の精霊がいるんだ!!と。あの時の衝撃は生涯忘れないでしょう。この大自然を観光にされる現地の方の感覚に心より納得した瞬間でした。この詩は、その時のことを思い出させてくれました。)

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.この詩は生きている人間だけを見ていてはいけない。

自然界にも耳を傾けよ!…と教えてくれているようです。

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[[ 死者との和解 Ⅲ ]] 2016.3.10作

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生きる我等は
色界の衆生
死せる彼等は
無色界の衆生
生と死とは
対岸に在るのでは無く
此岸に混在している
生きる我等は
光の世界で
肉体という生命を乗せし車で動き回り
死せる彼等は
闇の世界で
肉体を失い後 生命の種にて動き回る
姿形は違えども
此処に
存在するは確かなり

生死の衆生は 共に
永遠に 心を有し 思いを有し 意志を有して
或る時は
様々なる生命体として
或る時は
地水火空風の存在として
黙したり 主張したりしては事態が生じる
故に
例え 故人となったとて
全くの消滅に非ず
今 我等
地球の衆生として活きる光と闇との存在は
互いに もし 意思疎通しては
互いに もし 知識と智慧と力量とを結集し
互いに もし 分かち合うならば
人眼では 見えない予知
人眼では 見えない心理
人眼では 見えない未来が夢の様に開かれて
手に取る様に 認知できる
故に
太古の人々は
大地に学び 大海に学び 山岳に学び 湖沼に学んだ
故に
太古の人々は
よく 死者との和解を致し
よく 神仙への畏敬を表し
よく 世代を継承しては 脈々と人縁を繋いで来た
謂わゆる
縄文 一万数千年こそ
その歴史の鉦左なり
故人は語りかける
然るに 人の耳には聞こえず
神仙は語る
然るに 清心のみしか聴けず
今 人類は
人工的、人為的な世界にのみ
固執し 夢中になりて
死者との和解も
神仙との交わりも忘れ果て
独り 踊り狂うばかり
故に
大変化、大変動、大危機に 鈍感なり
賢きとは
此れらを学ぶ伝承から
物事を始めてこそ
現代人の生き方も見えて来る
現在の様に
皆が皆
拝金主義に踊らされ
人間界しか見ない近視眼が故に
大自然界の摂理という道から 大きく外れて
未曾有の未来を招くのだ

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雨花

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