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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘経済委員会’ Category

徳島県視察3日目「ハッピーソーラー事業」

本日朝一番に佐那河内村の原村長さんにお会いして

村の状況を伺いました。

国の事業の「地域おこし協力隊」として、2名、NPO法人の「緑のふるさと事業」

に1名、若い人を東京、京都、埼玉から来て頂いて、国の補助金などを活用し

村の事業の発展や掘り起こしに尽力頂いているとのこと。

お二人の方は、この村にすでに移住されていました。


新しいまちづくりには、「よそ者、若者、ばか者(他の人の考えないアイディアを持っている)」

が必要なことや、今守れなくなってきている「田舎の美しい原風景を守りたい」

との強い想いを伺いました。

上勝町、神山町、佐那河内村といい、川や山を中心としたその風景の美しさや空気の

透明感など美しさに強く惹かれ、村長さんの想いはとても共感しました。

そのためには、新たなその土地の良さ、収入になるものへの取り組みに力を入れる必要性を感じました。

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この村では、14基の風力発電の土地を、東電に貸し出しされ、

それが大きな収入になっているとのこと。

その後、独立行政法人 グリーンバレー様のみつばち発電所

「ハッピーソーラー事業」について太陽光発電のソーラー設置のため、

必要経費の1割を全国の方に1口1万円で会員になって頂き、

その翌年から5年間、寄付者にその土地でとれた野菜など、2千円分づつ送る取り組みについて伺いました。

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実際にこの事業について、自分の考えていた事業とは違っていた部分も発見し、

現場を見ることの大切さも実感しました。

少子化問題など深刻な状況である自治体の取り組みほど参考になり、刺激を頂きました。

会派での視察と違い、委員会での視察は、委員長としての責任を感じ、

今日のところは、まずは無事な帰宅にほっとしました。



視察2日目、IT企業誘致など

視察の二日目。昨日に続き晴天に恵まれ、
午前中は葉っぱ事業を展開されている棚田を見学しながら葉っぱに目をやると、全てが商品に見えて来ます。


本日9時に受注を受けられたと見られる農家の方が、葉っぱを採られていました。


畑を通って最初の視察先、小水力発電の取り組みを視察。
洗濯機のモーター、修理用の部品を使って改造された発電機。

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1時間当たり500Wを発電し、それまで真っ暗だった道路7カ所
にここで発電された電気を活用した街灯が設置されています。
蓄電池も合わせて、費用は80万円ほど。


手作りで市内3カ所に設置。費用が1桁違います。
農業用水としてひいたお水を活用されていました。

その後、葉っぱ事業の出荷の状況を見学した後
神山町に移動し、NPO法人グリーンバレー様の取り組み、IT企業誘致で
町おこしとなった「空き家」を活用した古民家への増改築での
取り組みを視察。
少子化で人口減少は止められない中
同じくらい、他から引っ越して来られる方も。

未来の町の発展のために、今から取り組まなければ
少子化時代を乗り越えて行けない事を実感しました。

お話しを伺った後、空き家を古民家風に増改築され、
IT企業を誘致され、雇用も実現されている場所(サテライト・オフイス)

も見学させて頂きました。この取り組みが発展し、町おこしにも

結果的に繋がっていました。最初にいい人を呼んで来ることの大切さ

よそ者を受け入れる隙き間を作ることなど、街の発展のポイントを

学びました。


数カ所見学、暗くなるまで熱心にご説明
頂き、大変ありがとうございました。

経済委員会の視察 初日 〜徳島県〜にて

本日の10時50分、徳島県阿波踊り空港に到着。
経済委員会の視察で上勝町を訪れ、
まず日比ヶ谷ゴミステーションの
ゼロ・ウェイストの取り組みについて、お話しを伺いました。

こちらでは、ゴミの回収はしない、
各家庭でゴミステーションに
持ち込み34分別をされており、
生ゴミは各家庭で処理を。

2020年までに、ゴミゼロを目指されているとのこと。

町の補助金で1万円の負担で、生ゴミ処理機を購入出来たり、
ゴミを運べない方への支援等、いくつもそれを支える仕組みが
ありました。

物を大切にする、リデュース 、リユース、リサイクルの
徹底でゴミを出さない取り組みは、学ぶべきことが沢山ありました。


その後、高齢者の葉っぱ事業「彩」事業について、
木質バイオマスの取り組みについて等視察しました。

三鷹•立川間立体化複々線、多摩地域都市モノレール等建設、促進協議会

今日は今迄の暑さに比べ少し湿度が低いでしょうか。

朝から、簡単なジョギングの後、羽村駅で遊説。熱く語ら

せて頂きました。

午後から、議長、総務委員長、経済委員長の3人で

「三鷹•立川間立体化複々線促進協議会」と

「多摩地域都市モノレール等建設促進協議会」が主催のそれぞれの総会がパレスホテル立川で開催され出席させて頂きました。


冷房が効いていて、終って外に出ると、暖かくてホッとした感じでした。


帰宅後は、今後の経済委員会のスケジュールの確認に。
1つ1つ決まっていきます。

夜は町内会の盆踊りの練習に参加させて頂きました


直売所と農業団体協議会の総会と 懇親会

今日はH26年度羽村市農産物直売所の通常総会、終了後

H26年度市農業団体協議会の定期総会、その後懇親会が開催され、
議会にも副議長とともに経済委員長にもお招き頂きました。

会長さんのご挨拶のなかで、
「2月の大雪でビニールハウスが壊滅状態になり大変な状況。そこで、農家の代表者数人で市長に現状を聞いて頂こうと訪問した。

すると市長は、直売所は市民に慣れ親しまれている場所。
市民にも農家にも影響がないようにすると。
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その後、補正予算にビニールハウスの助成金が50%は国、
20%は都、市は30%ととした予算が議会で計上され、
全員一致で補正予算が通った。
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また、農協さんは389名のボランティアを結成され、倒壊したハウスの撤去を次々に進め、現在市内はほとんど片付いて、夏野菜の植え付けもできて、極端な品不足にはならなかった。
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皆さんから守られ感謝しなければならないし、その皆さんの期待に答えてほしい。

持ち出しもあることを覚悟で再建に向けて少しでも早く頑張ってほしい」

との激励の言葉。会長さんの言葉がとても力強く心に響きました。

予算は単年度ですので、頑張って頂きたいと思います。

夜は会合へ参加を。明日も宜しくお願いします。
(夕方お会いした方から四葉のクローバーを頂きました)

花いっぱい運動と 新たなまちづくり 

今朝は、朝7時から市内一斉美化デ-清掃活動をご近所の皆さんと。

8時半から花いっぱい運動で、町内会の皆様と一汗かきました。

カゴに20〜30鉢入ったマリーゴルドや、サルビア、インパチエンスなど、カゴごと水にヒタヒタに浸けて植えたり、

植える位置が曲がらないように、手作りで作られた網を使用するのが、栄一町内会の特徴です。

この手作り網の保管の仕方が悪いと絡まって、使用する前に網を戻すのにとても時間がかかったとのこと。

そこで、今回は作業終了後、新聞紙を自宅から持ってきて、網を巻く際に皆さんで新聞紙を一緒に巻いて保管を。

使い勝手はどうか、次回の花いっぱい運動の時まで分かりません。

市内花一杯の作業に関わられた皆様、大変お疲れさまでした。

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11時から、コミセンで踊の会の発表会が開催され、足を運ばせて頂きました。踊りを見させて頂くだけで何だか心が動きます。

午後から、土地権利者の会の皆様の総会に経済委員長にもお招き頂き、出席させて頂きました。

土地権利者の会の方で、多摩の歴史に大変お詳しい方とお話させて頂き、国立駅からまっすく伸びた一橋通りは昔、特攻隊の飛行機の滑走路で、

調布飛行場が万が一使用できない時の予備の滑走路だったことなど。

新しいまちづくりのなかで、忘れてはならないもの、

残さなければならないこともあること等を

改めて感じた総会でした。



第44回商工会の通常総代会が開催!

今日は雨模様のなか、

第44回商工会の通常総代会にお招き頂き、

出席させて頂きました。

増田会長より、25年度の事業報告のなかで

特に「もう一度花嫁」の企画が予定を大幅に超える人が

集まって下さり、大盛況であったことなど報告されました。

その後の懇親会では、多くの方とご挨拶や懇談を。


経済委員長として一言。

「女性の視点」をプラスすることで企業など

発展や成長があることなどご挨拶させて頂きました。


===

ここでその具体例を書かせて頂きます。

実は、ある建設会社で女性の現場監督にお願いしたら

大変細やかな心配りで、工事現場を徹底して挨拶回りを

されるので、これまで1件の苦情も無かったと

伺ったことがあります。

企画やイベントでも同じく女性をターゲットにした企画は

成功すると思います。

女性を雇用するには、まず環境整備が必要です。

男性の世界に、女性を雇用することで、今まで

会社に無かった視点が入り、新たな発展に繋がります。

.夜は知人の若手経営者のお二人と懇談させて頂きました。そのお一人も、男性の世界に、女性の雇用を考えておられました。

課題や対策など活発な意見交換ができたことに感謝します。



じゃがいもとイチゴの区画売り

今朝は、ラジオ体操の後、小作駅の駅頭に行ってきました。

2人の議員は、「山の会」。お天気に恵まれました。

午前中は最高のお天気。でも3時過ぎから崩れ明日は雨、土曜日は曇りの予報のなか、何とか今日はお天気はもちました。

夕方、経済委員会で集まり議会の広報誌「ぎかいのトビラ」に掲載される

委員会のページのチェック。元の原稿は富永議員が作成してくれました。

字数に制限があり、それをかなり短く…。

5月号にご期待下さい。

空いている時間は、通信配りでした。

今日も、猫に対するご相談を頂きました。

.

さて、市では、市内農業者が育てられたじゃがいもとイチゴ区画売りをします。

どうぞ、ご利用下さい。

平成26年4月25日(金)午前9時から正午に、直接産業課農政係(市役所西分室)へ。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000001250.html

入学式と 市内商店主の方へのインタビュー

今日は羽村市では小学校7校の入学式の日。

その前に朝、ある方からの連絡で

急遽市役所にご案内させて頂きました。

市役所からすぐに移動し、

私は栄小学校の入学式に出席させて頂きました。

新1年生は、この学年だけがとても少なく、

やっと2クラスです。2年生が歌や動作で、学校の1年間の様子を1年生に伝えていて微笑ましかったです。おめでとうございました。

お昼には、市役所でお客様への対応。

14時から経済委員会が担当の議会報「ぎかいのトビラ」の1面を飾る商店会の皆様へのインタビューがマミー商店街のM’s kitchenさんをお借りして、開催されました。.

参加者は、マミー商店街の方3名、と西口、東口、小作地域商店の若手経営者代表それぞれ1名の計6名と経済委員会の

メンバーでのインタビュー及び懇談でした。


開催に当り、これまで「議会だより」を見られた事があるか伺いましたら

以前も、リニューアル後も見られた事が無いという方も。

やはり、そういうものかも知れません。

インタビューを機会に、少しでも興味を持って頂けることを期待します。


素晴らしいアイディアが沢山出ていて、羽村の活性化について

活発な議論や意見が出されました。詳しくは5月に発行予定の

「ぎかいのトビラ」を御覧下さい。

.素晴らしい

今回が良い機会となって、色々な発展に繋がれば幸いです。

関係者の皆様、お世話になりありがとうございました。

羽三協の賀詞交歓会 その2

本日の夜は、羽三協(電気、建設、上下水道、土木の関係事業所)
の賀詞交歓会に議長とともに経済委員長としてお招き頂きました。

羽村市の様々な行事を支えて下さり、大変お世話になっている皆さまです。

皆さまのご意見を伺わせて頂き、共通の想いと
それぞれの課題や抱えておられる問題があること等教えて頂きました。

景気の良さを感じておられる方も感じておられない方もおられるなか、
ある建設関係の方は、大手の企業から信用され、仕事を長年頂き仕事が無いという時がないと。

断ることもある現状とともに

「今、池の水に石を投げられた。その波動がどんどん広がっている
来年当たり、それを実感していない所も実感できるのでは」と。

いち早く景気の動向を感じておられる方は、
今技術者を集めておられるとのこと。

入札の問題等、前々から頂いていた課題も。

議会でも以前取り上げさせて頂いたこともあります。

それぞれのご意見も伺うなかで、
議会に期待して下さる思いもとても伝わってきました。

今後の消費税が変わる問題や、2年後に予定されている

マイナンバー制度、防災減災対策、7年後の東京オリンピックなど、別の意味でもインフラの動く可能性もあり、景気が良い方への影響も考えられます。それが、どのように市内事業者の方に影響があるのか

見守りながら、
伺ったご意見を真摯に受け止め、その改善に努力してまいります。