Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘生命論、自然科学’ Category

「植物は知性を持っている」

最近感じていることは、何事もこれまでの常識に捉われてはいけない、ということです。

人間は知らないことが沢山あります。例えば、「植物」は五感を持ち、コミュニケーションをとり、知性を持っているということ。知性とは問題を解決する能力があるということです。

人間が知らないだけで害虫が集まってくると、ある化号物を出して駆除するそうです。

以前、テレビで、殺人事件が起こった部屋で、植物に犯人を聞くという実験をして反応する番組を見たこともあります。FullSizeRender

スイスでは、2008年「植物に関する生命の尊厳」という報告書を提出し、世界で初めて植物の権利を認めています。人間は恩恵を受けている植物にどれだけ配慮した自然環境を守っているでしょうか。

人間のおごりで自然を破壊すると、そのツケは必ず人間に帰ってくるように思います。

人間は動植物の権利を認め尊重した世界を築き、動植物から、自然からもっと学んでいくべきではないでしょうか。

デザイナーベビー 米国で特許

数日前の新聞で、親が望む特徴をもつ赤ちゃんを作る

「デザイナーベビー」につながる遺伝子解析技術が考案され、

米国のある会社で特許が認められたとの報道。


知能、病気のリスク、身長、才能、寿命など…250項目を

自分と精子や卵子の提供者ごとに遺伝子情報を解析して、

望み通りの子どもが産まれる確度を知るシステムです。

価格は約1万円。利用者は50カ国以上、

40万人を超えているとのこと。


体外受精が可能となったことで、

親の希望を叶えた赤ちゃんの誕生することも

現実味を帯びてきています。

遺伝子解析が進めば「赤ちゃんのデザイン」も可能に。

同時に倫理面に対する批判の声も。

人間の持つ欲望は際限なく、その欲求は

より高くなっていく可能性があり、100%ではない確立のなかで、

もし、望み通りでない子どもが産まれた時に、

我が子として愛情を持って育てられるのか。


倫理面ではどうなのか。

遺伝子の段階から親が子どもを支配することが許されるのか。

神の領域に、メスを入れることの影響など。


技術の進歩は止められません。

でも、同時に、常に求められているのが、

人間の心の昇華ではないでしょうか。

そこに見合った高い精神性を持ってルールなど築いていかないと、

その技術の進歩が

必ずしも人間にとって、真に幸福をもたらす社会になるとは限らないことを、

問題提起されているように感じます。


===


今日はお二人の女性経営者の方に出会いました。そのお二人の政治意識の高いこと。時代は変わってきていることを学び、有意義なひとときを持たせて頂きました。

同時にそのプロ意識の高いこと。お一人の方は、夜中の依頼(パソコンで)にも、即座に対応。いつ、寝ておられるのかと。とても、男性ではありえない感覚と感じます。

磨き抜かれた感性と、プロ根性に感動しました。

しっかりと学んでいかなければと感じた1日でした。

===


他にも…

今日は妹が父の本の整理をするために、我が家を訪問してくれることに。

そのためには、本棚がないと二度手間になってしまいます。


昨日の夕方の2時間、本棚を探しに5カ所を探しましたが

思うような本棚が見つかりません。


今日もお昼の時間も入れて1時間半かけて

4カ所探しまわり、

やっと思うような本棚が見つかり、妹が来てくれる

10分前に本棚を準備することができました。


スピード感を持って、次から次へとお店回り…

一カ所のお店に到着すると、次のお店が浮かび、

動線も無駄なく動き回りました。

そのなかで感じたことは、高齢者の方が思うような商品を探すことの大変さです。

何らかの買物応援が、やはり絶対に必要と感じた出来事でした。






ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5


1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」


「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

.

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

.
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

,

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

.
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

.

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

.
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

.

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

.
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

.

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

人生の最後に後悔して終わるのか、それとも悔いの無い人生を送れたと思えるのか これからの生き方を考えさせられました。

わたしと宇宙展…奇跡の地球に生きる

今朝は小作駅の駅頭からスタートです。

本日は若者雇用とブラック企業の存在など、現代の雇用問題について語らせて頂きました。
曇り空のなか、多摩国体のユニホームを着用しての駅頭でした。

。。

帰宅して、市民相談2件の対応の後、今日がチャンスと急遽友人をお誘いし
新宿で28日まで開催されている「わたしと宇宙展…奇跡の地球に生きる」に行ってきました。

.宇宙に行って来たような素晴らしい体験をさせて頂きました。

月の引力のお陰で地球は1日が24時間なのですね。

もし、月が無かったら、地球は1日6〜8時間くらいで想像を絶する強風に見舞われて…。

.

.

.

.

.

.

.

..

.

惑星に巨大な惑星、土星と木星があったから…

地球に生命体が誕生して…
地球上の砂ひとつとして、同じものはない。
生命の奇跡に感動。産まれて来た奇跡に感謝。

宇宙には、厳然と規律と調和が存在していました。

小さなことで悩むことの愚かさを宇宙は教えてくれているようです…

http://space.tenji-kai.jp/

===
帰宅後、お世話になっている方のお見舞いに。娘さんに初めてお会いでき良かったです。

リハビリにとても力を入れた病院でした。


.

.

.

.

昼間と違い、夜は涼しくなったので、夕食はおでんに〜。ダイコンが私は好きです。昆布の味が効いていました。


今日も皆様お疲れさまでした。

自然エネルギー社会を子どもたちに

本日午前中は、議会運営協議会に参加し、午後から「自然エネルギー社会を子どもたちに」というテーマで第33回羽村市消費者の日を記念しての映写、講演、パネルディスカッション、質問等1時〜4時過ぎまで開催されました。

映写はドイツのシェーナウという地域の住民、チェルノブイリの原発事故を通し、これまで考えていなかった原発について考えるようになり、子ども達を守るために原発を使わない運動に取り組み始めた。節電コンクールを通し1年間で10%の節電に成功。そして、住民はそれまでの独占企業から電力網を買い取ることに。

市内はホコリが舞い上がり、とても通る気がしない風景です。

みんなで寄付を集め、….住民により電力供給会社を設立し、自然エネルギーだけで賄うことに成功。ドイツ全体にこの取り組みが広がっていった。いかなる困難をも乗り越えていった住民パワーに感動しました。

本日参加者の質問でも、公共施設の屋根に太陽光をおく考えは?、グリーンカーテンの取り組み、学校10校へ屋根貸しで太陽光を設置できないかなど活発なご意見。

これまで、議会でほとんど質問させて頂いた内容で、関心の高さを実感。

チェルノブイリ原発事故で被害の広がった様子

公共施設に太陽光などの施設を設置するのはいいが、費用対効果を考えるべきとのご意見も。

私も費用対効果は考えなければならないと思いますが、最初に誰かが沢山買ってくれて、浸透していって、それから安くなっていきます。

そういう意味で市の率先した取り組みは、市民を誘導していける効果があると考えます。

パネリストの方の取り組みで大変参考になったのは、寒い時期、家に帰り暖房をつける前にぞうきんがけを。体が温まり、それから暖房を。適度に乾燥を防ぐ。
また、夏場冷房をつける時、窓の両サイドを10センチ開けておく事で、空気を新鮮なものに替える。まずは扇風機で風の流れのところに風をあてると早く涼しくなることなど大変効率的な身近な取り組みに納得でした。

人の記憶はどこにあるの?

昨夜は、夏祭りにお招き頂いていた町内会に少しだけと顔を出させて頂いたところ、懐かしい息子の野球のコーチにお会いして、話しが盛り上がりました。

2年後にお庭の完成を目指されるステキなお庭のお宅から

今日はなんと暑い1日だったでしょうか。朝は市民相談から始まりました。温度は朝から33度。クーラーをかけないで印刷の作業をしていたら、滝のような汗が。通信を配っても汗だくで、本当にめまいがするような1日でした。

午後からご無沙汰していた昭島の主人の実家に義母に会いに行きました。この暑さで参っている様子。

.

ところで、人間の記憶はどこにあると思いますか。人間の脳の海馬のあたり?

もしかしたらクラウドのように、記憶は別のところにあるのでは。

本日の日没

内に住むテレビを見ていた子どもが突然行ったことのない外国のある地方を見た時、

そこに以前住んだことがあるという詳しい情報。調べて見たら本当にそんな所があった。

そういうことが沢山あったという事例を通し、過去世があると論文を出された助教授がおられ、大反響。


本当に暑い1日でした

(それが本当だと仮説して)もし、人間の脳に記憶があるとしたら、人間が死んだら記憶も終わることに。

ということは過去世のことを覚えているということを説明できません。

もしかしたら宇宙のどこかに全てを記録されたところがあり、無意識のところで脳はテレパシー?を使って、常時交信ができ必要な時、過去の記憶を取りに言っているのでは。

パソコンの中身は空っぽで、情報のあるクラウドにネットワークがつながっていて、アクセスして情報を取りに行く仕組みが人間の脳の世界でもあるとしたら…? 飛躍しすぎですね!

脳には未だに分からないことが沢山あります。皆さんはどのように考えますか?