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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘特別支援教育’ Category

特別支援学校の公開授業と 母の誕生日

先日湖になっていた公園も、水が抜けてきれいに。


午前中の都立特別支援学校の公開授業の帰りに確認しました。

午後から、今会派で取り組み中の作業を。

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私が留守の間、妹とそのお姑めさんが来てくれて、妹は施設の母の誕生日のお祝いに食事に連れ出してくれ、お姑めさんは我が家の清掃を。


お姑めさんは、元々清掃やお料理のプロ。時間があるからとのお言葉に甘えました。

本当に有り難い環境に感謝です。片付け術は、勉強になります。

夜、妹より母と行ってくれたお店でのお誕生日の様子の電話が。母は食欲旺盛。

あきる野市のお店での、その接待に感動していました。

感動のあまり涙が出て来たと。

素敵なお店です。真心は伝わりますね。夜は党員登録で、大変お世話になりました。

H26年度 特別支援教育講演会

本日は朝の小作駅の駅頭からスタート。

提出が決まっている書類、報告関係が沢山たまり、午前中は事務作業に追われました。

めちゃくちゃ暑い1日。それなのに、仕事をしている部屋のクーラーが作動しません。

これまで使用していませんでしたが、さすがに今日の暑さに耐えきれず、クーラーを隅々まで清掃し、コントローラを調節し、ちゃんと使用できるようになりました。

クーラーの仕組みを見て、これは故障しやすいことを発見しました。開発者に意見を云いたい思いです。

午後からH26年度 特別支援教育講演会が開催され
後半を参加させて頂きました。
今回のテーマは「コミュニケーションと社会性の特性理解と対応」について、講師は 長岡恵理先生


羽村市、青梅市、福生市、瑞穂町の教育委員会共催で学校の先生や保護者の関係者が集われての開催。

現場に立たれる教師の戸惑い、保護者の悩みに理解の輪を広げる大切な講演だと感じました。


障害を回りが理解し、通訳になってあげるなどサポーターの仲間
の大切さ、整理整頓の大切さ(気が散らないよう)などは
何が一番大切なのかを見失わないよう障害の有無に関係なく共通
すると感じました。

夕方は市民相談のことで動き、途中雨が…買物して車に乗ろう
とした瞬間、カミナリがズドン!とものすごい近くに。
自分がカミナリに打たれたかと思いました。凄かったですね。

発達障がいと 参議院選挙当日

<発達障がいについて>

ひまわりの咲く市内畑

昨日お会いした、小学生のお子さんのいるお母さんから、発達障がいのあるお子さんのことでお話とご意見を伺いました。

小さい時に、お子さんの言葉が遅く出なかったことで、発達障がいと云われてきたが、小学生になる直前にものすごく沢山の言葉が…。

小学校に上がって、特別支援学級に通っていると、もっと多くの健常者との関わりを欲しいとの思いや、学習の面も、先生は無理と思われている面が見られるが、子どもが意欲を持っているので、塾に通わせたら、学習がものすごく伸びて来ていること。

そのことから、先生にももっと発達障がいについて、勉強を進めて欲しいということでした。また、「子どもさんの好きなことを伸ばしてあげたい。」と云われるそのお話に感動しました。

「どんなに障がいがあっても、子どもには、素晴らしい可能性を持っているので、それを伸ばしてあげようという気持ちを持ち続け、応援してあげることで、これからもどれだけお子さんが伸びていくか分からない」

という思いと、「その状況を先生に伝えて下さい。」とお話させて頂きました。保護者と先生が情報を共有することで相乗効果があると感じたからです。

同時に、私自身も、諦めないことの大切さ、お子さんを信じてあげることの大切さを学ばせて頂きました。


<本日は参議院選挙の日>

本日は参議院選挙の日。皆様大変お疲れさまでした。当確の早いこと。夜8時過ぎ、出先から買い物して帰宅したら、すでに当確が….。公明党順調に。皆様のお陰です。大勝した自民党さん、どうか謙虚に国民の声に耳を傾けて、国会運営を宜しくお願い致します。呉々も憲法改正は慎重に丁寧な議論をお願いします。

今日のおかずは、カツカレーでした〜。
写真のお宅は、昨年の市のグリーンカーテンコンテストで、優秀賞
を頂かれて、今年も頑張っておられます。


流しそうめん& 特別支援教育と「はむら七夕祭り」

今日は1日大忙し、10時半〜福祉センターで、竹を割って作られた「流しそうめん」の行事がおこなわれ、町内会長さんや民生委員の方々のご協力により、通所されておられる方々も楽しまれていました。

図書館屋上

講演会

12時〜図書館の屋上で、ハーブの商品販売や作品作り、屋上ハーブを観賞しながらハーブティを頂きました。蒸し暑い時間をハーブの香りと屋上に広がるパノラマに、心の空間も広がっていくのを感じました。

13時〜地域を挨拶回りをさせて頂き、
15時〜「特別支援教育」についての講演を伺いました。

小作駅七夕まつり

その講演で学んだこと、まずは、歩くことの大切さ。一定の時間を子どもと共に歩くことで、体力がついたり、辛抱強さや集中力がつき、歩きながらマナーを教えるチャンスであること。

これが、最近できなくなって来ている。車社会のなかで、便利さと引き換えに、ゆっくりと子どもと向き合う時間が取れにくくなって来ており、教育に手っ取り早さは無いとのこと。

障がいの重い軽いに関係なく、良い生活の習慣(挨拶、朝ご飯を食べる、学校に行く、自分のことは自分でさせる、最後まで本人に)を身に付けさせる。

また、我慢することを覚えさせる(小さい時から人の物と自分のものの区別をはっきりと覚えさせる。感情をコントロールすることを教える)

一貫性を持って教える…信頼性に繋がっていく。

そういうことを、小さい時から教えておき、それが出来るか出来ないかが、将来子どもが大きくなり、仕事をするようになった時、スムーズにやっていけるかどうかに繋がっていく….。

障がいが有る無しに関わらず、子育てに共通する課題でもあると感じました。

16時〜小作駅前広場の七夕祭り、リフレンズの歌など、会場と舞台の方々が飛び上がって一体となって盛り上がっていました。

17時〜のまつの木保育園の縁日(子どもが卒業)など、多くの場所に足を運ばせて頂き、どこへ行っても対話の花が咲きました….バブル時代を知らない30代後半の方と、バブル時代がどうだったかを語らせて頂き、久しぶりに昔のとても楽しかった時代を思い出しました。

夜、我が家に帰ると、4男(大学生)の友人達3人が遊びに来てくれていて、どこも賑やかな1日でした。

「放課後こども教室」の開室と 人権について思う

昨日は、羽村駅での駅頭に諸般の事情に半分だけ参加させて頂き、別の件で走らせて頂きました。

今週末から6月議会の提出があり、その調査活動にも様々動いております。

夕方から、富士見小学校での放課後こども教室「富士見小•はむらっ子広場」の開室式に立ち会わせて頂きました。
これで、市内7校のうち4校に開設されたことに。来月は小作台小で5校目となります。

見守って頂いた2年生の担任の先生としばし懇談をさせて頂きました

その会話のなかで、発達障がいのお子さんに対し、親御さんが、普段どんなに厳しい言葉を投げかけていても、将来のことを聞くと「お母さんを美味しい御寿司屋さんに連れて行ってあげたい」と。


また、「一人でも、愛情を注いでくれる人がいると、子どもは伸びていく。誰もいなければ、自分がその一人になればいい」との先生のお話を伺いながら、人権についての思いが….。

認知症の高齢者の方と共通する部分を感じました。認知症の方は、何でも忘れたり、理解できないと思われ、きつい言葉を投げかけられると、実は、云われている言葉が理解できなくても、感情で「ばかにされている」「無視されている」等が伝わります。


介護する側も、また、ご家族もそのことを理解していないと、気付かないところで傷つけている可能性があるということです。

今後、大変ですが、発達障がいのお子さんや認知症の方の人権を守る「介護または、見守りなど、身近なサポート体制の充実」が望まれます。
多くのボランティアの方にも感謝です。今後を見守ってまいります。

社会福祉法人と会社訪問 パート 3

羽村駅にて

今日は朝早く起き、公園での「ラジオ体操」に参加。

体操すると体の調子が良く分かります。まずまずの体調です。その後、羽村駅での駅頭にて、市議会、都議会、国会での公明党の実績を語らせて頂きました。

ところで、羽村駅の通路。狭くて通勤時は大変混雑します。市民の方からももっと広くならないのかとの声が上がっていましたが、

現在この通路はJRのもので、今年度、JRから市に移管されれば、その後拡幅工事が行われる予定です。

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五乃神学園の皆様と

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午後から、社会福祉法人 コロロ学舎 五乃神学園を訪問。

この施設は、障がい(自閉症、広汎性発達障がい)を持った方を幼児期から成人期まで学生塾のような形で、

将来「例え親が亡くなっても、安心でき入所できる場所を」との親御さんの強い想いが実現し、1ヶ月前に市内に開園されたものです。

支援の内容は、生活介護施設入所支援短期入所放課後等デイサービスとなっており、短期入所は5部屋これから募集されるとのこと。それ以外は入所と同時に埋まっている状態とのこと。

入所待ちは100名ほど。どの教室でも、歩行トレーニングダイナミックリズムなど運動ができる体制が作られています。落ち着いた生活環境のなかで一人一人にあった支援と「誰一人として排除しない」等の理念を持たれるこの施設に入れた方は幸せだと感じました。

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その後、会社訪問で、「緑測器様」を訪問させて頂きました。

設立から60年、リーマンショックの時以外は健全経営を続けて来られたこと、

猫と亀のツーショット

また、会社で自営消防隊を持っておられ、福生消防署主催のコンクールに3年連続優勝を勝ち取られてこられたことなど地域•社会貢献活動も素晴らしいと思いました。.

.お忙しいなかお受け頂きました皆様、大変ありがとうございました。

その後数軒を訪問させて頂き、女性3人での対話、亀さん宅など元気を頂きました。

特別支援教育の5歳児への取り組み

本日は、お昼にヤングミセスの方とランチをしながら打ち合わせ。

その後、明日からの委員会での陳情や今後のことで、会派での打ち合わせを終了後、東京都立羽村特別支援学校の視察に伺いました。

ここでは、小中高への特別支援の教育をされている以外に、5歳児(チューリップグループ)に対しての教育も行われていました。

就学後の日常生活に支障が出ないよう、必要と思われる支援。具体的には、ランドセルのしめ方、名前の書き方、挨拶の仕方、集団生活への適応力など、全体でのゲーム、2人に1人の先生による指導など、それぞれの児童に併せた取り組みには大変感銘を受けました。

今後は、各幼稚園、保育園、小中学校との連携、市との連携等が大切であることを感じました。

廊下では、高校生が作られたパン(ハーブを利用したパンも含む)が販売されていました。あっという間に売れるとのこと。

私は今回の3月議会で、このハーブを利用したパンや新商品の開発をされている特別支援学校福祉作業所などの支援を、市として応援できないか質問させて頂きました。

例えば、ハーブなど足りない状況を受け、図書館の屋上で作られているハーブの活用や、ハーブ入り椿油が人気で、あっと云う間に売れてしまう(その材料が足りない)ことから、市民で椿の花のあるお宅に協力依頼などの支援を市内全体で取り組むことで、

結果的にハーブでのまちづくりにも発展していく可能性など、訴えさせて頂きました。市では、図書館の屋上でのハーブの活用には(ボランティアされている方々などの承認は必要)前向きな回答でした。

新たな商品作りへの支援は、障がいをお持ちの方の新たな起業や雇用支援に発展していく可能性があります。

今後、市としての様々な連携は大変重要であり、注目していきたいと思います。

「東京都立 羽村特別支援学校」の公開授業と発表会

今日は「東京都立 羽村特別支援学校」(本年3月に校舎が新築)で午前中は公開授業が開催。午後から「自閉症教育」「特別支援学級と特別支援学校の連携による専門性向上プロジェクト」の推進についての発表会が行われました。

全国から学校の見学に集まって来られています。玄関に入ってまず驚いたことは、下駄箱の間など至る所に椅子が設置され、しかも全体が見通せる高さ、廊下の全てに手すりが。教室の中はキチンと整理整頓されています。

1階が小学部、2階が中学部、3階が高等部と別れ、定員は1クラス小中学級は6名、高等部では8名までで編成。高等部では、男子と女子で分かれて職業訓練を。

言葉だけでは想像ができなかったり、理解ができない生徒さんに対して、言葉に手話のように手で表現を加えたり、で表現を加え繰り返すことで、理解できるような指導です。

見学させて頂き、高齢者の認知症の方への対応にも、活用できることを発見。きっと認知症の方だけでなく、5人に一人が何らかの障がいがあると云われる現代。全ての教育にも通じて行くのでしょう。

充実した施設と指導に、ここに入学できる方は幸せだと感じました。子ども達の成長を祈ります。午後は市民相談の事で、市内を歩かせて頂き、夜は会合に参加させて頂きました。