Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘無駄の削減• 資源の有効活用’ Category

昭島市へ

18193816_1044241629053913_598788638007769777_n今日は、昭島市へ羽村市公明党4名で訪問を。

18199509_1044241565720586_4809637221148909520_n

18193721_1044241615720581_2264762744814961496_n現在の昭島市の現状を学ばせて頂きました。

対応して下さった赤沼議員、吉野議員、大変お世話になり、ありがとうございました。18193799_1044241602387249_3196848331433527478_n
午後から雨が降って来ましたが、雨の上がった3時半過ぎから地域を歩かせて頂き、夜は会合へ。
帰宅後、ネコのボランティアの事でご連絡頂き、今後の事でじっくりとお話を伺い、グループに出来る事を協議して行きたいと思います。

====18195003_1044254495719293_1708967347119279944_n

最近、男女を問わず昔の友人とたまたまお会いすると、皆さん、それぞれ役職がつき、社会で活躍されている方が多いです。今日も昭島市役所でそんな偶然の出会いがあり、驚きました。

そういう年代であることを改めて自覚しました。

循環型社会に向けて 生ゴミ堆肥化

FullSizeRender今日は午前中に、めぐみネット・羽村の皆様と「生ゴミの堆肥化について」、参加させて頂いた議員で懇談させて頂きました。

様々な機会に、温暖化対策についてもそうですが、生ゴミの堆肥化を市民に広げて下さる団体があること、取り組んで下さっていること自体に本当に有難く思います。

地球環境のためにも、循環型社会を作ることはとても大切なことですが、それは一人だけでできることではありません。しかし、その原点は一人一人の取り組みから。

未来は、生ゴミ(残菜など)は素晴らしい資源になることでしょう。ゴミから燃料の水素を作るなど。FullSizeRender
今は試行錯誤の途上です。
これまで、私自身もかなり意識を持って議会などで取り組ませて頂いてまいりましたが、今後も

未来を見据えながら、意識を持ったあらゆる分野の方々が連携を図り、皆さまと1歩でも前に進めていけるようにお手伝いできることがあればと感じました。GEDSC DIGITAL CAMERA
(写真は、羽村駅前発のバス旅行で、国営日立海浜公園に行かれた方から写真提供を頂きました。コキア(箒草)が綺麗な色に。ゆっくり観光できる余裕ない私は、写真で癒されて…プレゼントありがとうございます)

10月より、小型家電の回収が始まりました。

いよいよ市役所の1階ロビーにて、

入れ歯の回収と共に、やっと

我が市でも小型家電の回収が始まりました。


いらなくなった携帯電話、デジカメ

ラジオ、電気カミソリ、ドライヤー等、

電気、乾電池で動くものなど…。

(30㎝ X 15㎝)の口に入るもの。

ついでに、金属付き入れ歯も。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000007120.html

.

その他、これまでエコキャップ、引き取り手のいない

自転車を含め、ごみの資源化に取り組ませて頂き、

最後のガラス・陶磁器も今年度から回収することに

なり、捨てられるごみが無くなりました。

.

皆さま、ご協力を宜しくお願いします。

エコ・キャップの回収拠点が新たに増えます

今日は市民相談や、新聞の整理、視察の調整、書類の整理、

午後は美容院に行き、その帰りに高齢者宅を数軒訪問させて頂きました。

しばらくお会いしない間に、色々とお体の調子など変化があったことを感じました。

また、私の通信を見て頂いた栄町のクリーニング店の方より、

エコキャップの回収拠点にと申し出をして下さり、これで回収拠点が

市役所も含め4カ所となります。

有り難いことです。ご挨拶に伺いました。

.

父は台湾の友人に電話を。昨日は国際電話が混み合って通じないようでしたが、

今日やっと繋がり、88歳の友人である婦人がお元気だったようで

「嬉しいよ」と何度も大きな声で。

夏の休暇で日本だけでなく世界中で今の時期は電話も混み合っているようです。

父も母の施設へまめにお見舞いによく通っています。

帰省されておられる方は、お帰りの際、渋滞にお気を付けて安全にお帰り下さい。

小型家電の回収について

今日は予算特別委員会の2日目でした。


皆さまから、普段沢山頂いているご意見やご要望なども

一般質問では、細かくて質問できないような問題でも

予算では質問しやすく、また意見を伝える

絶好のチャンスなのです。

すでに、質問させて頂いた内容は20を越えました。

一つ一つの質問に、寄せて頂いた方を思い出しながら

の質問です。

さて、今回の予算で、これまで議会で取り上げさせて頂いた

携帯電話デジタルカメラなどの小型家電を回収されることになり

その回収ボックスの試行設置が2カ所、リサイクルセンター

市役所に設置される予定となりました。

稀少なレアメタルや貴金属を回収することが目的です。


どこまで回収されるかによってですが、これが、

自治体にとって貴重な収入にもなるのです。


小型家電といっても、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機等以外は

全て小型家電なのですが、電気製品で何を回収されるのかが

重要です。

イメージとしては、「ボックスに口が二つあり、一つは30㎝×15㎝

10㎝×5㎝ の二つの口に入るもの」との回答でした。

携帯電話やデジタルカメラなど個人情報は、まずは自分で消去。

その後、残っている個人情報は、市の回収にあたる業者の責任で

消去されるとのこと。

イメージです

なかなか、これを回収することになっても、周知が難しいので

「6月の環境展などで紹介してはどうか」と質問。


今ボックスを注文中で、6月の環境展に間に合うかどうかで、

11月の産業祭では、確実に紹介できるようです。

(明日、予算が通るまでは予定です)

,

使用済みの金属付き「入れ歯」も現在市役所のロビーで

回収されています。

ご協力を宜しくお願い致します。


夕方、5時頃帰宅。その後、今関わらせて頂いている企画のことで

出かけて行きました。

傘の返却のお願いと PFI事業の講演会

今日は羽村駅駅頭でのご挨拶。お祭りの後でしたが、多くのボランティアの方、市職員の方等、実行委員会を中心に、後片付けもきれいに。

小作駅、羽村駅には、ボランティアの方の置き傘が。すでに返して頂けない傘が50本を超えているそうです。

壊したら、ご自分で処分して頂き、それ以外の傘は、次の方の為に返して頂きますようお願いします。


本日は、衆議院第一議員会館にて、セミナー受講の前に議員会館の食堂で、昼食を。そこでは、沢山の学生さんが一同に昼食を。先生は、アロハシャツです。

沖縄の豆記者団の皆様(沖縄の小中学生で毎年議員会館に見学に)が52回目の見学に。凄く熱心ですね。感心しました! きっと、そのなかから、未来の国会議員が育っていかれるかもしれません。

今回の講演は、民間との連携事業で、自治体の負担が最小で、定住促進住宅を促進するPFI事業について、実際に進めておられる自治体の首長さんなど3地域の自治体のお話等を伺いました。

大変参考になる講演で、公明党の古屋範子衆議院議員のご挨拶から初まり、公明党議員の姿もあちらこちらで。今後、しっかりと取り組んでまいります。


夕食を終えた後、町内会の盆踊りの練習に行ってきました。途中、雨が振り、建物の中に移動を。帰りにアイスクリームを子ども達と参加者に。練習できただけ、今日は儲けものでした。

突然のクレームの電話と 商工会第43回通常総代会 

本日の午前中、知らない方から携帯に電話が…。

まず、「数回電話をしたが、電話に出なかったこと」に対するお叱りから。携帯は2階、私は1階にいて、気付かず、謝ることから。名前は云えない..ということでしたが、

公明党に対する不満や、ご家庭の事等…色々と語られています。

あまり時間が無く「どうしよう」と思いましたが、お話を伺っていたら、「だいたい議員は給料の取り過ぎだ!何も仕事しないで..」

とのことでしたので、無駄の削減の実績など3件ほど語らせて頂きましたら「それは知らなかった、悪かった」と、謝られました。

電話を切り、しばらくすると同じ方から再び電話が。今度は「あなたの通信を読んだ。誤解していた。今後、応援するから頑張ってくれ」とのこと。

頑張ります! でも、名前を名乗るというルールは守ってほしいと思います。

午後から羽村市商工会の第43回通常総代会が開催されました。その後の懇親会の第一の締めを、ご挨拶させて頂きました。様々な企業の経営者、お店の店長さんなど、多くご参加のなかで、経済委員長としての初めてのご挨拶は、少し緊張。
でも、皆さんが声援を送って下さったり、終了後も、気さくに「良かったよ〜」と声をかけて下さり嬉しかったです。

様々な企業の方と懇談させて頂くなかで、もっと情報交換や連携が図れるといいのにと感じる部分と、その会社にしかできない差別化を図ることで生き残れる会社があることも感じました。

「仙台市北部発達相談支援センター」と 被災地へ

仙台市北部発達相談支援センター「アーチル」にて

本日午前中は、「仙台市北部発達相談支援センターアーチル」に伺いました。

昭和53年頃から、保護者の方からの、「障がいを抱えた方が、成長しても一カ所で切れ目の無い支援を受けられるようにして頂きたい」との声の高まりで、

市としても協議会を設置され、検討を重ね、現在市内2カ所に設置された、

乳幼児から大人になって就労しても相談支援が受けられる支援センター施設の充実、関係者の熱い取り組みに驚きと感動の視察でした。関係者の皆様、大変お世話になりました。

.

女川町のごみをここで選別され、羽村市の西多摩衛生組合に運ばれていました。

.

本日午後は、南三陸、女川、石巻の被災地を訪問。

特に女川町のがれきは、東京都のなかでも西多摩衛生組合がどこよりも早く、女川町のがれきを受け入れさせて頂き、24年度で終了しました。

その後の状況確認と被災地支援の可能性を求めて訪問。

希望の鐘

.

.

被災前、駅前広場に「希望の鐘」が、からくり時計に4つあり、電車の到着を知らせていましたが、3.11の大津波で女川駅は土台のみ。

奇跡的に1つの鐘だけが残り、その鐘を復興の希望のシンボルとして、新しい仮設の「希望の鐘商店街」に設置されました。

女川町の現在の様子

この商店街で本屋さんをされている、女川町の副議長さんにお会いし、町内の8割の建物が消失されるなどの当時の様子や、

復興の様子など生のお声を伺えたことに感謝致します。


1年半前、災害がれきが山積みで家を作ることができないと云われていた海岸の回りは、すっかり片付き、新たな胎動を。
しかし、様々な課題もあり、今後も末永く見守ってまいります。


5月からの電気料金の値上げと その対策

読売新聞によりますと、電力10社は28日、5月分の家庭用の電気料金が、平均的な使用量の家庭では4月分と比べ少なくとも28~183円値上がりすると発表されました。(表:読売新聞3月28日付)

都市ガス大手4社も同様の制度で全社が98~140円の値上がりとなる。電気、ガスの全社で値上がりとなるのは2か月連続。

電気料金は原油など燃料費の変動分、円安のため値上がり分(4月分から)に加え、5月分から、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる電力を電力会社に買い取らせる制度による上乗せ金が増額されるため、値上がり幅、料金ともにさらに増える===とのこと。

.

<電気料金値上げへの対策>

電気代の値上げで、もう少し電気代を節約できないかと考えている方に、お勧めしたいこと。

それは、電気料金の契約アンペアの見直しです。まずは、我が家の契約アンペアは、30なのか40なのか50アンペアなのか調べて下さい(領収書等)。

我が家で一番多く同時に電気を使用した場合(特に朝)の最大使用できるアンペアなので、使用時間をずらすことで、最大を大きく削減することが可能となります。工夫次第で4人家族で20アンペアでも可能です。

また、ご家族の人数の変化など、一度見直しされることをおすすめします。全て電気の料金は契約アンペアによって変わってくるので、極端に云いますと電力会社にアンペアの変更を電話するだけで半額になったりします。

朝、同時に何の電気製品を使用しているのか、同時使用の電気製品のアンペアを足せば必要なアンペアが分かります。また、使用をずらせないかご検討を。(一度契約変更すると1年間は変更できません。)

製品別消費電力の目安
エアコン 約15A(強)
電子レンジ 約10A
掃除機 約10A(強)
ドライヤー 約10A(強)
炊飯器 約8A(炊飯時)
アイロン 約8A
洗濯機 約4A
冷蔵庫 約1.5A
カラーテレビ 約1A
こたつ 約5A(強)

父の通院と 小型家電リサイクル

今日は、国立に父の病院へ。母も水曜日はディサービスがお休みの日なので、3人で一緒に車で出発。途中、立川の妹の家に寄り、母を見てくれることになった姪っ子に、母を預けて国立の病院に。

国立市にて

途中、以前住んでいた昭島などを通りながら、父は「懐かしいな…」と何度もつぶやいていました。考えてみると、ゆっくり両親を連れて、ドライブも久しく行っていなかったなと改めて….

国立では、桜が満開。一ツ橋通りも、交差している道路もお見事。お天気はイマイチでしたが、車の往復でのお花見は、後々まで心の残る1ページとなりました。

夜は会合に参加。今後の課題に向けて前進していきたいと思います。


<小型家電リサイクルについて>

さて、小型家電リサイクル法がこの4月1日より施行されます。現在廃棄処分されている金属の再利用を促進することが目的です。

環境省の3月初めに行った自治体へのアンケートによると法施行を機に小型家電リサイクルを検討する自治体は34%。

その中で、羽村市では昨年の12月議会の私の質問に対し、燃えないごみで回収している携帯電話を含む小型電子機器等の再資源化は、引き続き検討していくとのこと。市では、集まって来た古着についても、売り払いを行い増収対策に取り組むこととなりました。

捨てられているものの中から増収に繋がる対策は、これまでも、引き取り手のない自転車、不要の入れ歯回収などで提案、実現させて頂きましたが、金、銀、レアメタルなどもかなりの増収も見込まれ、他の資源も含め実現できるよう今後もしっかり取り組んでいきます。