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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘景気.経済’ Category

モノレール特別委員会委員長として参加を

11212788_683885725089507_5166875916796835837_n 今朝はどんよりの朝を、羽村駅の駅頭からスタートです。途中手を振ってご声援を頂き、心が温かくなりました。
それにしても風が無く蒸し暑い朝です。何もしなくても立っているだけで汗が。

お昼から出発し、立川にて第47回三鷹・立川間立体化複々線促進協議会、第34回多摩地域都市モノレール等建設促進協議会、の合同総会へ出席させて頂きました。

並木羽村市長は、複々線促進協議会の会計監査の報告を。FullSizeRender

これまでの協議会の動きを確認し、今後の展望を考える機会になりました。

夜は、お会いした方と健康について、ストレスについて、仕事について、色々とアドバイスを頂いたり、情報交換など。

日々色々な方々にお世話になり、支えて頂いています。感謝!!

25日まで活躍したイルミネーションの月とのコラボ

26日まで活躍したイルミネーションの月とのコラボ

さて、息子の部屋はクーラーがついていません。寝苦しいようで、今日は友人宅へ泊まるので夕食はいらないと連絡が…。避難でしょうか。

息子の部屋は南西、西日が入り、夏は暑くて冬は寒い。全ての部屋にクーラーがついていないので、どうするのか工夫の必要性を迫られています。

我が家の市民相談は未だ保留のまま….。

 

商工会の通常総代会

午前中は、朝一番で我が家にケアマネさんが見えて、父の事で面談を。父は嬉しそうに、施設の行事でお茶摘みして、手でお茶の葉をよじって、お茶を飲んだ体験を語っていました。なかなか体験できない非日常が嬉しいようです。

その後、2件の市民相談の事で現地確認と担当の機関とご相談を。
午後からも別の市民相談で動き、調査活動。

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妹二人が来てくれて、父を誘って施設の母を連れ出して外出に。

両親を楽しませてあげたいとの思いにとても助かります。

15時より商工会の通常総代会懇親会へ。

11350425_648174231993990_1313117248802064429_nIMG_4022お会いした方と懇談と意見交換をさせて頂きました。

そこに地元出身歌手のリフレンズの皆さんも商工会に加入され、顔を出して下さり歌を披露してくれました。お陰で賑やかな懇親会になりました。

夜は会合に参加を。

羽三協賀詞交換会と 若者自立支援

今日は1日寒かったですね。
強風に肩に力が入りながら、午前・午後・夕方と外を歩かせて頂きました。
80代のパワフル婦人の生命力に学ぶところが沢山ありました。

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夕食を作り、6時半より羽三協賀詞交換会に議長と経済委員長に

お招き頂き出席させて頂きました。土木、建設、水道、電気関係

事業所の皆様と未来への期待と課題を様々語り合いをさせて頂きました。

私と共通の認識をお持ちの方にもお会いし、障がいが特になくても
自立できない若者などへの支援の重要性を改めて。

 

 

議会でも取り上げさせて頂きましたが、縦割り行政の狭間にいる
世代、障がいの有無に関係なく、ニート、ひきこもりの方も含め
若者の自立を助ける横断的支援、仕事、訓練の場、居場所等
地域で作っていかなければ、未来への希望はないと感じています。

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皆様のご意見に耳を傾けながら、声なき声にも耳を澄まして
取り組んでいきたいと思います。

本日お会いした皆様、強風のなか大変お世話になりました!

仕事で発明した特許は誰のもの?

今日は議会までカウントダウンが初まりましたので、勉強の日。

まとめの日に…と思っていたのですが、疲れたら気分転換に床の拭き掃除

や新聞の片づけ、また、父の用事で母の施設に送り迎えをすることになったり落ちつきません。

今日は空が賑やかだと思っていましたら、横田基地にオスプレイが飛来!

明日、あさって開催される横田基地日米友好祭に地上展示のためだそうです。


さて、昨日のニュースで、会社員の職務発明を「社員のもの」から

「会社のもの」とする方針が報道され、物議をかもしています。

『政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす。企業に有利な制度に改まることになり、研究職の社員や労働団体は反発しそうだ』とのこと。

会社の施設、費用を使っての発明が、社員のものというのはおかしい

と思いますし、当然会社のものと考えます。

例え発明できなくても、会社から給料は支払われるのであり、

発明できない社員の分も会社は負担をしているのですから。

でも、発明した本人に何も見返りが無いというのは、「やる気」に影響受けそうです。

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ただ会社の施設を使い、費用を使って発明して、膨大な費用を請求

されるのは会社から見るとおかしいというのは分かります。

自分のものにしたいのであれば、自分の費用、環境で発明すべき

であると思いますし、トラブルを避けるためには、雇用契約のなかで

その割合など明記すべきではないかと考えます。

会社のものとは理解できますが、一律報償金無しは如何でしょうか?


羽村にぎわい商品券、公明新聞に掲載!!

本日の公明新聞に、にぎわい商品券のことと、羽村市公明党の記事を

掲載して頂きました。ありがとうございました。



今日は午前、午後、夜と市民相談が入っており、

出たり入ったりのなかで、その合間での、事務仕事となりました。

なかなか事務仕事は時間がかかります。


意識をしないと運動できないので、

発生練習やら、大きな声で歌を唄ったり、簡単なストレッジなども行ないました。

.

やはり、議会でロコモを取り上げさせて頂いてから、今までの生活ではいけないと感じ、少しずつ生活のなかに

運動を入れるようになってきました。


にぎわい商品券が完売と 3月議会質問内容

本日10時より、羽村市では「にぎわい商品券」発売されました。


これまで、議会で取り上げさせて頂いた、商店と新たな繋がりを推進するための、

各店舗から「子育て応援」の特典がまとめて紹介されています。ご利用下さい。

この商品券、お昼頃には売り切れたそうです。消費税が上がるからでしょうか。皆さん、敏感に反応されています。


今日は昼間の会合以外、市内を長時間歩かせて頂きましたが、

まだまだ雪かきをされている方に出会います。

私もスコップ持って、まだ山になっている雪を崩していきました。

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さて、今回の私の3月議会の通告書は下記の通りです。

(3月4日(火)10時からの登壇予定)

1.地域包括ケアシステムについて

(1)羽村市の現在の高齢化率、一人暮らし高齢者、高齢者のみ夫婦世帯の人数と割合はどのくらいか。また2025年には、それぞれ何人で何%になると予測しているか。

(2) 地域包括支援センターでの、課題は何か。また、今後の高齢化率の推移に対し、地域包括支援センターの役割•体制はどのように変化していくと考えるか。

(3)介護予防の取組みについて、現状と課題を伺う。

(4)認知症予防への取組みについて。

①   認知症予防への取組みの現状と課題を伺う。

②    国は複数の専門職による個別の訪問支援である「認知症初期集中支援チーム」や実態に応じた認知症施策を推進する「認知症地域支援推進委員」を設置してはどうか。

(5) 在宅医療を支える体制について、現状と課題を伺う。

(6)今後1人当りの介護•医療費情報等の「見える化」が必要であると考えるが、どうか。

(7)住み慣れた地域で最後まで住み続けることができるような医療•介護•予防•住まい•生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築をどう考えているのか。

2.まちの活性化と新たな産業振興を

(1)産業振興の計画のあり方について

①      平成15年に作成された計画「グランドデザイン」の現状はどうなっているか。

②      産業振興計画は、どのように実効性のある取組みを行おうと考えているのか。

③      昨年7月に羽村市・羽村市商工会•西武信用金庫と共に「羽村地域産業振興懇談会」を設立したが、これまでの取組みと今後の展開について伺う。

(2)商業の活性化について

①      商業施設と商店が共存共栄できる取組みを、どのように推進していくのか。

②      子育て応援の施策としては、本年3月に実施予定の「羽村にぎわい商品券事業」では、各店舗からどのような提案があり、「赤ちゃん休憩室」につながるミルクやおむつ替えの場所を提供する事業所はどのくらいあったのか。

③      市民の健康づくりとまちの活性化を兼ねた「健康マイレージ」で、健診やボランティア参加等でポイントがつき、一定のポイントが溜まると商店の特典が利用できるシステムづくりを行ってはどうか。

(3)観光の活性化について

① 市のロケーションはうまくマッチングできているのか。

② 市の公共施設や動物公園、工業地域などさらに市外に売り込みを。

③ 羽村市出身の歌手やはむりん等を活用し、市の観光、産業、商店などをPRするダンス付DVDを作成し、ホームページやSNS等で全国に発信を。

3.寝たきり予防のための「ロコモ」対策の推進を

(1)骨や関節、筋肉などが衰え、寝たきりや介護が必要となる「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」の知名度を上げ、その予防の取組みを、今後どのように推進するのか伺う。

商工会の新春経済講演会と賀詞交歓会

今日は小作駅での駅頭から、2人でスタートです。
お天気が崩れていましたが、気持ちは張り切って。

今日は、公明党の50年の歴史を振り返ると共に、

本年4月から11年ぶりに値上げされる羽村市の水道料金の状況など、ご理解ご協力をお願いしました。

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今日は午後から、商工会の新春経済講演会が開催されました。
講師の方は、斎藤精一郎氏で「2014年国際情勢と日本経済を読む」
とのテーマで現実的な日本と世界の経済についてのお話。

講師の方が息子と同じ会社の方で、親しみを感じながらお話を
伺っていると、最初のお話で「今は日本で作ったものを海外で売る
時代ではない。その国に行って、その国にあったものを作らないと
売れない時代」と、帰国した時の息子の話と同じでした。

今日の講師のお話は、アベノミクスが実体経済を本当に動かし、
昨年1年間で株価は57%上がった。
円安で株が上がったのは41年ぶり。
日本は輸出するものはほとんどなく、
円安で利益を得たのは、ほとんど海外で生産し、販売している企業。


その収益の上がった企業が収益を得て、新しい商品を開発している。
中小企業も、企業間で協力しながら、海外に出ていかなければ
高齢化社会の日本にとどまっていても会社の発展はないと。

今年は、株が乱高下しているのは、本年を占っている。
3つのかげりがある。その一つが、3%消費税の増税。


本来、まずやらなければいけないことは、行財政改革。
それを徹底してやって、日本が完全に元気になってから
消費税増税を上げるなら良かったが…。


足腰が弱い現時点での増税は、その後がとても心配。
他、海外の動きなど、目が覚めるような現実的なお話でした。

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その後の、16時からの羽村市商工会賀詞交歓会では、多くの企業、
商店、銀行等々の方と会話を。
経済委員長としてご挨拶させて頂きました。
参加された皆さま、大変お疲れ様でした。


障がい者雇用の推進と 商工会の子育て支援

議会の4日目です。今回の12月議会で取り上げさせて頂いた、
「障がい者雇用の推進」では、
現在定員枠が一杯であり、

羽村市公明党で公共施設の総点検を行わせて頂いた時も、
もっとも老朽化が心配だったパンやクッキーを作られている作業所スマイル工房の場所の確保について、前向きな回答を。

図書館屋上ハーブ

「図書館屋上で栽培されているハーブを、障がい者の方の新商品作りに応援できないか」

と前回の議会で質問させて頂いていましたが、今回の議会とその後の報告で、

市内に誕生した障害者就労施設である「五乃神学園さんが、

ハーブの摘み取りで来年度から利用されることが決まった」ことが分かりました。

また、市役所の1階ロビーで、
障がい者の方が作られた品物の販売については応援すると。

また、「商工会と連携した子育て支援」について、
これまでも、そして今回の議会でも取り上げさせて頂いた
子育て支援と商工会との連携について
来年3月に予定されているに「ぎわい商品券の発行事業のなかで、
子育て支援を入れていく」
との発言が本日の議会でありました。

一番大事なことは、現場の声が活かされること。

現場の声を聞かない事業は、やらなければ良かった…

となりかねません。

市から、「子育てママさんが会議への出席は難しいかもしれないが、声は聞いて行く」と。

商店の皆さまにとっても、

イオンさんの市への進出が決まっているなかで

商品券事業が終っても、子育て世代や高齢者の方などお客さまを商店に取り込んでいける仕組みの構築が大切ですね。


また、今回の一般会計補正予算で、

「保育の従事職員の方等の処遇改善事業」として、10/10国の事業として、補助事業が実施されることが決まりました。

その配分は、その各事業所で決定されます。

(国として算出基準は、正職の方に月額8000円〜9000円とのこと)

保育士さんの給与が低くて、

資格をとっても就労に結びつかないことから

提案された、公明党の国の施策です。


もう一つ、市民の皆さまに関係することが、

来年度からの水道料金の値上げです。

羽村市として独自で水道事業を行ってきているなかで

経営が厳しいなかでも、これまで値上げがなされずに来ました。

しかし、いよいよその必要性に迫られたなかでの値上げです。

詳細は今後。

これからも、より、現場の声が活かされた施策となるよう、
その推進に頑張ってまいります。

消費税について

<消費税について>

「公明党の山口代表は9日夜、BS日テレの「深層NEWS」で、生活必需品などの消費税率を低くする「軽減税率」について、12月に作る与党税制改正大綱に導入方針を明記すべきだとの考えを示した。山口氏は「(導入方針を)書いた方がいい」と語った。

与党は2015年10月に予定される消費税率の10%への引き上げ時に、軽減税率を導入することを目指している。山口氏は「準備作業が必要で、年内に一定の方向性を決めておくべきだ」と指摘した。」とのニュース報道。

日本で消費税が導入されたのは平成元年 4月1日でした。導入時は3%でした。税率が5%にアップしたのは、平成9年4月1日で、5%になってからは、もう16年目を迎えます。

世界の国々では、消費税はどうなっているのでしょうか。

実は消費税は、世界136カ国で(4年前の資料)導入されています。お隣の韓国の消費税率は10%、中国は17%になります。

では、消費税率が世界で1番高い国はどこでしょうか。

それは「スウェーデン」「デンマーク」「ノルウェー」で、その税率は何と

「25%」です。

25%もの消費税を取られたら、北欧の国民はさぞ不満足と思われるでしょうが、実は生活の満足度・幸福度は、世界でもトップクラスなのです。消費税が高い分、老後の社会保障がしっかり安定しているからですが、大切なことは将来安心できる制度であるということではないでしょうか。

社会や文化背景も異なるとはいえ、日本も見習うべきものがあるように思えます。

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では世界で1番低い税率は?

と言いますと「シンガポール」「台湾」そし て「日本」なとの「5%」になります。

こうして見ると日本の消費税率は、導入国の中では1番低いことがわかります。

それなのに、生活満足度が極端に低い日本

しかしヨーロッパなどでは「生活必需品」においては「消費税率0%」という国もありますし、何と言っても税金は、どのように活用されるかが重要になります。そのため、一概に税率が低いから「幸せ、安心」と言えないところが難しいですね。

将来を見据えて、上げざるを得ない場合、やはり、公明党が提案させて頂いている軽減税率の導入(生活必需品等は安く)は 必要不可欠であると考えます。

8%の時は間に合わないとのことで、簡単な給付措置(非課税所得者に1万円、年金受給者に5千円の給付)を主張し、決定されています。

消費税の議論は、未来を犠牲にして現在を重視するのか、それとも現在を我慢して未来を重視するのか、生活の満足度というのは、その辺に大きく関わっているのかもしれません。

ミニスカートと好景気

今日はGWの賑わいのなか、パソコンのことや所用で都内に。都内を歩いていると、その賑やかな音に驚きます。

都会の喧騒のなかで携帯電話は聞こえない。

外国人の視察にもなっている、一度に渡る人数約1000人と言われる交差点

そうしたなかで、もし、ここで地震があったら?と歩いていても、ふと災害が気になります。

電車の高架下の古いコンクリ….。狭い路地… 大きなつり看板…

災害対策は待った無しであることを実感します。

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また、もう一つ、目にする若い人達のファッション、お店のマネキンさんのファッションにとっても驚き!

ミニスカートが大流行なのです。俗説の「ミニスカートが流行る年は景気が良い?」という言葉が頭の中をクルクルと。
好景気もミニスカートも時代の波が変化しているので、たまたまその時期が重なると印象的でそう覚えているのだと思いますが、今年もそうなるのでしょうか?

好景気は大歓迎ですが…。被災地でのにぎわいも気になっています。

これからどこへと考えている方は、復興支援として、被災地にも足を運んで見てはいかがでしょうか。

http://t.topics.jp.msn.com/t/news/national/gw、被災地にぎわい…「応援に」との観光客で-2

「安定は希望です!」明日はお天気も崩れるとの予報。皆さま、お気を付けて。充実したGWをお過ごし下さい!