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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘平和•文化.芸術’ Category

終戦記念日に不戦の誓いと 平和への取り組みを!

今朝は会派の呼吸合わせの後、一般質問の打合せを行いました。
その後毎年の恒例となっていますが、羽村市公明党4名で終戦記念日の本日、

羽村駅にて12時に黙祷を行い、

その後、羽村駅、小作駅にて街頭演説を行わせて頂きました。

14034917_870589643085780_331559608911370278_n不戦への誓い、積極的な平和への行動を誓う日。

「平和都市宣言」をいち早く取り組んだ羽村市の取り組みや、

羽村市公明党で長崎視察の際、長崎の担当職員の方からお話頂いた

「日本非核宣言自治体協議会」への加入を議会で提案し、市の加入が実現。

長崎や沖縄など現場での平和学習など議会で提案するなど、

国や羽村市の公明党の平和への取り組み等を語らせて頂きました。

 

(帽子を忘れて、まともに陽に当たり日光アレルギーのある肌が夜はちょっと大変でした。)

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13900185_870593199752091_2512542792698385322_n午後から、引き続き一般質問の打合せを。

来週の議会質問通告書の提出に向けてラストスパートです。

調べること、勉強することが沢山あります。

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まだまだ、父のことで後から後から、手続きが必要な封書が届いています。

時間を有効に使えるように、工夫してまいります。

(写真右は、市役所の随所に飾られている市民の方より提供の手作り紙フラワーです。)

「コールひまわり35周年記念コンサート」の日

午前中は、立川での党三多摩の議員の会合へ。発表議員の素晴らしい活動など感動し、多いに刺激を受けました。
13062412_809502672527811_6703851105472885705_nその帰り、拝島駅前を通って帰宅。区画整理が進み、ほぼ完成。一瞬、ここはどこ?と見間違う程の変貌に驚きました。

何十年も区画整理が進まなかった場所でしたが、新しい街に生まれ変わっていました。

午後から、コールひまわりさんの35周年記念コンサートへ。一生懸命練習された成果を出されていました。

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13092002_809502675861144_5248872289095767480_n途中移動して、西小学校のPTA総会へ。
多くの方の活躍される姿に出会い嬉しく思いました。

出会いの場、イコール意見交換の場を心がけています。

ご自分の時間を割いて、子ども達のために力を注いで下さる関係者の皆さまに心より感謝申し上げます!!

五乃神学園祭にて

IMG_9941今日は風ありの晴天の中、五乃神学園祭が開催されました。

オープニングの「五ノ神創世記」の創作劇の踊りと歌など、西多摩のある村に、こんな素敵な物語があったのか?…。

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IMG_9947と思うような5人の神々の物語。(職員の皆様による創作です。)地名から物語を考え、踊りを決めて学園生の皆様とここまで仕上げるのに、大変だったことでしょう。感動しました。

野菜や学園生の皆様の作られた湯のみなど沢山購入させて頂きました。

夜は作成していた書類がもうすぐ完成、という時、打っていた原稿が一瞬に消えてしまいました。

まだ保存をしていない時、他の仕事をしながらの作業で、多分保存する、しないで誤操作だったのでしょう。目の前が真っ暗に。また、一からの作業にやる気を失いかけましたが、夜中の作業で復活を。

12時には休みたいものです。明日は出発が早いのに…。

文化・芸術の秋

文化・芸術の秋。
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羽村市文化祭が開催中。午前中ゆとろぎ大ホールでは日舞が披露されており、そのなかで音羽流 宗家のお家元、名取のお孫さん、お父様三世代のそれぞれの踊りを拝見させて頂き、とても素敵でした。12140843_719783078166438_8099383434895942914_n

また、様々な流派の踊りの違いにも興味を持ちました。自分はなかなか練習が出来ませんが、見ているだけで心が高揚します。

展示室でのお花、体験できる大正琴、日本画、短歌、踊り、水彩画パレット、書道など文化、芸術に刺激を受けました。とても絵とは思えない完成度の高い水彩画など、沢山の刺激を受けました

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10312537_719836584827754_7838266080563465139_n-1午後から、自宅の手すり工事。ちょっと抜け出し文化活動見学へ。5時に6箇所工事完了。

その頃には夕食も出来、父がリハビリより帰宅。グッドタイミング!!

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夕方5時半より婚活事業が始まりました。
出がけに主人より「出るの?」と。おかしいでしょ!と大笑い。多くのカップルが誕生しますように願いつつ、奥多摩の会合へと向かいました。高木美智代衆議院議員の安保法制の話は納得と共感を感じました。

なかなか簡単ではありませんが、自分なりの対話を目指します。朝晩は寒く、昼間は暑くて着るものに迷った1日でした。

羽村市郷土博物館の開館30周年

IMG_7429本日は羽村市郷土博物館の開館30周年記念式典が、8時半から開催されました。
貴重な玉川上水の資料がまとめられています。羽村の堰は日本で唯一の技術を現在まで継承された堰です。

展示では、江戸時代の水門が再現され、桧でできてとても大きく圧巻です。

実際には、強くて腐りにくいケヤキが使用されているのですが、大変な費用がかかるため、桧で再現されています。(常設展示は写真可、特別展示は写真不可です)

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IMG_7422更に今回議会でも賛成して予算化された、羽村の堰の水の流れを再現出来る装置が設置され、今後、都内小学校4年生の学習にも活躍してくれることでしょう。
とても分かりやすく、知的好奇心をくすぐられます。
皆さま、是非お越し下さいませ。

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午後から、母の施設のカンファレンスに、父と共に出かけ、現在の母の様子や今後の介護について話し合いが行われました。

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我が家のゴーヤも、家の中から眺めているだけで癒されます。体のメンテナンスをしつつ、明日の一般質問提出に向け最後の仕上げに取り掛かりました。

戦後70年の羽村市平和啓発事業より

IMG_7361 朝9時から、ゆとろぎにて戦後70年の羽村市平和啓発事業平和のフォーラムが、式典からスタートしました。

1日かけて
・平和啓発講演会「平和のために言葉の出来ること」
・映画上演会「一枚のハガキ」
・ピースワークショップ「青梅市・羽村ピースメッセンジャー」
・中学生広島派遣報告会など。


IMG_7366 <講演会より>

「平和のために言葉のできること」の講師、金田一秀穂氏は、中国の大変優秀な学生に日本語を教え、その学生達は優れた人材として中国で活躍している。

そこから、さらに日本語を教えてくれる中国人を増やすことが平和に対する第一歩と考える。

また、アリストテレスが考える良き市民とは、自分で考えることができる、自分で判断できる、自分で表現できること。回りの意見に惑わされないことが大事。

マスコミは同じ情報を繰り返し繰り返し多く流し、人は騙される。そのなかで真実はわずか1つくらいしかない。心配なのは、今の子ども達はとても良い子ばかり。だからこそ、自分の頭で考えて欲しい等の講演でした。

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IMG_7391<ピースワークショップより>

平和について、中学生の皆さんと同じ目線で考え、語り合いの場に入らせて頂き感謝です。

実際に広島に行く前と後では、子ども達の意識が変わっていました。

<中学生広島派遣報告会>

広島を訪れ、戦争体験者の声を直に聞いた中学生の意識の変化と、ピースメッセンジャーとして任務を見事に果たす生徒達に、とても頼もしく感じました。

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市民相談:今日は頂いている緊急の市民相談2件が、協議のなかで良い方向に前進しました。解決するまで見守ってまいります。

市民の方から「安保法制」について

今日は、午前中初めてご連絡頂いた市民の方より
「安保法制について、公明党に反対してもらいたい」とのご意見を頂きました。色々とご意見を伺い、確かにPRが足りないというお言葉は受け止めさせて頂きました。IMG_7346

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IMG_7348また、キャップの回収や、猫のボランティアなどで動きました。以前の市民相談で頂いた道路の改修場所の確認を。きれいに整備されていました。

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午後は明日、8.15の終戦の日に向けて、羽村市公明党会派4名で街頭演説を。

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平和の党としての取り組みと、羽村市公明党の平和への取り組みで、本年5月「日本非核宣言自治体協議会」に加盟を推進し、広島での平和学習が昨年より実現できたこと。

そして、結党100周年をめざし、不戦の誓いと、我が国の平和な暮らしを守り抜く決意で、切れ目のない法整備を推進していくことを訴えさせて頂きました。

「はむら夏祭り第40回、2日目」では?

本日は「はむら夏祭り第40回の2日目」が開催。お天気に恵まれ、羽村市へのご来場は2日間で23万人の方で、大変盛り上がった夏祭りとなりました。10407094_683254108486002_2957729706005459679_n-1

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メイン会場やサブ会場では、それぞれのイベントで盛り上がっていました。東口商店会主催のソウメン流しは、若いお嬢さん方も大喜び。流れる水も冷たく、涼を感じるイベントです。

(写真の掲載了解済み)

11800047_683254135152666_9164430770401688834_n4団体のサンバも、暑い中大盛り上がりました。
ある屋台の前を通ると5、6名のおじさま方から「ミサホちゃーん」と一斉に後ろからも声をかけて頂き、驚きました。

ありがとうございます。

 

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リフレンズのメンバーが、最後のステージを若い人達で埋めて、盛り上げてくれました。

11693970_683298185148261_2013772043714789170_n今回夏祭りも40回目ということで、プロジェクション・マッピング(クロージングアトラクション)で、

町の時代の第一回から40回までリフレンズの歌に合わせ夏祭りの様子が映し出されました。粋な取り組みです。
ボランティアの皆様、市の関係者の皆様、関係団体の皆様、2日間大変ありがとうございました〜。

「第40回はむら夏祭り」初日

11755857_682795498531863_2766755908897274292_n今日は、「第40回はむら夏祭り」が開催されました。

オープニングは羽村一中の吹奏楽部の演奏から。11796220_682795505198529_2105940943375875316_n

夏祭りのポスターコンクールで、小学生の部とい中学生の部で優秀な作品に表彰状を。頂かれた皆さま大変おめでとうございました。

私は羽村市の舞踊連盟の流しの踊りと、町内会の流しの踊りに参加させて頂き、その後は、皆さまの踊りの応援など。

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町内会のパレードの後、初日のお祭りの最後は、みたか連とはむら連の皆様の踊り。

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市長や理事者の皆様と議員数名、みたか連の皆さまと一緒に踊らせて頂き、楽しかったです。IMG_6276

安全保障関連法案、衆院特別委で可決!!

先日市内を歩いていると、「公明党さん、本当に良く頑張っているよね。テレビで政治の安保法制について見ているけど、よくぞしっかりと歯止めをかけてくれた。自分は戦争時代を経験しているからいつも監視して見ているよ。」と。

ご高齢のご婦人より。

昨日、その安全保障関連法案が衆院特別委で可決されました。

衆院特別委員会でのテレビに向かって民主党の議員の「強行採決反対!」などと赤や青、黄色の目立つ文字が躍る紙を所属議員に持たせて与党のイメージダウンを狙うその姿に、違和感を感じたのは私だけではないようです。

「強行採決!」とパフォーマンスをして相手を責めることで、ごまかそうとする自身の代案の無さと、党内の意思統一ができない団結の無さが見え隠れします。

政府には、とにかくどこまでも分かりやすい説明責任を果たして頂きたいと願うのみです。

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<7/17付 産経新聞より>

以下の記事がありました。

『安全保障関連法案が衆院特別委で可決されたことを受け、昨秋の中国漁船によるサンゴ密漁に悩まされた小笠原諸島(東京都小笠原村)や、中国公船の領海侵犯が常態化し、法案の成立を望んできた尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺では、安堵(あんど)の声とともに、現場の危機感をくみ取れない国会への苦言も相次いだ。

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 「法整備により、離島警備の問題が前進すれば村民にとって安心できる」としたのは小笠原村の森下一男村長(66)。小笠原は中国漁船に漁場を占領され、サンゴを奪われた苦い経験がある。森下村長は「野党に具体的な対案があれば、もう少し国民の議論が深まったはず。危機に直面したことのない人たちの議論は、私たちの胸にも届かなかった」とも指摘する。

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 石垣市議会は14日、「平時からあらゆる事態に対処できる切れ目のない法制を整備する必要がある」として、沖縄県で初めて法案の今国会成立を求める意見書を賛成多数で可決した。

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 石垣島で漁船を操る藤本浩さん(47)も「石垣島の目の前には中国の脅威がある。守るべき戦術と戦略は必要」とほっとした様子。採決時に野党議員がプラカードを一斉に掲げ反対したことには、「もう少し大人になって」と注文した。

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 一方「まだ何も変わっていない。早く尖閣の海を自分たちに返してほしい」と訴えるのは、石垣島でマグロはえ縄漁を営む下地宏政さん(45)。「日本の政治は石垣の人が感じている中国の脅威を何も分かっていない。だから尖閣の問題が解決しないのだ」と嘆いた。』