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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘成長戦略’ Category

「IPS細胞安全確保法」など政府へ

議案の厚みが...

今日は議会の4日目。朝から沢山の議案、新規条例の審議など盛り沢山で、議会の終了は夕方6時前。その後も、会派代表者会議打ち合わせなど。自宅に6時30分帰宅。

そこに妹が訪問してくれ、家族の食事を作ってくれていました。なんと有り難い。すぐに食事をして(自宅にいたのは20分程)夜の会合へ。

政治学習会に衆議院議員の高木美智代さんが、羽村に来て下さいました。

昨年末の衆院選の時の様子や感謝の想い、補正が国会で117対116で通った時の話から昨年の12月27日からのスタートで予算編成が間に合わず、15ヶ月の予算編成は、4年ぶりに支出より収入の多い予算編成になったこと。

今回の予算には公明党の防災.減災の予算が入り、がん対策も支持者の皆様の署名運動の大きな後押しで大前進したこと。IPS細胞も予算を確保され、治療のテストが始まろうとするなか、公明党は元厚生労働大臣の坂口力氏のお力をお借りして、「IPS細胞安全確保法」など二つの法案を作り国会に提出されていること。スピード感はやはり前政権とは全く違います。

また、東京都のなかで、都議会公明党が複式簿記の公会計制度など、防災.減災で長寿命化など、どれほど与党として長年、国を引っぱり数多くの実績を作って来たのか力強く語って頂きました。自分も微力ながら、次の戦いを全力で頑張りたいと思います。


さて、安倍総理のフェイスブックに載っていたロボットスーツに大変興味がありますので、その一部を転載します。

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筑波大の山海教授のロボットスーツを拝見しました。

機械が脳神経に反応して、体を動かすことができます。これを利用して、脳卒中患者が、歩行機能を回復することができるそうです。

メイドインジャパンのイノベーションによって、富を生み出すだけではなく、健康で豊かな人生を取り戻すことにつながっていくのだと実感しました。

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自分の意思がロボットに通じたら、この技術はいろいろな分野に活用でき、夢が広がっていきます。

電気自動車の普及を願う

今日は、ほとんど徹夜作業での昨日からのトラブル続きのパソコンでの書類作りは、もっとパソコンのこと勉強しなくっちゃとの考えに。

本日の夕方、どんどんとものすごく冷えて、空を見上げると雪雲が厚い。

ふと見ると、ハラハラと雪のような白いふわっとしたものが舞っていました。上空は雪が降っているのでしょう。

昨日はきれいな三日月でした。

今日は昨日初めての方から市民相談を頂き、とても深刻なご相談。

市と連携をとりましたが、ご本人とはその後連絡がつきません。ずっと気になっていましたが、やっと本日その方とお話がつながり、話が出来てほっとしました。

ガソリンの値段が急激に上がっています。1日で8円も。リッター149円とは高いですね。今まで、円高でもあまり安くなくて、円安の関係…だと思いますが、こんなに一気に上がっています。今まではあまり安くもなく何だったの?と感じてしまいます。

中国では、外出もできないほどの大気汚染が…。同じ地球なのでやがては日本にも影響が懸念されます。こうなってくると早く電気自動車の普及が望まれます。それも、走っても止まっていても充電できる車が….。早く開発されること、普及されることを願っています。

議員総会とTPP参加について

<議員総会>

本日午前中は、都内、新.公明会館で公明党東京都本部の議員総会が開催されました。皆さんの熱い喝采のなかで太田昭宏議員のあいさつなど。そして、来年の都議選、参院選への出発の会合でもあり、熱気あふれる会合になりました。

全員が団結をして、次の勝利を目指していきたいと思います。終了後、先日羽村市長に提出させて頂きましたが、山口代表にも「防災.減災総点検を実施して」と名をうち、総点検の調査報告をまとめ提出させて頂きました。

地方自治体の予算だけでは、実現が難しく、総点検を通し、様々な課題も見えてまいりました。地域から見えて来る実情をお訴えさせて頂きました。国では、各自治体の予算を、地域では課題は何なのか、現場に即した速やかな対策が求められています。その実現に向け、前進してまいります。

終了後、4人の女性議員で食事しながら情報交換。帰宅と同時に本日頂いた市民相談のことで、関係部署へ。また、賀詞交換会などへのお誘いや、挨拶に回りました。

<TPP参加について>

さて、先日、毎日新聞への14歳中学生の投稿に目が止まりました。「TPP参加、私は賛成です」とあったからです。農家の方のTPP参加への反対が多いなか、農家の投稿者Kさんは賛成だという。

それは「日本はアメリカや中国と比べると耕地面積は少ないが、その分質の良いものが作れる技術がある。外国から安いお米や野菜が入って来ても、質がよくおいしいものなら売れると思う。質の高い野菜を作り、関税の撤廃により海外へ輸入しやすくなった大農家が増えれば、日本の農業は活発になるのでは。TPP参加には大きなリスクもあるが、日本ならこのリスクをチャンスに変えられると思う

とのしっかりした意見に感心しました。ただ、「大農家」が日本で育つのかとは思いますが、海外などの日本人への細やかな技術力、安全性への信頼は日本人が考えている以上に高い評価を得ています。

これから日本人は高齢化のなかで、量はあまりいらないから質のいいものを食べたいと多くの方が云われています。無農薬で質のいいものが、今後売れていくのではないかと思います。日本でしかできないものを、いかに生み出して、育て、売り出して行くか、TPPを生かすも殺すも努力次第となるのでしょう。

日本は江戸時代より、物を大切にし、壊れても直すという循環型社会でしたが、いつの間にかアメリカの文化が入り大量生産、大量消費の時代になってしまいました。しかし、それはやがて行き詰まり、環境を壊さない経済活動、新たな循環型社会の構築が求められているのではないでしょうか。

人と会話ができるロボット開発

本日は1日党の催しがあり、関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

福生市民会館のツリーです。

さて、宇宙に長期滞在している宇宙飛行士の心を癒やそうと、会話ができる人の形をしたロボットが、来年夏ごろに国際宇宙ステーションへ送り込まれることになったそうです。

ニュースに寄りますと、

東京の大手広告代理店が企画したもので、ロボットの開発には国内の複数の企業が共同で取り組んでいます。
高さ30センチ余り、重さ1キロほどのロボット本体は京都のベンチャー企業が開発し、宇宙飛行士の話を理解する音声認識の機能は大手自動車メーカーが担当しています。
完成は来年2月ごろの見込みで、夏ごろに宇宙輸送船で国際宇宙ステーションに送り届ける予定です。
順調にいけば、来年12月、国際宇宙ステーションで2度目の長期滞在を始める若田光一さんと日本語で会話し、若田さんの心を癒やそうという計画です。
ロボットの開発を企画したプロジェクトチームは、「宇宙ステーションで長期間を過ごす宇宙飛行士は、さまざまなストレスがたまるため、ロボットとの楽しい会話で癒やしを感じてもらいたい」と話しています。

とのこと。そういうロボットが開発されれば、1人暮らしの方や、介護にも利用できるようになりそうです。