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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘女性政策’ Category

紅葉のなかで 秋の行事の1ページ

今日は午前中は、都立羽村特別支援学校公開授業が行われ足を運びました。

本年創立40年目を迎えられるなか、昨年新築され、新しい環境が整い最初は余裕が…。でももう定員が一杯に。

知的障がいの方の学校として、小学部から高等部まで一貫して学べる学校です。どの学年も初めに体を動かすストレッチやランニングなど身体活動から授業が始まっています。

体の動きが少ない生徒達に合わせたプログラムを組まれています。もっとゆっくり各教室も見学させて頂きたかったのですが、次の予定があり、学校を後にさせて頂きました。

その後、女性委員会の打ち合わせをお昼まで。今後の取組みが進みました。

午後から、ひとり親支援の講演会「就職活動に向けて」に顔を出させて頂きました。

面接の受け方や会社の条件の見方など、ハローワークの方が講師で実践的に役立つ情報が講演されていました。

その後様々調査活動…..夜は会合に参加させて頂きました


慌ただしい1日のなかで、夕方妹二人が食事を作って持って来てくれました。大助かりです。父も二人の顔を見ただけで元気が出ると喜んでいました。



最近、91歳の父は元気を取り戻し、時間が無いくらい忙しい様子。やりたいことで追われています。その様子に妹達も安心したようでした。

経済委員会& 子宮頸がん予防ワクチンについて

町内会で植えたお花が、雨で生き返り

今日は思ったほど、お天気も崩れず、なんとか持ちこたえました。

本日、経済委員が開催され、2件の陳情について、審査、採決を。

特に混乱も無く、活発な意見が交わされ、2件とも不採択となりました。

終了後、青梅市役所へ足を運び、課題の解決に向け、担当の職員の方のお話を伺いました。

夕方は、妹が遅くなったけど…と、父の日のプレゼントを持って我が家を訪問。夕飯を作ってくれて助かりました。
夜は、商工会青年部主催のセミナーに足を運び、「カリスマの商売哲学」について、サイクリスト鳴嶋英雄氏の示唆に飛んだお話を伺いました。


夜帰宅後、から電話。ある福祉施設で、ケアマネの仕事と同時に経営にも携わり、悪戦苦闘の様子。でも、やっと3ヶ月が経ち、何となく分かってきたことなど。セミナーにしても、姉の話にしても、やはり、仕事にも、人生にも、楽しんで挑戦するところに、本当の喜びが見えてくるのかな…と感じた1日でした。


<子宮頸がん予防ワクチンについて>

定期接種は中断せず、「安全性に大きな問題はない」

(羽村市では、23年度、24年度、現在のところ、副反応が出た方はおられません。また、毎年2,700人位の方が子宮頸がんで亡くなっているという事実、そのなかで、ワクチンと検診で唯一予防ができるがんでもあります)

厚生労働省が以下の通り、発表しました。


不妊治療費助成の 年齢制限について

不妊治療費の公費助成について厚生労働省が対象年齢回数見直しの検討を始めることになり波紋を広げています。

妊娠しやすい若いうちに効果的な治療をとの狙いですが、40歳以上で治療を続ける女性から不安の声も上がっています。

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「公費助成に年齢制限を設ける場合、 39歳以下とするのが望ましい」との根拠、それは2007年から10年に全国で行われた不妊治療(体外受精)を分析した結果によります。

赤ちゃんを授かる割合は、36歳ごろから急に下がり、 40歳は8% 、 44歳は1%でした。一方、流産のリスクは年齢とともに上昇していた結果を受け、「40歳以上は医学的な有効性や安全性が低い」と結論づけています。

(4/22付け 読売新聞抜粋)

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昔から30歳を過ぎると高齢出産ということは云われていましたが、大学を出て、仕事に生き甲斐を持って働き、やっと35歳で結婚し、その後、数年経ち、不妊治療を初めていた女性にとって、その助成が39歳までとなるとそれはショックだと思います。

農産物直売所で購入した「かぶ」を酢漬けにしたら、とてもいい味に

そこに、移行期間の必要性が論じられている理由があると思います。

日本は本当に対策が遅れています。学生時代から女性の体のこと、人生設計の必要性をしっかり学び、社会ではワークライフバランスを進めることが重要です。

1日も早く、女性が働きながら産み育てることができる社会(子育て中も短時間労働などを可能とする社会)を構築しなければ、日本の未来は無いと思います。


5つの行事のなかで思うこと

お祝いの席のデザートで

今朝は、党の会合で立川へ。その帰り、お昼を昭島で義兄夫婦と私達夫婦で待ち合わせをし、義兄の定年退職祝いを中華屋さんで。

地元に帰り、あいにくの雨のなか午後2時から「はむら花と水のまつり」のオープニングセレモニーへ。その後「羽村太鼓」によるアトラクション。

そして、会場をコミセンに移動し。同時開催中のUN  Women多摩主催の講演とチャリティコンサートへ。帰宅すると妹が食事を作りに来てくれていました。


女性支援を行っているUN Women多摩のチャリティコンサート。

夜は青梅市での女性大会の会合へ参加。今日は5つの行事のなかで、食事作りの応援は、とても助かりました。

さて、先日、ある方のfb投稿で感じることがありました。

それは、「会社のお給料がほんの少し上がった」という事実の影響の大きさです。

その方は、うつ病で会社を辞めようとずっと考えて来られたそうですが、今回のことで、「会社が自分を認めてくれたそんな頑張っている会社の為に、今後ずっと貢献して行きたい」と決意を披露されておられたからです。

立川の会合の帰りに通りかかった昭和記念公園

人はほんの少しのことでも、自分を認めてくれることがこんなにも嬉しいのだということを改めて教えて頂きました。

多くの経営者の方にこの事実を知って頂きたいと思います。

その人の頑張りをほんの少しでいいからお給料で評価されれば、こんなにも人はその恩返しをしようとするものであることを。

並木市長の当選と おしゃれカフェ

今日は並木市長の3月31日投票の市長選がスタート。
10時から5時まで遊説を。結果、立候補者は他に出ず、無投票で並木市長が当選が確定しました。

しかし、当日、市議補選は2名で争いますので、棄権のないようにお願いします。
今日は、市内3店舗で共同し、羽村駅東口(市民パトロールセンター

付けているのを忘れるくらい軽い部分ウィッグです。

内の店舗)で開催されていた本日1日の女性専用のサロン「おしゃれカフェ」が、午後4時まで行われていました。

美味しいコーヒーとお菓子、ウイッグを試せたり、メイクをしてくれたり手のマッサージなど、普段なかなか出来ないことが出来るお店。(入店1000円)
私もウィッグを部分的に載せて頂きましたが、全く自分の髪の毛と分かりません。白髪や薄毛だけでなく、おしゃれ用にも。ウイッグが載っていることを忘れる位軽い。とても楽しい試みで、お客の視点にたったお店のコラボは発展性があります。

午後から、数軒、お見舞いやら、引っ越しされた方の所2軒などへ訪問。何とか前へ進んでおられた方には安心しましたが、課題も感じ今後も見守っていきたいと思います。

また、帰宅途中で、ワンチャンのお散歩中の方にお会いし、その場で市政に対するご意見などしばし懇談。人にお会いすることが仕事の一つであり、それは、幸せなことです。


女性が健康で輝く社会へ

昨日は、「女性の健康週間」の街頭でしたが、公明党は女性委員会として、女性の一生をまるごとサポートするため「女性サポートプラン」を発表しています。2008年5月に開催された公明党全国大会での松あきら女性委員長のアピールを抜粋し、ご紹介します。

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青梅市の梅の里

公明党は女性の味方です。女性が健康で生き生きと働き、子育ても楽しくできる社会にしようと一貫して女性政策を推進、実現してまいりました。

女性専門外来、女性専用車両、ストーカー規制法、DV防止法などは、全て女性の切実な声から生まれた政策実現政党・公明党の実績です。

また、教科書の無償配布、児童手当の拡充、出産育児一時金の前倒し支給も、全国のお母様方の声を実現したものです。これらの実績を積み上げ、公明党は多くの女性から厚い信頼と力強いご支援をいただいてまいりました。


2008年4月、私たち女性委員会は、時代の要請に敏感に反応し、女性の皆様の声にお応えした新たな対策として「女性サポート・プラン」を発表いたしました。すべての女性を一生まるごとサポートしたい、という思いから生まれた政策提言です。

地方議員と国会議員がしっかりとスクラムを組んで、ネットワーク政党としての利点を最大限に活かし、プランの実現に全力で取り組んでまいります。今や社会のあらゆる分野で女性のセンスや協調性が必要とされています。世界中が「女性の力」に活路を見いだそうとしているのではないでしょうか。
全国900名の女性議員のみなさん! そして女性党員の皆様! 私たちが先頭に立ち、「女性力」で日本をリードしようではありませんか。

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羽村市での女性政策にも全力で取り組んでまいります!

まるで、モノクロの世界です。

今日も昨日に引き続き強風で、遠くで砂嵐が飛んでいるなか、最終議会が開催されました。私は厚生委員会の陳情や新規条例の審査の結果報告を。

また、経済委員会や予算審査特別委員会の審査の結果報告のあと、全員での審査により予算、追加議案なども含め議決されました。

終了後、議員全員協議会が開催。内容は後日ご紹介します。

女性の元気応援隊と 交通安全講習会のお知らせ

本日の日曜日、奥多摩、青梅、羽村、瑞穂を、「女性の元気応援隊」として遊説のため朝9時奥多摩に向け出発、
夕方まで街頭演説を行わせて頂き、公明党の女性の健康についての取り組みをお訴えさせて頂きました。
午後から強風で、旗が飛ばされそうに。羽村駅では、街頭終了後の出発時、五ノ神会館から大勢の人が出て来られましたが、ご迷惑にならなかったでしょうか。

青梅駅前では

午前中は暑い位でしたが、夕方はコートが無いと寒いほど、1日のなかでも温度の変化がありました。お手伝い頂いた男性議員、応援に駆けつけて下さった皆様、大変ありがとうございました。

遊説の途中、市外の方からのご相談の連絡。全ての遊説の終了後お話を伺い、市民の方の問題で、急ぎのご相談。明日対応させて頂きます。
さて、交通安全講習会が以下の通り開催されます。多くの皆様にご参加頂きたいと思います。
<日時> 平成25年3月21日(木)・22日(金)(両日とも同じ内容)
…………午後7時~8時(午後6時30分受付開始)
<会場> 羽村市生涯学習センターゆとろぎ小ホール
※ 講習会の前後に、反射材の効果を視覚で体験できる「くらピカBOX」を自由に体験できます。(市ホームページより)

おひな祭りと餅つき大会

今日は、市内保育所のおひな祭り餅つき大会が開催。子ども達がお雛様になって。地域の皆様が協力され、盛大に。多くの方と交流ができました。委員会や予算委員会の調査活動の合間に..。ちょっと気分転換になり楽しいひとときでした。



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武蔵野小学校では、吹奏楽団の定期演奏会が開催されました。

その後、約束していた友人とお会いし、久しぶりの友好を深めました。

さて、今回の3月議会で、女性の視点を防災対策に入れるための具体策として、防災訓練の時、学校で行われる開設訓練に女性にも参加して頂くことなどを提案させて頂きました。

女性のリーダー育成なども重要だと感じ、具体的な講習の場と実践の場の提供なども取り上げさせて頂きました。


3月議会一般質問 通告書

いよいよ議会の一般質問まであと4日と迫って来ております。今日は特に大きな行事もなく、昼食を約束していた友人はフランスに旅立ち、キャンセルとなり、夜も予定無く落ち着かないような気持ちになりながらも、久しぶりに原稿作りなど勉強だけに集中できました。

こういう日が1日でもあると助かります。今回の議会の質問は下記の通りです。

<通告書>

1.女性が活躍できるワークライフバランス(仕事と生活の調和)社会の実現を

(1)「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)を条例に入れて、前面に位置づけ推進してはどうか。

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(2)市のあらゆる部署の事業に「ワーク・ライフ・バランス」の視点を取り入れてはどうか。

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(3) 25年度の都の予算に、中小企業のワークライフバランス事業への補助事業や中小企業従業員の方を対象に、融資する予算が組まれているが、広く宣伝し推進をしてはどうか。

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(4) 女性が社会で活躍できるスキルを身につけるために

① 専門家による研修会を定期的に開催してはどうか。

② 研修を終えた方などの実践につなげる場として、例えば「児童館」など公共の一部分の運営など場を提供し、女性のリーダーや市民恊働の担い手の育成をしてはどうか。

③近隣大学や協定している大学などと市が連携し、その女子大生や市内女子大生などが観光やまちづくりなど学習と卒業研究ができる場の提供をし、そのアイディアを市でも活用できるなど利益を共有してはどうか.

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(5)子育て支援の充実について

① 市の認可保育園保育料とその他の保育所等の保育料に大きな差が生じている。全ての人が安心して預けられるよう保育料を見直し、補助制度を設けてはどうか。

② 保育園担当部署に「子育てコンセルジュ(仮称)」の設置、または機能の充実など、より細やかな保育園の相談事業ができるよう充実させてはどうか。

③ 建設予定のイオンタウンの中に子育て支援のための「子ども支援センター(仮称)」を入れて頂くことはできないか。

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(6)防災対策について

① 女性消防団員、福生防災女性の会、交通安全推進委員会など女性の増員を目指してはどうか。

② 災害時なども女性の活躍は重要であり、広い意味で市の地域防災計画に女性の視点を取り入れる必要性がある。兵庫県立男女共同参画センターで大規模災害時の女性の問題をホームページで昨年末に公開されたが、それを市の防災計画に取り入れてはどうか。

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2.地球温暖化対策と低炭素社会の推進について

(1)   本年6月の環境展の取り組みはどのように考えているのか。

(2)   市道、公園、庁舎などのLED照明の推進はどのように考えているのか。

(3)   太陽光発電施設など創エネ機器の助成金利用者の現状及び、都がめざすスマートエネルギー都市の実現に向けた今後の創エネ、燃料電池、蓄電池、電気自動車等普及も含め今後の取り組みについて伺う。

(4)   都の掲げる事業所向け「賢い節電」7か条の推進と、省エネ.エネルギーマネージメント対策を普及してはどうか。

(5)   今後の緑の創出、芝生化などの推進についての方向性を伺う。また、富士見霊園拡張時や、花いっぱい運動の時などに花と共にハーブも活用するなど、緑の創出とともにこれまでの市の取り組みも合わせ、ハーブでのまちおこしをしてはどうか。

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3.多子家庭の給食費の無料化について

(1)   子育て支援の一環として、3人目の子ども(すべて小中学校の生徒)の給食費を無料化してはどうか。

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女性の社会進出が進む時代に

今朝は早朝から小作駅にて駅頭を。自分がマイクをもって声を発したとたんに「雪」が降り出し、話が終わるころには雪は止んでいました。

「頭の上にその証拠が残っているよ」と他の議員から。

さて、本日の新聞に=女性管理職が一回り以上も年上の男性社員をつかまえて「あんたたちは腐りながら死んでいくのよ」と叱責していた職場=のことが掲載されていました。

私も昨日お会いした方から、息子さんの職場では女性が仕事を続けておられる方が多く、上司が女性で、その叱り方が厳しく、女性は怖いと云われていて結婚も考えていない様子とのこと。

これから女性の社会進出は益々進んでいくことでしょう。そうしたなかで大切なこと。それは、男性、女性だからではなくお互いを尊重するという大きな心であり、気配りなのでしょうか。

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『仕事は「気配り」で9割うまくいく』という本に
・先輩や上司のよいところをリストし、真似する。
・一番大事にされにくい陰の人を大事にする。
・気配りとは真の慈悲の心で言動すること。
・大事なことはメールではなく、直接会って徹底的に話す。
・気配りの基本は誉めて誉めて誉めまくること。….など。

耳が痛い話です。