カテゴリー(多摩都市モノレール建設促進特別委員会)

83852110_1862918037186264_433006164557430784_n昨日は、寒い朝でした。指がかじかむ久々に冬らしい冬。羽村駅頭でご挨拶に立ち、多くの方とご挨拶。
本日はモノレール特別委員会で、公共交通である「はむらん」の調査活動した上での、市の担当部署との話し合いで、新たな課題も見つかりました。

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84641734_1862918163852918_1896570769509449728_nまた、その後の経済委員会と農業委員会の皆様との懇談会では、市農業者の皆様の頑張っておられる様子も分かり、とても充実した懇談会になりました。

やっと通信が後数枚に。これまでお会いした方々とは、沢山意見交換させて頂き、ありがとうございました!

今日は都内の歯科へ。その向かう途中で知人とお会いし、10数年ぶりにゆっくりとお話しでき、貴重な情報交換の場となりました。

また、帰宅途中でも、市民相談を2件頂き、1件は帰宅後すぐに動き、1件は、今後動いてまいります。

帰宅してからも特に気になっている方のところを優先しながら、通信を持って訪問。そこでも市民相談を頂きました。明日には動いてまいりたいと思います。

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公明党都議会議員の谷村孝彦議員の発信で、多摩都市モノレールの推進についての記事が紹介されていました。

多摩都市モノレールの「上北台」から「箱根ヶ崎」までの延伸事業の調査費を都予算に計上との情報です。12年後の開業を目指すとのこと。

羽村市議会の「モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」でも、昨年10月に瑞穂町議会の議長さんや、同じく交通対策特別委員会の委員長さんらと懇談させて頂きました。羽村市の特別委員会としても更に事業が進んでいくよう、情報を共有しながら見守ってまいります。

(1月22日 速報Breaking NEWS より)24日付で読売新聞でも掲載されるようです。

 

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本日は、コミュニティバス はむらんの試乗調査を行いました。

モノレールの特別委員会のことを議会改革で話し合い、今後は公共交通も入れて、「羽村市多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策推進特別委員会」という長い名称となりました。

そこで、公共交通に対しては、初めての特別委員会の取り組みとして、2月の市との懇談の前に、委員9名がまずはむらんに各自乗り、課題や感想などまとめることとなりました。 

調査内容              

日時:1月21日(火)

行き 16時6分発 栄町1丁目西→市役所経由→フレッシュランド西多摩

帰り 18時15分発フレッシュランド→羽村駅東口(市役所行きバスは夜で終わっている時間で)後は電車、歩き

様々な課題も見つかりました。反対方向のバス停で待っていて、予定のバスに乗れず、その次のバスは1時間20分後。8A6C1E4B-A54B-4488-97C8-E06536BCC8FA

冷たい風が 吹く中、とても待てないので、一部乗り継ぎ予定区間を30分ほど歩き、到着したフレッシュランドでゆっくり温まり食事をして帰りは予定通りはむらんで羽村駅まで帰宅しました。

こんなことでもなければ、フレッシュランドのお風呂に行くことはなかったと思います。多分15年ぶりくらい。議員になって初めて。こんな良いお風呂だったんだと改めて実感しました。

お会いした方の中には、週3、4日間利用されている方も。はむらんだけでなく、フレッシュランドも視察でき良い機会となりました。

今後は、それぞれの委員の感想、課題などまとめて行きます。

29日朝から市役所に会派で集まり、9月議会に向けての2回目の打ち合わせを行いました。

午後から第38回多摩都市モノレール等建設促進協議会総会へ出席するため、立川パレスホテルへ向かいました。

羽村市議会からは議長、経済委員長、羽村市多摩都市モノレール建設促進等特別委員会委員長が、参加対象で、私はモノレール特別委員長としての参加でした。(経済委員長は所用で欠席)

この協議会は、三鷹・立川間立体化複々線促進協議会も兼ねています。混雑率が180%を超える中央線の混雑緩和だけでなく防災面の強化、都市間連携による強化などが期待できるとして、多摩地域全体の振興を目指した事業促進を願い、決議が発表されました。IMG_2619

 

また、多摩都市モノレールに関しましては、昨年度より、多摩地域の市町村が加盟団体となり、多摩地域を相互に結ぶ多摩都市モノレール全線93キロの早期開業を期するため、国、東京都及び関係機関に対し、引き続き事業促進を強く求めることともに、協議会加盟の全市町村が一致協力し、事業の促進に全力で取り組むことを宣言する「決議」が読み上げられました。39467752_1381558875322185_4269132170066395136_n

便利になれば、人の流れも変わります。高齢者の運転免許返納しやすい環境整備の1つでもあります。どこに行くにも公共交通が進めば、動きやすくなります。

私たち議員は、今だけを見るのではなく、遠い未来も考えながら現実を見ていく責任があると改めて感じています。

 

8AD6AFCA-0C42-4A0F-8135-BAA68B1BDC7E27日朝は小作駅にてご挨拶に立ちました。ご挨拶を返して下さると嬉しく元気を頂きます。

また、市民パトロールの任務の日で、いつも一緒に1時間歩いて下さる方に助けられながら、何とか任務を遂行させて頂きました。

冬は夕方17時は真っ暗ですが、夏日はまだまだ終わるまで明るく助かります。

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28日は議会最終日。議案が少なく早く終わる予定で、議員全員協議会の後、羽村市多摩都市モノレール建設促進及び公共交通特別委員会の勉強会を設けていましたが、議場での映像収録の後、午後に開催させて頂きました。

委員9名、議長、市長部局から4名の皆様にお集まり頂き、これまでの委員会や市の取り組み、国や都の動きなど学び、私も2年前、3年前も委員長の時に東京都や国の小さな動きに直ぐに反応してなぜ敏感に行動(他市との懇談)を行ったかなどお話しを。

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私達のメンバーの時にモノレールが出来る訳ではありませんが、私達議員の役割は、未来に可能性を繋げることが大切だと考えます。

5BEB5C12-4F66-4447-BF8C-988FCA7CD88C特に市長部局側から情報提供頂いた、昨日の読売新聞の記事、町田市のモノレール用地の先行取得した状況や、

モノレールの営業収益が11年間黒字であり、2018年度決算は通勤客の増加で過去最高の85億5700万円だった事など、貴重な情報提供でした。

良いタイミングでの勉強会となり感謝です。特別委員会として、情報だけは常に収集しなければ、と考えています。

この委員会の後も、経済委員会、会派打ち合わせで結局終わりは夕方に。その後雨の中、懇談の約束の処へ。

 

18447186_1050401955104547_1409817314989899472_n今日は、「多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」の委員長として最後の仕事、

要望書を議長と共に東京都へ提出させて頂きました。18423797_1050401945104548_980834348422268060_n

モノレールの現状や今後の考え方など、率直な意見交換をさせて頂きました。

折角都庁に来ましたので、「東京観光情報センター」を調査。

ありました!羽村市の情報も、韓国語版、中国語版など。今回は八王子市のPRを大々的に行われていました。

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18403072_1050401951771214_1329790580536041612_n都庁で市内の事業所の方がたまたま通られ、すぐにこちらに気づき声をかけて頂いたり、要望書を提出させて頂いた方が「以前、お会いしましたよね」と。

よく覚えておられることに驚きました。

まさか都庁で知り合いの方お二人にお会いするとは。

 

昭島市役所に行った時も、名刺交換した相手が旧友だったり。世間は本当に狭いものです。

朝9時半、「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会」が開催され、東京都へ提出予定の要望書について協議を行いました

10時より、議会運営委員会が開催され、2月28日から始まる3月議会の議事内容・日程等の審議が行われました。一般質問や補正・新年度の予算審査などの全容が分かりました。今回陳情が3件提出され、厚生委員会に付託されました。16807710_996402150504528_513374008115668065_n

16830886_996402147171195_7249931256534735007_n午後から、よりみちサロンふじみはむらメンタルサポートの会、とトワ・エ・モワサロンさんへ公明党会派4名でお話を伺いました。

ボランティアで頑張っておられます。

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いつでも誰でも立ち寄れるサロン

(よりみちサロンふじみ 火・水・金10:30〜15:30 日替わりランチ、喫茶有り)

はむらメンタルサポートの会

(トワ・エ・モワサロン 月・木 10:00〜15:00喫茶あり)

精神的な障がいをお持ちの方も、お一人暮らしの方も、気軽に誰もが立ち寄れる場所の必要性を実感しました。今日は大変お忙しい中、対応して頂きありがとうございました。

夕方から雨が降り出し、時々聞こえる夜中まで続く強い風にちょっと怖い感じもしましたが、明日も元気に頑張りたいと思います。 

今日は、三鷹・立川間立体化複複線促進協議会、多摩地域都市モノレール等建設促進協議会の総会が立川のパレスホテルで開催され、議長と共に多摩都市モノレール建設推進の特別委員会を代表して出席させて頂きました。

H27年度、三鷹・立川駅間立体化複複線促進協議会では、6月23日に東京都に「JR中央線三鷹駅立川駅間複々線化事業の促進に関する要望書」を提出、10月20日には国土交通省に提出され、

H28年3月7日に「JR中央快速線・青梅線減便に関する要望書」を東日本旅客鉄道株式会社へ提出されたことの報告がありました。13879317_863675737110504_7596923506362791375_n

また、27年度 多摩地域都市モノレール等建設促進協議会では、東京都へ「多摩都市モノレール延伸の促進に関する要望書」を、10月20日に国土交通省、多摩都市モノレール株式会社へも提出された報告など。

モノレール等の事業計画では、箱根ヶ崎方面、町田方面、八王子方面の延伸の早期事業化に向けて要望していくことなどが盛り込まれました。

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羽村方面は現在のところ構想路線に位置付けられ、計画路線にはなっていません。箱根ヶ崎方面が完成した後の話ということでしょう。

今後、この推進を測らなくてはなりませんが、いづれも実現には長期的な取り組みとなります。

羽村市が将来に渡って青梅線だけで良いのかとの課題、また同時にモノレールを誘致するためには、市の産業、観光、定住人口、交流人口等の大幅な増加など長期的に図って行くことが重要になっていきます。

13516382_838619109616167_1173048919103632159_n本日は、羽村市議会の多摩都市モノレール建設促進の特別委員会のメンバー9名で、武蔵村山市へ訪問させて頂きました。

武蔵村山市議会の「交通対策特別委員会」(12名)の傍聴と、その後の両特別委員会の意見交換会を行わせて頂きました。

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今回私達特別委員会として動きを起こさせて頂きましたのは、委員長挨拶でも触れさせて頂きましたが、本年4/20、国土交通大臣の諮問機関であります交通政策審議会から「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申が出され、多摩都市モノレールの延伸について盛り込まれました。

具体的な区間は、上北台から箱根ケ崎、多摩センターから八王子、多摩センターから町田の区間で、特に上北台から武蔵村山市を経て箱根ケ崎へと続く路線が、(2015年7月「整備について優先的に検討すべき路線」として位置づけ)2016年4月、「事業化に向けて具体的な調整を進めるべき」路線として位置付けられたことに着目しました。

羽村市は、JR青梅線が市中央部を東西に走っておりますが、南北を貫く公共交通機関がありません。

武蔵村山市では、看板の設置や多摩都市モノレール基金をH23年度から設置され、関連物品(モノレールスイーツ)の販売を行われ財源の確保まで行なわれている活発な取り組みなど貴重な情報交換の場を持たせて頂き、ありがとうございました。

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武蔵村山市から多くの市民の方が羽村市の企業など通っておられる方が多いことも大変参考になりました。

多摩地域発展のためにもモノレールが巡廻する必要性など改めて確認させて頂き、今後も関係自治体と情報交換や連携を図りながら、モノレールの建設促進の実現に向けて活発に動いてまいりたいと思います。(今回の意見交換会開催にあたり各議会の議長さんにお世話になりました)

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