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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘多摩都市モノレール建設促進特別委員会’ Category

多摩都市モノレール建設促進・特別委員会で 要望書提出

18447186_1050401955104547_1409817314989899472_n今日は、「多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」の委員長として最後の仕事、

要望書を議長と共に東京都へ提出させて頂きました。18423797_1050401945104548_980834348422268060_n

モノレールの現状や今後の考え方など、率直な意見交換をさせて頂きました。

折角都庁に来ましたので、「東京観光情報センター」を調査。

ありました!羽村市の情報も、韓国語版、中国語版など。今回は八王子市のPRを大々的に行われていました。

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18403072_1050401951771214_1329790580536041612_n都庁で市内の事業所の方がたまたま通られ、すぐにこちらに気づき声をかけて頂いたり、要望書を提出させて頂いた方が「以前、お会いしましたよね」と。

よく覚えておられることに驚きました。

まさか都庁で知り合いの方お二人にお会いするとは。

 

昭島市役所に行った時も、名刺交換した相手が旧友だったり。世間は本当に狭いものです。

いつでも誰でも立ち寄れるサロン

朝9時半、「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会」が開催され、東京都へ提出予定の要望書について協議を行いました

10時より、議会運営委員会が開催され、2月28日から始まる3月議会の議事内容・日程等の審議が行われました。一般質問や補正・新年度の予算審査などの全容が分かりました。今回陳情が3件提出され、厚生委員会に付託されました。16807710_996402150504528_513374008115668065_n

16830886_996402147171195_7249931256534735007_n午後から、よりみちサロンふじみはむらメンタルサポートの会、とトワ・エ・モワサロンさんへ公明党会派4名でお話を伺いました。

ボランティアで頑張っておられます。

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いつでも誰でも立ち寄れるサロン

(よりみちサロンふじみ 火・水・金10:30〜15:30 日替わりランチ、喫茶有り)

はむらメンタルサポートの会

(トワ・エ・モワサロン 月・木 10:00〜15:00喫茶あり)

精神的な障がいをお持ちの方も、お一人暮らしの方も、気軽に誰もが立ち寄れる場所の必要性を実感しました。今日は大変お忙しい中、対応して頂きありがとうございました。

夕方から雨が降り出し、時々聞こえる夜中まで続く強い風にちょっと怖い感じもしましたが、明日も元気に頑張りたいと思います。 

多摩地域都市モノレール等建設促進協議会等 総会へ

今日は、三鷹・立川間立体化複複線促進協議会、多摩地域都市モノレール等建設促進協議会の総会が立川のパレスホテルで開催され、議長と共に多摩都市モノレール建設推進の特別委員会を代表して出席させて頂きました。

H27年度、三鷹・立川駅間立体化複複線促進協議会では、6月23日に東京都に「JR中央線三鷹駅立川駅間複々線化事業の促進に関する要望書」を提出、10月20日には国土交通省に提出され、

H28年3月7日に「JR中央快速線・青梅線減便に関する要望書」を東日本旅客鉄道株式会社へ提出されたことの報告がありました。13879317_863675737110504_7596923506362791375_n

また、27年度 多摩地域都市モノレール等建設促進協議会では、東京都へ「多摩都市モノレール延伸の促進に関する要望書」を、10月20日に国土交通省、多摩都市モノレール株式会社へも提出された報告など。

モノレール等の事業計画では、箱根ヶ崎方面、町田方面、八王子方面の延伸の早期事業化に向けて要望していくことなどが盛り込まれました。

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羽村方面は現在のところ構想路線に位置付けられ、計画路線にはなっていません。箱根ヶ崎方面が完成した後の話ということでしょう。

今後、この推進を測らなくてはなりませんが、いづれも実現には長期的な取り組みとなります。

羽村市が将来に渡って青梅線だけで良いのかとの課題、また同時にモノレールを誘致するためには、市の産業、観光、定住人口、交流人口等の大幅な増加など長期的に図って行くことが重要になっていきます。

多摩都市モノレール建設促進特別委員会の意見交換会

13516382_838619109616167_1173048919103632159_n本日は、羽村市議会の多摩都市モノレール建設促進の特別委員会のメンバー9名で、武蔵村山市へ訪問させて頂きました。

武蔵村山市議会の「交通対策特別委員会」(12名)の傍聴と、その後の両特別委員会の意見交換会を行わせて頂きました。

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今回私達特別委員会として動きを起こさせて頂きましたのは、委員長挨拶でも触れさせて頂きましたが、本年4/20、国土交通大臣の諮問機関であります交通政策審議会から「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申が出され、多摩都市モノレールの延伸について盛り込まれました。

具体的な区間は、上北台から箱根ケ崎、多摩センターから八王子、多摩センターから町田の区間で、特に上北台から武蔵村山市を経て箱根ケ崎へと続く路線が、(2015年7月「整備について優先的に検討すべき路線」として位置づけ)2016年4月、「事業化に向けて具体的な調整を進めるべき」路線として位置付けられたことに着目しました。

羽村市は、JR青梅線が市中央部を東西に走っておりますが、南北を貫く公共交通機関がありません。

武蔵村山市では、看板の設置や多摩都市モノレール基金をH23年度から設置され、関連物品(モノレールスイーツ)の販売を行われ財源の確保まで行なわれている活発な取り組みなど貴重な情報交換の場を持たせて頂き、ありがとうございました。

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武蔵村山市から多くの市民の方が羽村市の企業など通っておられる方が多いことも大変参考になりました。

多摩地域発展のためにもモノレールが巡廻する必要性など改めて確認させて頂き、今後も関係自治体と情報交換や連携を図りながら、モノレールの建設促進の実現に向けて活発に動いてまいりたいと思います。(今回の意見交換会開催にあたり各議会の議長さんにお世話になりました)