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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘国際情勢’ Category

お金の使われ方と 消費税について

今日から24年度の決算審査がスタートです。
その前に、早朝息子を迎えに。移動中の車の中で、なぜか防災や消火栓の話に。


「ほら、あの消火栓、柵のパイプが邪魔をして栓が回しにくかったのを、
パイプを切ってもらって回しやすくなったんだよ」
と伝えると「地味〜誰も気付かないし!」冗談をいう息子。
二人で大笑い。

でも、地味とか派手の問題では無く、いざとなった時「使いやすい事」が何より大切ですね。


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そして、決算へ。今日は14点ほど質問。内容については後日。税金の使われ方は、得にしっかりとチェックをしていかなければ….と思っています。

今日は消費税について。消費税を今後上げるかどうか、議論されています。

その議論は国民が経済状況をどう感じているかに寄って結果も違ってきます。慎重な議論が必要です。

日頃私が感じている消費税について。


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<消費税を100%回収できる制度を>

我が家で今回外壁を塗り替える工事を行いました。請求書に書いてある消費税に目が止まりました。

この税金、事業者が受け取って、それは国の税金に確実に納められるのでしょうか。消費税は払った金額の国全体で何%回収できているのでしょうか。

税務調査で全てを補うことはできません。確実に税金を確保できれば、どれほど税金が回収できるでしょうか。

給料から所得税を引かれて、更に物を買う時、消費税を引かれて二重に税金を引かれています。これを、物を買った分の消費税をどこにいくら払ったのか申告すれば、税金が還付されるような制度になれば、皆さん一生懸命領収書をとっておいて、申告されるでしょう。

そうすれば、消費も使えば使っただけ戻り、消費を喚起できますし、それぞれ回収された事業所の消費税も明確になっていくでしょう。

そのためには、それぞれの国民共通番号制(ID番号)が進まないと難しいことでしょうが…。

韓国、デンマークなどのように、ID化の改革が必要かもしれません。

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(他、ID化している国:アメリカ、 イギリス、カナダ、ドイツ、イタリア、 オーストラリア 、オーストリア 、オランダ、フィンランド 、スウェーデン 、シンガポール 、スペイン 、エストニア 、タイ、インド 、スリランカ 、カンボジア 、 アイスランド 、マレーシア等)

病院へ、ディサービスの事業所へ そして台湾から

今日も猛暑の1日。朝から母のお腹の調子が悪く、病院へ行ったり、ディサービスの事業所と連絡をとり、見て下さることになり、送って行ったり。

いつも母の介護をしてくれている父も一緒に行動し、規則正しい生活をしている父が朝食抜きでつき合ってくれ、神経使ったり疲れたので、午後の「文章の会」のサークルはめずらしくお休みを。
夕方、事業所で見て頂いた母は元気になって帰宅。父にも配慮して下さる事業所に感謝です。

そんなことがあり、夕食後、両親は早めに休みました。
夜8時30分、台湾の父の幼なじみの友人(87才女性)から電話が。きっと父が起きていたら、大きな声を張り上げて喜んで話していたことでしょう。

父にとって幼少〜青年時代に住んでいた台湾の友人は貴重で、91才ともなるとだんだん知り合いが亡くなっていく孤独を感じていますので、その嬉しさがいつも伝わって来るのです。

台湾も今とても暑くて、台北は39度とのこと。父の友人と暫くお話しし「暑さに負けず、がんばって下さいね」と言葉を。「今度は、もっと早く電話します」と云われ、電話を切りました。時差は1時間台湾が早いのです。

夜10時、息子に夜食を持たせバイトへ送り出し、ホッとしました。

障がい者虐待防止と TPP参加表明の日

今日は「障がい者虐待防止のために地域でできること」〜地域の「気付く」と「見守り」が障がい者を支えますとのテーマでのセミナーに参加。

電線の無い街は美しく、災害にも強い

障がい者の方の現実を伺い悲しくなりました。特に印象に残った話は、障がい者の方にお給料を渡そうとしたら、その社長の奥さんが横からお給料袋をとり「分からないんだから全額渡さなくてもいいわよ」とお金を抜いて本人に渡されたとのこと。

それを民生児童委員の方が見て、市に通報があって分かったそうです。

また、障がい者を2年の契約で雇い、1年半で解雇。その理由は「精神障害は怖い」と。理解が難しい現実。養護者による虐待、入所施設.福祉施設、学校、企業での虐待など。

障害者虐待防止法が2011年6月に成立。

これにより虐待を発見した人に通報を義務づけ、自治体などに調査や保護を求める内容です。通報が遅れた為に取り返しのつかないことになりかねないので、疑いがある時点で通報し、早期に救済できる仕組みが期待されています。

障がいといっても、いろいろですが、認知症なども同じようなことが云えます。認知症のご家族を

このカードを障がい者の方から出されたら、できる手助けをお願いします。

抱えた方も大勢おられるわけで、ご本人の人権や基本的自由を回りの人が理解し、支えることの大切さを学び、同時に支える側への支援の必要性も感じました。

ヘルプカードとは、聴覚障がいや内部障がい、または知的障がいのある方などに配布されます。

(市窓口 1階 障害福祉課)

夜は複数の会合に参加。本日も市民相談嬉しい報告と、緊急の市民相談を2件頂き、早急に対応してまいります

また、政府のTPP参加表明。決めたからには、国益にかなうよう全力で取り組んで頂きたいと思います。

http://www.watanabemiki.net/journal/post-467.html …

地球の未来は

突然の大地震に遭い、大地が割れるような揺れのなかで「とうとう本当に大地震がきてしまった…ああ、まだ、準備万端では無かった。そうだ、あれも..」と。後悔しながら、大地に埋もれていく自分…。これは今朝の夢の話です。

北海道の地震を心配しながら眠りについたら、こんな夢を見てしまいました。後悔無く準備だけはしておかなければ…。それにしても多発する地震、無事を祈ります。

本日は午後からと夕方からと告別式と通夜に参列させて頂きました。お二人の方のご冥福を祈ります。

本日ゆとろぎでは、第11回西多摩再発見フォトコンテスト西多摩百景の写真展が開催されていました。美しい多摩の四季折々の景色や動きのある写真は見応えがありました。

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ところで、毎日新聞での(昨年12月24日付け)近年の領土問題や軍事問題などへ、101歳で的確な「日野原重明さんの見解」には大変学ぶべきものがあると思います。

例えば、領有権を争うのは資源があるからで、あいまいさは残っても日中、日韓境界近くの資源は共同開発すればよい。

自衛隊は専守防衛に徹し、海外派遣は災害の救助に限定すべきだ。更に沖縄米軍基地も不要。日本が軍備を完全になくし丸裸になってしまえば、世界の避難を浴びるなかどこの国が手出しできよう、とのこと。

また、以前のブログでご紹介させて頂いた日本国憲法の草案作成に直接関わった最後の生き証人だった米国人女性、ベアテ.シロタ.ゴードンさんが、改憲について「日本の国会議員の多くが改憲に賛成であることは非常に残念です。憲法9条は世界にとってのモデルで逆戻りしたら大きな損失」と。

今こそ、こうした意見に耳を傾け、日本が世界のなかで平和な社会をどうしたらリードできるか、冷静に考えると同時に、

東日本大震災以降、地震が頻発し、何かが変わって来ていることを感じますし、専門家も日本は、東日本大震災後に太平洋プレートの動く速度が倍以上に加速したので、これからも太平洋側の大地震を懸念する声や、太陽が二極から四極化するとか、地球の極が移動すると科学雑誌ネイチャーなどに発表。領土問題などを争っている場合ではないのかもしれません。


栄町第一町内会のもちつき大会での会話から

本日は地元の栄町第一町内会の餅つき大会の日。真っ青な空のもと賑やかに開催されました。役員の皆様は前日からの準備です。

皆さんとの懇談のなかで、数名の方から、山口代表が中国を訪問したことについて「公明党はよくやった!」との声。公明党の役割は、他の党の誰も出来なかったことと高く評価されていました。

新聞報道では、いろいろな評価がありますが、真実は皆さんの方が…。ある70代の方は、自分は親からよく言われて来た事。それは「アメリカと日本と中国の関係は微妙にバランスをとることがとても難しく大事なのだ」と。

今回の会談の実現は、日中国交に尽力された公明党の創立者と中国との深い繋がりがその要因になっていると思います。

今、安倍総理や維新の会など改憲の動きについて気にかかっています。

『日本国憲法の草案に直接携わった最後の生き承認だった米国人女性、ベアテ.シロタ.ゴードンさんが、昨年89歳で亡くなる直前まで気にかけたことが、「平和」と「女性の権利」だったとのこと。東京で育ち日本の軍国主義を自分の目で見た氏は、改憲の動きに対しては「日本の国会議員の多くが改憲に賛成であることは非常に残念です。憲法9条は世界にとってのモデルで、逆戻りしたら大きな損失」と朝日新聞でのインタビューに答えておられます。このことは、国会議員、日本国民全員が心しなければならないと思います』


また、餅つき大会の懇談のなかで皆様からのご要望など話し合いができ貴重な交流の場となりました。夜は市民相談を頂き対応させて頂きました。

今日はとうとうパソコンのカメラのアイコンが出て来なくなり、あっ、壊れそう…ということで、パソコンを購入。電気製品がまたまた..です。全てをインストールするのに何時間もかかり完了しました。

東日本大震災を受けての変化とテロ事件

緑が丘のM邸です

今日は、めずらしく特別な行事は入っていなかったので、通信配布のチャンスです。

1日地域を歩かせて頂きました。どれだけ歩いても、どこも痛くなく、また今日は風も無く、寒くもなく、疲れも無く快調に歩ける事自体に感謝です。

本日出会った方は、昨年東日本大震災の際、福生市に住まわれていた息子さん夫妻、青梅市に住まわれていたご両親の夫妻が震災に遭われ、

それぞれご主人、息子さんが都内に勤務で、帰れなかった。電話も通じない。そこで別々に心配するより同じ所でと、真ん中の羽村市で同居しようと新築住宅に昨年引っ越して来られた方でした。

ここでも、東日本大震災の影響があったことを知りました。

また、本日の報道で、アルジェリアでの外国人人質事件で、21日『死亡したのは日揮の社員7人』。さらに「3人の方の安否が不明だ」と報道にはショック。何と野蛮な。同じ人間なのに…。とても文明の進んだ時代とは思えない事件です。非道なテロは絶対に許せません! 人命優先の対応を!

亡くなられた皆様のご冥福をお祈り致します。

日本式サービス戦略で中国反日暴動からの復興

本日の葬儀はあきる野市の斎場で行い、義母の顔は大勝利の笑顔。その後立川の火葬場に移動。家族葬でしたが、親しい地域の方も共に参列して下さり、本日の予定の全てが無事に終了しました。

なかなかゆっくり話す機会も少ない親戚の子ども達とも交流を図れました。新たな気持ちで、明日からまた出発したいと思います。

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<中国反日暴動からの再起と復興>

ところで、以前ブログでも取り上げさせて頂いた中国で「平和堂」さんのその後の戦いがテレビで紹介されていました。

新たな戦略で、お化粧品など同じブランド商品でセットを作り、価格を併せ1つのブランドでなく、他の幾つかのブランドの商品でもセットを作り売り出したり(そこでしか買えない)、

服飾のコーナーでは、お店のなかでファッションショーをやって人が集まり、終わったらお客さんとモデルさんの交流など、日本式のきめ細やかなサービスを前面に出し、一人のお客さんが、5万10万円の商品を購入を。

様々なアイディアで、平和堂さんでは、売り上げを昨年より40%増とアップされています。中国では、日本式サービスの良さが知られており、それを徹底して活用するという戦略で、4号店まで拡大を。中国での反日暴動より復興を図られています。企業のような迅速な対応は、なかなか難しいかもしれませんが、自治体も学ぶべきものがあると感じます。