Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

Archive for the ‘国際情勢’ Category

北朝鮮とアメリカの動きに注目

17884317_1031401523671257_8349144431515894621_n昨日は真冬の寒さ。今日は久しぶりのように晴れて、午後から都内をあちらこちらを回りました。

時間があまりなくて夕方帰宅。

夜は会合へ。久しぶりにお会いできた方もおられ、お元気そうで嬉しかったです。

昼間は暑いくらいでしたが、夜は寒くなり、コートを持っていて正解でした。地元では、日野自動車の夜桜がまだ、綺麗です。17796854_1031412080336868_2306173542276436697_n

北朝鮮とアメリカの動きが、目を離せない状況の中で、横田基地を抱えている我が地域、夜遅くまでヘリの飛ぶ音も気にかかります。

インターネットの講義、納得の歴史観を学び

16649006_992629270881816_8871240858934238299_n卵と卵をぶつけると、どちらかしか割れない事ご存知ですか?

人が頭と頭がぶつかって、片方は何ともないのに、片方は立ち上がれない程ダメージを受けたことを伺った事があります。

同じ原理なのでしょうか。

.
さて、今日は母の施設へCDラジカセを届けに。
少しでも、役に立ちます様に。

16729246_992629274215149_2896455106335153414_n

16729259_992629264215150_6633019917397118543_nまた、今日はインターネットの講義80分を受けて、マスコミ報道されない日本やアメリカ、世界の歴史を学び、その部分は頭がスッキリ。

本当はこうではなかったかと思っていた不確かな歴史が鮮明になり、それが現在にどう繋がっているのか納得でした。

世界の動きを知らなければ、正しい行動が出来ない事が良く分かりました。

政治に関わる者は特に真実を理解していることの重要さを実感しました。
また、今日は、夜までに市民相談2件を頂きました。

外国人科学者の方との懇談より

少し涼しく過ごしやすくなった木曜日の山の日、あるスペイン語が母国語の外国人科学者のR氏よりご連絡頂き、約2時間半、お話を伺いました。

13900180_868341793310565_5249891682943687958_nこれまで自分が考えていたある仕組みを具現化出来る可能性のあるお話で、あっと言う間に時間が過ぎて…。

同時に関心を持ったのは、どうしてそこまで日本語の読み書き、会話、法律等に詳しくなられたのか。

家庭教育の大切さ、日本人の人の良さを利用する外国人企業の存在、日本で森林を壊してメガソーラを作ることの危険性など勉強になりました。

日頃から考えている動植物が生きられる森や空間を人間が確保すべきという生物多様性の問題にも話題が及びました。

好奇心旺盛な私にはとても充実した時間でした。更に勉強を重ね可能性を探りたいと思います。

誠実な行動は、人の心を動かす

午前中は、お約束のTさん宅にて、Tさんのご友人の方の要請で市民相談が入っていました。

お子さんの保育園についてなどから、話しは政治の話や思いもしない国際問題など幅広い内容に展開し、4人で熱い対話が交わされました。

ご相談者は男性で、とても社会的な問題に関心をお持ちでしたので、ついつい私も日頃感じていたことを対話させて頂き、こちらも良い勉強になりました。

日本での公明党の役割が今ますます高まっていることを力説して頂き、本当にその通りと感じています。あっという間に2時間。大変お世話になりました。

FullSizeRender

 

午後から会合へ出席。夕方より来週に控えた父の納骨や法要の準備に動き、夜は盆踊り大会で、少しの時間ですが皆さまと共に踊らせて頂きました。

本日お会いした多くの方より、支援者の方々の日頃の素晴らしい活動への讃嘆の声や、多くの方々に支えて頂いていることを忘れてはいけないことなど、その通りと感じるお話を頂きました。

人は、変わらぬ誠実な行動を見ているものです。もっと成長しなければと実感する1日でした。

 

核のない世界へ 歴史的1日

本日5月27日金曜日は、オバマ大統領が大統領として初めて広島を訪問。

慰霊碑の前で献花をされ、世界に向けてのスピーチをされた歴史的な日となりました。

断片的にしか耳にできませんでしたが、オバマ氏にしかできない素晴らしいスピーチで感動しました。

FullSizeRender

戸田城聖創価学会第二代会長が、すべての核兵器を絶対悪として使用を許さない「原水爆禁止宣言」を昭和32年9月8日、5万人の青年の前で全世界に向けて発表してから早58年。

.

その思想は池田第三代会長に引き継がれ、世界中の要人と平和のために続けられている対話。

ジョン・F・ケネディ大統領からの再三にわたる申し出により、池田第三代会長ともお会いする日が決まっていましたが、残念ながら実現する前に大統領が暗殺されてしまいました。

(その後、1978年1月、弟のエドワード・ケネディ上院議員との核廃絶などへの会見は実現しました)

.

世界には、いまだ1万5千680発(2015年4月)の核弾道ミサイルがあるというから、驚きます。

核のない世界を目指し、今回のオバマ大統領のメッセージが大きな前進への第一歩になることを心より願います。

「原水爆禁止宣言」について

 

 

 

安全保障関連法案、衆院特別委で可決!!

先日市内を歩いていると、「公明党さん、本当に良く頑張っているよね。テレビで政治の安保法制について見ているけど、よくぞしっかりと歯止めをかけてくれた。自分は戦争時代を経験しているからいつも監視して見ているよ。」と。

ご高齢のご婦人より。

昨日、その安全保障関連法案が衆院特別委で可決されました。

衆院特別委員会でのテレビに向かって民主党の議員の「強行採決反対!」などと赤や青、黄色の目立つ文字が躍る紙を所属議員に持たせて与党のイメージダウンを狙うその姿に、違和感を感じたのは私だけではないようです。

「強行採決!」とパフォーマンスをして相手を責めることで、ごまかそうとする自身の代案の無さと、党内の意思統一ができない団結の無さが見え隠れします。

政府には、とにかくどこまでも分かりやすい説明責任を果たして頂きたいと願うのみです。

IMG_2478

<7/17付 産経新聞より>

以下の記事がありました。

『安全保障関連法案が衆院特別委で可決されたことを受け、昨秋の中国漁船によるサンゴ密漁に悩まされた小笠原諸島(東京都小笠原村)や、中国公船の領海侵犯が常態化し、法案の成立を望んできた尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺では、安堵(あんど)の声とともに、現場の危機感をくみ取れない国会への苦言も相次いだ。

.

 「法整備により、離島警備の問題が前進すれば村民にとって安心できる」としたのは小笠原村の森下一男村長(66)。小笠原は中国漁船に漁場を占領され、サンゴを奪われた苦い経験がある。森下村長は「野党に具体的な対案があれば、もう少し国民の議論が深まったはず。危機に直面したことのない人たちの議論は、私たちの胸にも届かなかった」とも指摘する。

.

 石垣市議会は14日、「平時からあらゆる事態に対処できる切れ目のない法制を整備する必要がある」として、沖縄県で初めて法案の今国会成立を求める意見書を賛成多数で可決した。

,

 石垣島で漁船を操る藤本浩さん(47)も「石垣島の目の前には中国の脅威がある。守るべき戦術と戦略は必要」とほっとした様子。採決時に野党議員がプラカードを一斉に掲げ反対したことには、「もう少し大人になって」と注文した。

.

 一方「まだ何も変わっていない。早く尖閣の海を自分たちに返してほしい」と訴えるのは、石垣島でマグロはえ縄漁を営む下地宏政さん(45)。「日本の政治は石垣の人が感じている中国の脅威を何も分かっていない。だから尖閣の問題が解決しないのだ」と嘆いた。』

 

 

 

 

昔の文化に 新しい文化の融合

今日は早朝より議員全員協議会が開催され、第五次羽村市

長期総合計画 実施計画(H27〜H29年度)等について、

の説明と、平成27年度予算案説明会が行われました。

 

午後から会派での一般質問の打ち合わせを夕方5時過ぎまで。

夜はご挨拶に回らせて頂きました。

 

IMG_1852先日、コロンビアの方で日本に帰化された男性にお会いしました。

日本に帰化することの大変さは世界でも最も難しいと伺っておりますので、すごいなとお話しを伺いました。

9歳の頃から本を通し日本に興味を持たれたことやどうしても、日本に行きたいと日本語を学んで来られ10年前に日本へ。

IMG_1854現在は、会話も日本語の読み書きも完璧で、通訳や応用物理学を専攻されて来られたとのこと。

今後のエネルギー問題等、様々な意見交換をさせて頂きました。興味を持つ所がお互い共通点を感じ、私の話の

1つ1つに大変関心を持って頂き、会話も弾み勉強になりました。

印象に残った話は、日本のどんなところに興味を感じるのかとの問いに、

「日本の文化に大変興味があり、日本の凄さは

昔の文化に新しい文化を上手く取り入れて、見事に新しい文化

を作り上げていくその力が素晴らしい!!」と。IMG_1856

どれほど勉強をされて来られたのだろうと感じ、そのご努力に

敬意を表したいと思います。

もっともっと勉強していこうとの意欲に刺激を頂きました。

その出会いに感謝です。

 

 

 

「鮭の稚魚の放流」「池上彰氏講演会」「協力雇用主誕生」

<鮭の稚魚の放流>

 

IMG_1806今日は早朝より栄小PTAと青少年育成部の皆様を中心に鮭の稚魚の放流が行われました。

卵2000個を小学校で孵化して稚魚になったものを多摩川へ放流です。
小学生、幼稚園児の手を通し、稚魚は元気よく川へ泳いていきました。

その間、小学校PTAや本部役員の皆様豚汁作りを。

IMG_1810途中雨が降ってきましたが、豚汁をテントで、美味しく戴き、体が温まりました。ご馳走様でした〜。

昨日から野菜を切ったり、当日重い荷物を運んだり雨の中、運営に当たられた皆様、大変お疲れ様でした!!

 

<池上彰氏講演会>

IMG_1813

今日は午後から、青梅法人会主催の池上彰氏による

「エネルギー問題が世界を動かす」の講演会がゆとろぎにて開催。

1、2階が満席で、皆さんの関心の高さが分かります。

その状況を「羽村では、娯楽の場所が無いんですね〜」と

ユーモアからその講演会はスタートしました。

今回のイスラム国での人質事件の被害者である後藤健二氏

とは10数年来の友人であり、残酷な被害からこの1週間

心が廃人同様になり、やっと今日講演が出来る状態に。

後藤さんは、安全なところと危険なところを分かっている人

で無理はしない人だったので、どうしてとショックを受けたこと。

そして、今回の事件の裏側にエネルギー問題が影響していること、

各国のエネルギー事情が貧富の差を産み、それがいかに政治を

動かしているのか。IMG_1794

日本は資源を持たないからこそ、人的資源が育った。

技術を身につけ、それが、世界でも優れた技術先進国になって

きている事や、日本の平和を築いてきたこと等。

日本のあるべき方向性など、語って頂きました。

IMG_1817展示室では。西多摩百景コンテストが行われ、素晴らしい作品で見応えがありました。

特に「狐の嫁入り」の写真が目にとまりました。

 

<協力雇用主の第1号誕生>

本日夜、お会いしたAさんから、道を外れた青少年を支える協力雇用主に登録出来たと報告を頂きました。

羽村市での第1号がやっと誕生しました。

登録してもいいと声を頂いている皆様も是非、後に続いて

頂きたいと思います。

夜9時過ぎから、東京では珍しいほどの霧が幻想的です…。

今日もお疲れ様でした。

デンマークの若手議員との交流

今月は議会中のため、久しぶりの小作駅頭、遊説を二人で。

ある婦人の方が、公明党の旗を不思議そうに見て通られます。その後戻って来られ、「今日は公明党の何をやっているのですか?」と。

.

.

.

.

.

「毎週木曜日にここで遊説を順番にやっています」と言うと「何時までやっているの?」と熱心に聞いて頂きました。

もう6年間、駅頭遊説を続けていますが、駅を利用されていない方には、なかなか知られていません。


.

午後から、国会議事堂前で下車、東京財団主催の「デンマークに見る
地方議会と住民を考えるサロン」
に20名ほどの参加者の1人として
参加させて頂きました。

写真左から、デンマークの若い議員のシイナさん‥保守党の25歳の議員、
(現在政治学専攻の大学生)19歳の高校生の時初当選。


現在19歳の社会民主党の議員ラッセさん…18歳の高校生の時初当選。


千葉さん、日本・デンマーク生活研究所の理事長…
お二人の若い議員さんとともにデンマークより毎年帰国され各地でセミナーを。
48年前に「ゆりかごから墓場まで社会保障がしっかりしていて安心して
住める街」
へ日本を変えるためデンマークへ行かれ研究されています。

.

この3人の方を中心に、社会福祉国家とはどういう国か。
本当の民主主義とは?

なぜ、デンマークでは投票率が80%と高いのか。

若い人がなぜ立候補できるのか。

様々な角度で意見交換をさせて頂きました。

.

日本のように投票率が60%を切るようでは、

民主主義を国民が放棄している。

40%台とは、危機的状況であることを若い議員から指摘を。

デンマークでは、お金がかからない選挙で、若い議員が立候補しやすい

環境、政治のこと社会保障のことなど学校で学ぶので

子ども達は13歳頃から政治に関心を持っていること。

5万人の人口の市で25人の議員、100人位の立候補者がいるので

200票が当選ラインなど、垣根が低く、立候補しやすい環境など、

議会が活性化する要素が沢山ありました。

社会保障費はデンマークでは、国家予算の60%、消費税25%、
税金負担率67%なのですが、
ブータンと並び、世界一幸せな国と云われている。

日本は消費税が8%から10%になることにも不満を。幸福度は低い。

社会保障費は国家予算の30%。

本当の意味の民主主義とは、真に自由、平等、博愛であり、
その平等の意味が、日本とデンマークの考え方に大きな違いがある
ことなど

(日本では同じに負担することが平等、デンマークでは、
障がい者の方は少し負担、健康な人は沢山負担することなどが平等)

との考え方の違いなど、多いに勉強になりました。

.


9月議会始まる / イスラエルから学ぶこと

私の一般質問は終りました。最初の質問で、市とのやりとりに
時間かかり、前へ進まず、半分も用意した質問が出来ず。
反省もありますが、そこから学ぶことが
ありました。

次の決算審査予算特別委員会に向けて、終った途端に気持ちが
切り替わり、準備に取りかかっています。

ところで、日本人は、とても失敗を恐れる文化を持っています。
失敗は絶対に許されないと。回りの意見を伺っていてもそれが
強く伝わってきますし、システムそのものも。

それに対しイスラエルは、失敗は当たり前、何度でも挑戦出来る国。


そのイスラエル政府は、研究開発やスタートアップに対する税制優遇
や高水準の資金補助など、様々な形で国をあげたイノベーション
促進策を提供することにより、世界最先端の技術力を産み出してきました。
起業率、博士号保有者数、特許数世界一。

ある日本人もメンバーを募りイスラエルで新たな起業に挑戦する様子がテレビでも報道されていました。

日本人の勤勉さとイスラエルの、失敗は当たり前何度でも挑戦できる社会、その失敗から学ぶ文化が融合し、新しいイノベーションを生み出していることに未来性を感じました。

失敗を恐れていては、大胆な発想は出て来ない。
日本が何度でも挑戦出来る土壌になったら、国としてもっともっと大成長していくことでしょう。

イスラエルの良い所だけを学びたいと思います。