カテゴリー(国際問題)

17日、18日、19日は、平成30年度の決算審査特別委員会が開催され、昨日終わり、ちょっとホットしたところです。

さて、本日20日付け公明新聞を読んで、感動しました。
シリア人難民を対象にした日本政府の留学プログラムが2017年にスタート。5年間で最大150人を留学生と受け入れる計画。

内戦を逃れ外国に脱出したシリア国籍の取り分け若い世代、その教育以外に、平和への直道はないと感じます。自国の復興に尽力できる人材を育てることは国際貢献の1つであり、大きな平和への前進だと思います。(公明党の実績) 

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しかし、一般難民の受け入れに関しては、私は大変厳しいと考えています。

また、労働力が足りないからと外国人をどんどん受け入れてくると、まず、ある一定の人数になったところで、治安の悪化、秩序の乱れが考えられます。(ちなみに、私自身も2年ほど前、市内で外国人の若い男性に追いかけられた怖い経験あり)

そして、安全性を保つためにはどこかの国のように、法律をどんどん厳しくして、自国民も住みづらくなることが懸念されます。

今後進めていかなければならないのは、少子高齢化でも困らないような技術革新や仕組み作りであり、肝心なところだけを人間が対応できるように。少子化などはその新しい時代に対応する技術成長のチャンスであり、世界が注目をしています。

進むべき道に進んでいくことを願っています。

 

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69068683_1680435035434566_4271430351231909888_n羽村市・キルギス共和国 友好親善コンサートが開催されました。

キルギスの全盲の女性歌手の方が、日本の歌メドレーを披露して下さり、私の好きな歌もあり感動しました。

懐かしく、日本人と変わらない歌声。民族楽器コムズの独奏は、まるで神の手のように素晴らしかったです。

歌手の三田りょうさんが、羽村市とキルギス共和国友好親善ボランティア大使として歌の披露。キルギスの歌手の方とコラボでの楽しいコンサートでした。68414788_1680438288767574_422496297979740160_n
69005907_1680435078767895_8717681792854786048_nその後、懇親会も開催され、その会場で友人のご主人や、昔の知人に数年ぶりにお会いし、交流が持てて嬉しかったです。

キルギスの柔道選手たちのオリンピックでの活躍を応援していきたいと思います。

 

69481531_1679395285538541_1026069860267851776_nこの度、羽村市とキルギス共和国は、キルギス男子柔道ナショナルチームの事前キャンプの受け入れの承諾書を交わし、オリンピックホストタウンとなったことから、その文化を知ろうとゆとろぎにてイベントが開催中です。また、18日には、キルギスのコンサートも開催の予定です。69102608_1679395338871869_5785003601168433152_n

68503977_1679395315538538_8703643589168594944_n日本とキルギスは同祖論が言われ、お肉が好きな人はキルギスへ。魚が好きな人は日本に渡ったとも。ですので顔は、日本人にそっくりで、キルギスは大変親日国です。68254833_1679395388871864_8028079412857536512_n

今だに残る「花嫁泥棒」。知らない相手に突然拐われ連れていかれて、嫁や母親の立場を強要されるキルギスの風習は、絶対に理解出来ませんが、自然環境の美しさや、逞しい生き方は見習うところが沢山あるのではないでしょうか?

<アメリカがシリアへの攻撃を報道>

本日、アメリカがシリアへ攻撃するとの報道されました。

それはシリア軍が化学兵器を投下し、多数の死傷者が出たことで、アサド体制打倒の目的と。しかし、本当にアサド大統領は自国民に向けて化学兵器を使うでしょうか。

特定非営利活動法人 日本イスラム連盟も、そのことを問いかけています。

その見解で、シリアのムアッレム外相は「そこには反政府側の、テロリストの倉庫があり、その中に化学兵器があった。シリアは化学兵器を使った攻撃はしていない。また、それはトルコから持ち込まれたものだ」と主張しています。

それと同様のことをロシアのプーチン大統領からも「シリア軍は、テロリストを攻撃するために、隠れている大型施設に攻撃を加えたところ、その中には化学兵器があった。結果的に住民が犠牲になった」と。

その方が、論理的と私も思います。しかし、シリア攻撃を正当化する英仏米国。アサド大統領の責任とし、イギリス、フランスはシリアへすでに攻撃を開始し、アメリカも巡航ミサイル攻撃をして新たな犠牲者が生まれ、シリアの後ろ盾となっているロシアとが激しく対立し、今となっては手遅れとの見方も。

こうして戦争は作られていくのでしょう(私の個人的見解です)

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<国会の動き>

この1年間、世界情勢が色々と戦争への危機、動きがある中で、国会では、森友、加計問題で明け暮れ、野党は政権を攻めるためだけで、何も出てこなくて、財務省の問題点が出てきても、それを変えようという動きではなく、あくまでも政権叩きのみ。イメージダウンを図るのみ。

そこに大事な問題を議論しないで、そんなことばかりに時間を使い国民に何の利益があるのでしょうか。

自民党の中でも、次の首相取りで後ろから鉄砲を撃つ人たち。

無農薬のレモンと焼酎で

無農薬のレモンと焼酎で

過去を振り返ると、民主党政権の間にどれだけ国益を損なったことでしょうか。小泉元総理時代に、非正規雇用を進め、日本の雇用がズタズタに壊され、経済格差を広げました。

今後も、戦争(世界大戦)、紛争への懸念、大地震、気候変動など自然災害等が予測される時代に、リーダーの判断はとても重要であり、日本を正しい方向性へリードする、強いリーダーが求められます。

世界の平和を祈ります!

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