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羽村市 西川美佐保
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Archive for the ‘事業仕分け’ Category

公開型事務事業評価

今日は市庁舎で、公開型事務事業評価(事業仕分け)が午後から5時まで開催されました。市で行われている6事業について…

1.市民相談事業、2.特定不妊治療費助成金事業3.企業誘致促進事業、4.街路灯整備事業、5.図書館分室管理運営事業、6.リサイクルセンター管理運営事業

がその評価の対象でした。

廃止の判定が出たのは、図書館分室管理運営事業でした。3分室はやめて、その分、小作分室と中央図書館を充実するべきとの判定でした。

特定不妊治療費助成は、国民の皆様の声から公明党が道を開き、形にさせて頂いた国の事業です。

国と都の補助金が1回の15万円、これに対し市(予算要望にて)もプラス5万円、合計20万円が助成されています。年収は730万円までの方となっています。


治療の種類によって幅がありますが、治療費は1回20数万円〜70万円ほどかかるとのこと。

不妊治療は精神的負担身体的負担に加え、金銭的負担の三重に重なる大変な負担です。

また、不育症も、流産を繰り返す病気で、治療をすれば治る方が多いので、不妊治療と同様に助成すべきと議会で訴えさせて頂いています。

不妊治療費の助成があるのに、不育症に助成が無いのは、おかしなこと。流産を繰り返す方は多いのですが、それが不育症という病名で、治療をすれば治ることが多いということが知られていません。


評価員の方の判定は、不妊治療費は現状維持もしくは充実という声が多く、現状維持となりました。その大切さは皆さん同意見でした。今後も引き続き取り組ませて頂きます。

今日の判定や意見など今後の参考に活かされていくものと思います。

評価員の方の声としては、「とても難しかった」との声がありました。関係者の皆様、休日のなかを大変お疲れさまでした。

=明日から三日間、地元を留守にします=

羽村市事業仕分け(公開型事務事業外部評価)

本日は市で事業仕分(公開型事務事業外部評価)が行われました。8事業のうちの1つが、ペットボトル水「水はむら」について。議論になったのは、市民向けのPRについて、市民はみんな羽村の水は美味しいと知っているので、主な目的は外に向かってではないかと。

提案させて頂いたH19年6月頃は市民の方のほとんどの方が、地下水100%と知っておられる方は少なかったことと、羽村に住んでおられる多くの方が、外からお水を買われていたのです。

Y邸のイルミネーションがひときわ美しい

もっと羽村のお水が美味しいということを、まず、羽村市民の方に知って頂きたいと思って、内外へのPRをと提案させて頂き、5年前に実施されたものです。

今、ほとんどの方が羽村の水がおいしいと浸透しているというのは、ペットボトル水「水はむら」をこれまで市の行事(産業祭、夏祭りなど)の度に一生懸命PRして来られた水道事務所の皆様のご努力の賜と感じました。

当初、2万本が利益の出る目安と伺い、市の災害用などの備蓄用に..など様々提案させて頂きましたが、現実はそれ以上売っても利益を出すことが難しい現状(私は工夫次第と考えていますが)

市の名産が少ないなかで、今では、市のPRに無くてはならないものになっていると感じます。今後の行方を見守ってまいります。

今日、市内を歩くなかで、お昼を食べる時間もなく動いておられた方に数名お会いしました。

事業仕分けの仕分け人のお一人の方など、いづれもボランティアの方々です。心から感謝致します。本当にお疲れさまでした。