19日の最終議会で、一般会計補正予算が提出され、西口区画整理事業の事業計画変更第3回変更に関し提訴が起こされ、裁判で争うこととなり「提訴弁護委託料」が計上されました。

これに反対があり、私は賛成討論を行わせて頂きました。

討論は以下の通りです。

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議案第71号 令和元年度羽村市一般会計補正予算(第5号)に「賛成」の立場からの意見を述べさせて頂きます。

補正予算の概要から、歳入の財政調整基金繰入金の440万円は、歳出の訴訟弁護委託料であり、今回の弁護委託料は事業計画変更第3回変更決定に対し、提訴が起こされ、それに応訴するための費用であります。

本事業は、住民の要請に丁寧に応えた結果、(平成15年度から平成33年度までの事業となっていたが)ようやく事業の実行が平成27年度からスタートし、

事業の完了を令和18年度までと(変更)した区画整理法に基づき、資金計画も見直し、国や都の補助金も多く取り入れた適正な事業計画に基づくものであると認識しております。

それに反対しているのが、今回の提訴であります。

訴訟の相手は弁護士が付いており、それが違法と言うのであれば、それに応戦するための専門的知識を要する弁護士を雇うことは当然であると考えます。

よって議案第71号 令和元年度羽村市一般会計補正予算(第5号)に賛成の立場からの意見と致します。

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