バックナンバー 2019年 9月

15号の台風では、羽村市は、千葉県袖ケ浦市と災害時の応援協定締結をしており、支援物資を9月11日にお届けしています。(先日、市民の方から市の対応を聞かれました)

未だ袖ケ浦市では、29日現在まで50件が停電中でしたが、30日の本日夜8時、やっと全ての地域で停電が解消されたとのことです。まだ、復旧には時間がかかるものと思います。

被害に遭われました皆様のご健康と、早期復興を祈っております。今後台風被害は出ませんように。

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袖ケ浦市への羽村市の支援物資は以下の通りです。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000012615.html?fbclid=IwAR14yvpv5ikR4eOH_sDlRFDW0ko_GOmo_vkBAoO94EaPlmH8HLC4GDWI-mo

以下、市ホームページより

 

令和元年台風第15号千葉県災害義援金について

[2019年9月27日]

義援金を募集しています

 市では、令和元年台風第15号で甚大な被害が生じた千葉県及び災害時相互応援協定を締結する袖ケ浦市の被災された方に対する義援金を受け付けています。皆さんのご協力をお願いします。

募集期間 当面の間

義援金募金箱

市役所庁舎1階総合案内、市役所各連絡所、生涯学習センターゆとろぎ、スポーツセンター、図書館、郷土博物館で受け付けます。

※袖ケ浦市に対しては、義援金総額の一部を分配し、市で直接送金いたします。県もしくは、袖ケ浦市を指定して募金を受付することはできません。

※領収書は、市役所1階総合案内でのみ発行しています。領収書が必要な方は、お声かけください。

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

お問合せフォーム


令和元年台風第15号千葉県災害義援金についてへの別ルート

 

71842786_1719924971485572_4116107832544198656_n日曜日は、早朝より青少年対策地区委員会主催の7校の小学校の子ども達、一部保育園生達による、稲刈りが行われました。

この田んぼの歴史は、古墳時代(大和時代?)の約1300年前ごろからとご紹介がありました。貴重な過去から現在まで続いている羽村の歴史です。

私は、遠くに見える郷土資料館の屋根が神秘的でとてもお気に入りの風景です。71717991_1719924938152242_378422919841185792_n
71693511_1719925004818902_3136680415167774720_n実は、羽村には、知られていない古代の歴史が他にあり、調べていくと、ワクワクします。

参加された皆様、お疲れ様でした❣️
その後は、都内でのイベントに参加へ。

帰宅は夜に。その間も市民相談を3件頂き、本日対応させて頂きました。

70194331_1718402231637846_8345658159536275456_n28日土曜日は、羽村市中学校3校の運動会が開催されました。
朝は晴天で、午前中は立川での会合に出席のため、午後から三校の運動会を回らせて頂きました。71372759_1718402381637831_3457615365255725056_n

70851601_1718402318304504_8882680804140908544_nクラス全員のムカデ競争は圧巻で、一人でもつまずいたら再起にはかなり時間がかかります。

何とかお天気も持ってくれて、暑くもなく、風は涼しく助かりました。

子ども達の、整然として、合図でキビキビと動く姿に、日本の教育力の高さを改めて感じました。お疲れ様でした❗️

9月の最終議会が開催されました。

その中で、本日の議会でも討論させて頂き、経済委員会でも討論させて頂いた請願書と陳情書の2つの討論は下記の通りです。

「水上公園の流れるプールの稼働継続に関する請願書」への反対討論。

元請願第1号「水上公園の流れるプールの稼働継続に関する請願書」に対し、公明党を代表して、委員長の報告の通り、本請願に反対の立場から討論を行わせていただきます。

本年6月議会で提出された本請願に対し、市は「羽村市の公共施設等総合管理計画で、公園施設については方針を定め、整理、統合、集約化や複合化、多機能化を行うとしています。

この計画を踏まえ6月議会では、今までどおり指定管理でやっていくのか、もしくは民間活用、PFI、PPPを活用していくのか。そういったところも検討していく」との方針や、「多摩川周辺の環境を活かした一体的利用なども含めて再整備について1年間を通じて皆様が利活用できるよう検討をしていきたい」旨の6月の時の説明でありました。

これまで、民間手法を活用した公共施設の建設や、年間を通じての施設の活用は、羽村市公明党で提案してきたことであります。また、全体的に老朽化が進んでいる施設に対し、どちらにしても今夏に改修工事が間に合わないのであれば、今すぐに修理にお金をかけるよりも、きちんと今後の活用について検討していくとの姿勢は理解できます。

一方で、請願者は、水上公園のプールの休止を撤回し、稼働継続を求める請願であり、今季は工事が間に合わなかったですが、今後もプールとしての稼働を継続して欲しいとの意味の請願書と捉えました。本請願に対し「継続審査」とした理由は、プールの休止が突然であり、十分に市民の方に浸透しないままであり、引き続き調査が必要との考えから「継続審査」と致しました。

 

その後、市民の方と色々と懇談していく中で、屋外プールが必要かと問えば、大方の市民の方は「必要である。継続して欲しい」との答えが返って参りますし、例えば具体的に例を挙げて年間を通じた水辺の活用等をお聞きすると大方は理解を示されます。それは子どもさんも同じでした。

どういう説明をするのか、また質問の仕方によって返ってくる回答が変わってくることも実感しました。ただし、今年の夏は、突然のプールの休止でお子さんの行き場がなかったこと等、親御さんの混乱の声も多く聞かれました。

 近年、夏の猛暑により、熱中症への配慮が必要になり、大型台風が年々多くなっている中で、屋外プールの有効性、費用対効果も考慮が必要であると考えます。どちらにしましても、施設活用の変更を決定するにあたっては、市民の方の声や、子どもたちの声も聞いていく姿勢が市に求められております。

学校のプールの活用など、代替案も必要になる可能性もあると考えます。今後、市民の方の理解を得るためにも、プールの継続に限らず、今後様々な角度から活用方法を検討すべきであると考えます。よって、プールに用途を限定した稼働継続を求める本請願には、反対の討論と致します。

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「羽村駅西口区画整理事業を一時中断し、見直しの検討を求める陳情書」への反対討論

元陳情第7号「羽村駅西口土地区画整理事業」を一時中断し、見直しの検討を求める陳情書に対し、公明党を代表し、委員長の報告通り、反対の立場からの討論を述べさせて頂きます。

 本陳情の主旨では、この事業計画変更決定に関して、関係権利者から「事業計画変更決定取消請求事件」へ提訴され、平成31年2月22日に東京地方裁判所より、違法による取消判決があったということのみを捉えて「羽村駅西口土地区画整理事業は現在も違法状態である」と述べておられます。

羽村市は、2月22日の第一審の判決に承服できないとして、3月6日に東京高等裁判所へ控訴を行い、現在も審理継続中とのこと。

判決の確定時期について、民事訴訟法第116条第2項に「前項の期間内にした控訴の提起、同項の上告の提起又は同項の申し立てにより遮断される」とありますように、市は期限内に上告し、審理継続中とのことから、違法状態とは言えないことが明らかであります。

 さらに陳情の主旨では、「第2回変更の事業計画」の違法性の訴えであり、陳情理由の内容では、去る令和元年5月20日の第3回変更の事業計画決定についての違法性を述べておられ、何ら関係がないことを理由としていることなど、

陳情の主旨と理由が違った事業計画についての訴えであることから、本陳情に反対の立場からの討論と致します。

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18時より、市職員の部長さん達との懇談会で、新人議員さんや新任部長さんらの紹介から始まり、懇談会が行われました。

 

 

 

10時より、第二回羽村市議会タウンミーティング実行委員会が開催されました。

IMG_2468昨年7月に開催された第一回羽村市議会タウンミーティングでは、議員が市民の皆さまのご意見を伺う目的で「羽村市の子育て 孫育てについて」をテーマに開催されました。

会場の関係で、個人的にも全体でもあまり市民の方にお声をかけてなかったため、参加者が少なくてちょっと残念でした。

 

今回の第二回目のタウンミーティング実行委員会で私が委員長に、副実行委員長に大塚議員と決定しました。打ち合わせは本日で3回目です。

実施日は来年の2月1日(土曜日)14時からと決定し、本日はその主な内容について実行委員の8名で検討し、大枠は決まりました。

次回の10月の打ち合わせで、更に細かいことを決定して行きたいと思います。

全てはこれからで、寒い時期ですが、多くの方に参加して頂きたいと思います。

お昼は、友人知人と7名でランチを。様々な情報交換など賑やかに。ゆっくりした時間を過ごさせて頂きました。

 

IMG_3607本日は、長年羽村市のスポーツ行政を推進され、現在、堀松スポーツ行政研究所所長の堀松氏に、「スポーツ推進とスポーツ施設」について、羽村市公明党でレクチャーを受けさせて頂きました。

スポーツ施設の維持管理、課題や更なる推進をどのように進めていけば良いのか、沢山のヒントを得ることが出来ました。

55年前の東京オリンピックの入場券は、金庫にしまってあった貴重な品を拝見させて頂きました。貴重なお時間にも感謝です。

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IMG_016617時より、市民パトロールの活動を。途中通りかかった公園が草だらけで、遊んでいた子ども達は、「沢山蚊に刺された」とのこと。小道も通れないほど。

すぐに、パトロールの日誌に記入と同時に、市の担当へも報告。今週中に草刈りをして頂けるということです。

そういった箇所は、市内に沢山あるようです。パトロールをしていると色々な市民の方に声をかけて頂き嬉しく思います。また、時には、「何かありましたか?」と驚かれる方も。市民パトロールがもっと定着し、市民の安心感に繋がると良いと思います。

夜は、会合にと走りました。日中はまだまだ暑く、汗を拭き拭きの活動でした。

24日は、9時から議会運営委員会、その後、10時から「多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」が開催されました。

モノレールに関する委員会の終了後、今後の活動について、委員9名の皆さんに意見を募りましたら、積極的な意見が出されました。今期は、羽村市の公共交通「はむらん」の調査と瑞穂町との意見交換、また、来年度のあらあらの活動など、メンバーの皆さんと確認させて頂きました。

お昼献血が小作駅前で行われていて、献血へ。毎回体重により、200ccしか提供できず、残念な思いをしています。いつか400ccを提供してみたいです。

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IMG_358121日は土曜日、農産物直売所では、開店前から30人以上の方々が並んでおられて大盛況でした。9月一杯は、スタンプの2倍押しでカードがいっぱいに。

また、21、22日は、土日雨の予報を覆し、はむらふるさと祭りが無事に開催されました。ここで、ご相談頂いた男性の方と待ち合わせを。話が様々な話題になり、気づいたら、2時間近く立ち話に。

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話に夢中になると時間はあっという間で、申し訳なかったです。

71524971_1713560215455381_3463925840444653568_n23日祭日は、千代田区で開催された令和防災研究所 設立記念シンポジウムへ。
これまでの我が国の地震災害や風水害までを振り返りながら、命を守るという視点から、災害そのものよりも、災害関連死が80%であることが分かり、災害対策に抜本的な見直しを迫られています。

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IMG_3597災害対策は、各区市町村で決めることになっており、事前防災教育の大切さなど様々な角度から、大変勉強になりました。

3日ほど前に参加させて頂いた会合で、災害に備えて備蓄品など準備されているか訪ねたところ、誰も手が上がらなかったのに驚きました。啓蒙の大切さを実感しました。

IMG_3555最近、都内に通うことが多くなりました。その1つが、歯の治療で通うことになったからです。

6年前、腕のいい歯医者さんと紹介されて都内の歯医者さんに初めて行った時のことを、先生曰く「当時、歯に全く問題は無かった」そうです。

その後、地元の歯医者さんには通っていました。しかし、ブリッジが外れて、たまたま通りかかったその時の都内の歯医者さんに見て頂いたら、

この6年の間に歯が随分と痛んでおり、特にブリッジをかけていた歯にひび割れが見つかり、「抜いた方が良い」と。

他にも治療が必要な歯が数本見つかり、長期で通うことになりました。先週、1本歯を抜いたことで、歯を残すことの大切さを痛感しました。

8020、80歳で20本の歯を残すことは簡単ではありません。周りの方にお聞きすると、同世代や若い方でも既に20本無いという方も多いことに気づきました。

失って初めて気づく歯の大切さ。私も自分の歯は残りあと22本。どこまで残せるでしょうか。

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IMG_3558このように今日は、朝一で都内の歯医者さんへ。急いで帰宅して、午後からあるご家庭の市民相談で4者が集まり、今後の対応を話し合いを行いました。1歩、前進しました。

夕方は、羽村第二中学校に冷暖房機が設置されたことで、公明新聞社より取材があり、二中で冷房機の威力を確認させて頂きました。風が当たるところが直ぐに涼しくなり、部活の子ども達も喜んでいました。

夜は、我が家で会合が行われました。

我が家の近くに住む栄町の青年が、最年少の37歳で工場長に抜擢された記事が本日の聖教新聞に掲載されました。

いつも地元でお世話になっている青年の活躍に心より嬉しく感じました。

 

 

17日、18日、19日は、平成30年度の決算審査特別委員会が開催され、昨日終わり、ちょっとホットしたところです。

さて、本日20日付け公明新聞を読んで、感動しました。
シリア人難民を対象にした日本政府の留学プログラムが2017年にスタート。5年間で最大150人を留学生と受け入れる計画。

内戦を逃れ外国に脱出したシリア国籍の取り分け若い世代、その教育以外に、平和への直道はないと感じます。自国の復興に尽力できる人材を育てることは国際貢献の1つであり、大きな平和への前進だと思います。(公明党の実績) 

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しかし、一般難民の受け入れに関しては、私は大変厳しいと考えています。

また、労働力が足りないからと外国人をどんどん受け入れてくると、まず、ある一定の人数になったところで、治安の悪化、秩序の乱れが考えられます。(ちなみに、私自身も2年ほど前、市内で外国人の若い男性に追いかけられた怖い経験あり)

そして、安全性を保つためにはどこかの国のように、法律をどんどん厳しくして、自国民も住みづらくなることが懸念されます。

今後進めていかなければならないのは、少子高齢化でも困らないような技術革新や仕組み作りであり、肝心なところだけを人間が対応できるように。少子化などはその新しい時代に対応する技術成長のチャンスであり、世界が注目をしています。

進むべき道に進んでいくことを願っています。

 

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