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近年多発する高齢者のブレーキ踏み間違い事故。
その発生の原因を知り、事故を起こさない対策が重要ですね。

ブレーキとアクセルを踏み間違えていることに気付かない運転者がパニックになり、更にアクセルを踏むことで悲惨な事故に。

股関節が硬くなっているために、止まっている間にちょっとした行動でブレーキを踏んでいた足がアクセルの方にずれているなどもその1つ。気づかないことが事故に繋がっているとは以下の情報で再認識しました。

運転を続けるのであれば股関節を柔らかく、身体能力を考えて免許証返納も考える必要があると思います。

以下、FNNjp  より一部抜粋

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15日午前10時半ごろ、千葉県市原市の公園で保育園児ら5人が砂場で遊んでいたところに車が突っ込み、園児をかばった30代の保育士が右足首の骨を折る重傷を負う事故が発生。

車を運転していた男性はアクセルとブレーキを踏み間違えたのか、公園の向かいのコインパーキングから出る際、チケットを取ろうとしたところ急発進したと供述している。

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<踏み間違いは“ひねり動作”時に起こる!>

・駐停車時や合流などで行う後方確認時
・料金所や精算機に窓から手を伸ばす時など

なぜ“ひねり動作”を行う時に踏み間違いが起きやすいのか?そのしくみがこちらです

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