6月10日から6月議会が始まりました。

本日は5名の議員の質問が行われ、私は、本日最後の質問でした。

今回の質問は下記の通りです。

1 コミュニティバス「 はむらん」及び民間デマンド型乗合タクシーについて

(1)はむらんの利便性向上について

●  近年5年間の、はむらんの利用者状況の推移を伺う。

● はむらんのルートが複雑で、どのバスに乗ったらよいのかいまだにまだ良く分からないとの声がある。以前の議会でも提案したが、バスの前面ガラスに行き先を経由も含めて提示してはどうか。

● バスに乗っても、目的のところへ行けるのか不安があるとの声がある。はむらんの車内に、それぞれのバスの経路を提示してはどうか。

●「はむらん」オリジナル時刻表を作成して頂ける「わたしの時刻表」がまだまだ知られていない。窓口はどこかを含め、さらなるPRが必要では。

● 市役所から羽村駅方向へ向かう路線は4路線あるが、全てゆとろぎ経由となっている。市役所通りを走らせて欲しいとの要望があるが、「羽村中央コース」等、1コースは市役所通りを走らせてはどうか。

● 乗り継ぎが悪いとの声があるが、対応できているのか。

● 羽村駅から市役所通りを通り栄小学校方向へ走るコースなど、民間バスが減便されている場所がある。その点への配慮はされているか。

(2)民間デマンド型乗合タクシー等、はむらん以外の交通について

● 交通空白地域や利便性の悪い地域への対応、自動車免許の返納者などへの対応について今後どのよ型乗合タクシーが導入されている。はむらんを補完し、財政負担を伴わないような民間デマンド型乗合タクシーを、試験的に導入できるよう検討してはどうか。

2 父親から見た子育て支援の充実について

(1)父親も育児に参加しやすい環境整備について

● 父親に視点を置いた親子の集いや、読み聞かせ、セミナーや企画など市で行われているものはあるか。あれば、どのようなものか。

● 3歳児健診など、父親と子どものみが参加する機会を設けて、そこに親子や子育て主体者としての父性を育成する企画を合わせて行なってはどうか。

● 産後鬱にかかる母親が多い中で、母親の気持ちを理解する機会をどのように設けているのか。

● 市職員(男性)の育児休業取得率の近年の目標と現状はどうか。

(2)ハード面の改善について

● 公共施設や、公園、駅などの男性トイレにも、オムツ替えシートやお子さんを座らせる椅子が必要ではないか。

● 「赤ちゃん休憩室」は男性も女性も利用できるが、小作駅、羽村駅にも設置をしてはどうか。

● 民間にも広がっている赤ちゃん休憩室のことが、まだまだ市内全体に浸透していない。もっと気軽に利用して頂けるようにPRが必要ではないか。

3 認知症対策「はむらオレンジカフェ」について

(1)平成30年度に4か所で行われた「はむらオレンジカフェ」のそれぞれの状況を伺う。

(2) 今後、参加される各種ボランティアの募集も必要になってくると思われるが、認知症サポーター    の活用や、文化活動団体等への要請、登録などはどのように行なっているのか。

 (3) 高齢者施設が多い羽村市では、社会福祉施設や高齢者施設等との連携により、歩いて通えるカフ   ェを増やしていくことができると考えるが、今後の市の展望をどのように考えているのか。

(4) 以前の議会の質問で、オレンジカフェと合わせてベンチを増やしていくことも提案している。市 内全域にベンチの設置を図ることは、外出支援にもなり高齢社会で必要であると考えてい る。kou 共施設を含め、市民、店舗、事業所などとも連携してベンチの設置を増やしてはどうか。

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保