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羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

一般質問 2日目

本日議会二日目は、私がトップの登壇の日でした。毎回反省点がありますが、今回は本当に準備不足で、思わぬところで時間を使い、1時間では質問したいところを絞りきれず時間切れ。とても残念でした。

ただ、いくつか前進して検討するとの回答があり、是非、しっかりと検討して頂きたいと思います。

質問の内容は下記の通りです。

1. 学童期などの子育てをさらに応援する取り組みを

(1)学童保育について

①  女性の働き方が多様化し、日曜、祝日、夜間等の学童保育を望む声があるが、今後、こういった市民ニーズに対応する必要があるのでは。

②  学童保育が3年生までなので放課後が心配との声がある。国では全小学生が対象となったが、市では3年生までとしている。更なる拡充を。

広い場所で、子ども達が遊べるように学校での学童設置を検討し、可能なところから学校に学童を。

④ 学童保育での、発達に課題のある子ども達への対応に対し、幼稚園、保育園等と同様に、巡回相談ができる体制についての市の考えを伺う。

➄ 今後の学童保育の需要をどう見込み、今後の展開を考えているのか。

(2)学童保育、児童館、放課後子ども教室の運営方法について

 放課後子ども教室も含めて、民営化や民間委託等も含めて検討してはどうか。

(3)羽村市はそれぞれ特徴ある児童館を3館建設した。プラネタリウムなど他に類例をみない施設もあり、さらに有効的、効果的な活用の検討を。

(4)不登校の子ども達への対応について

➀ ここ近年の小中学校の子どもの不登校(毎日通えていない実態のある)の人数と、適用指導教室に

通う子どもの人数、相談状況、適応指導教室の特色や現状を伺う。

② 適用指導教室に近い1中校区では児童・生徒が多く通っているが、線路の以東、特に2中、3中校区の小学生が遠くて通えない実態を聞いている。送迎車、青梅線以東側に新たな教室を開設するなど、通える対策が急務ではないか。

③ 適応指導教室のことが保護者にあまり知られていない。先生や保護者に直接PRを。

(5)LINEでのいじめなどの相談窓口について

いじめの早期発見にLINEでの相談が効果を上げているという。市でも検討しては。

 

2.近年の異常な暑さ対策について

 

(1)近年の暑さの状況や対策について伺う

① 近年の市内での熱中症の救急搬送者等の状況を伺う。

② 市内各公共施設の暑さ対策への課題や取り組み状況はどうか。

③ 各学校の体育館は、災害時の避難所でもあり、今後、冷房や夏涼しく過ごせる対策が必要ではないか。

④ 全国では部活中に熱中症で亡くなった生徒がいるが、屋外での体育や部活、プール等暑さ対策はどうしているのか。

⑤ 「はむら夏まつり」等、夏のイベントや町内会などの行事への暑さ対策を聞く。

⑥ 今後の「はむら夏まつり」で、イベントの一つとして、夕方4時など、時間を決めて「打ち水」を行ってはどうか。

➆ 「暑さ対策」を長期総合計画に位置づけて、長期的に取り組むべきではないか。

 

(2)熊谷市など暑い地域の取り組みに学ぶ

市の公共施設を外出時にクールダウンできる休憩場所にと以前の私の質問に対し、「公共施設を市民

 の熱中症予防に役立てていただくよう広く周知していく」との回答だったが、熊谷市のように、公共

 施設の入り口にのぼりを立ててもっとPRしてはどうか。

②  児童生徒を対象とした熱中症の正しい知識と予防・対処方法を学び、適切な対処ができる児童生徒

 の育成を。また、小中学校の教職員による「熱中症の予防と対策」の学習をする必要があるのでは。

③ 暑さ対策として、ミストを各学校に設置してはどうか。

 

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