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羽村市 西川美佐保
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発達障がいを防ぐ対策について 現在の産科の問題点

久保田史郎氏 

産婦人科と麻酔科の免許を持っておられるからこそ気づかれた、産科の問題点。(産科医で麻酔科まで免許を持っている医師はほとんどいない)

これまでご自身で3万人の赤ちゃんを取り上げ、追跡調査を行い、一人も発達障がいが出ていないというご自身の経験から、現在の国の産科の問題点を指摘されています。

久保田氏のこれまでの取り組み…赤ちゃんが産まれたら、全員保育器で体を温める(これまでいたお母さんのお腹の中の温度は37度。生まれてきた赤ちゃんは、裸で室温は25度の中。低体温でとても寒い状態。現在国のカンガルーケアの方針は、産湯で温めるのではなくお母さんのそばに)。

その後、お母さんに母乳を与えてもらい(カンガルーケアはお乳が出なくても3日間は飲まなくても大丈夫という方針)、足りないぶんを糖水や人工ミルクで補う。洋服は着せ過ぎない。産まれて3日間は温度管理と栄養管理が得に重要などの対策で、赤ちゃんの脳への障がいに繋がるリスクを徹底的に排除されて来られました。

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平成29年7月に久保田産婦人科医院を閉院、現在、株式会社 風(かぜ)に久保田生命科学研究所を併設し、発達障害・乳幼児突然死(SIDS)・「冷え性と熱中症の科学」などの執筆活動や講演活動を行っています。 

★「母乳育児を成功させるための10ヶ条」の問題点

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日本人の場合、第6条の「医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと」は、新生児にとって不利益(危険)です。

母乳は生後3日間、ほとんど出ていないために、人工乳を飲ませなければ飢餓(低栄養+脱水)に陥るからです。第4条の寒い分娩室でのカンガルーケア(低体温症)と生後3日間の完全母乳(飢餓)が発達障害のリスク(低血糖症・重症黄疸・脱水)を増やしています。

母乳育児成功のための10か条の問題点、以下。(2つ目の表)
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