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羽村市 西川美佐保
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視察3日目 在宅医療連携事業について

7月5日は、釜石市役所へ。

36768982_1329310367213703_334984397998522368_n在宅医療連携事業を先進的に取り組んでおられ学んできました。「連携コーディネーター」と書かれたお名刺を頂き注目しました。

そういう役職が正式にあるわけではなく、ご自身で考えられ勝手に付けられたとのこと。

連携していないところをいかに連携させるのか。今後の大きな課題です。医療や介護の専門家は、それぞれの分野ではプロですが、それが連携しないとうまくいかない事業です。

大変なことを地域包括支援センターの職員さんが、これまでもずっと取り組んで来られ、今後もそれを担っていかれる思いや決意が、そのお名刺の肩書きに現れていました。

それぞれの専門家が、どこに課題があると思っておられるのか、言いやすい環境づくりや、共有できる場の設定。狭間を的確に捉え様々な課題、問題などを次々に整理されていかれる様子。

それぞれの分野へ繋げ伝えていかれるバイタリティーあふれる行動力、アイディア。1つ1つを着実に結果に結びつけていかれる様子に聞き入りました。36752986_1329310407213699_6328264522561748992_n

市職員の方の役割分担もされていて、記録や準備などの方も活躍され、それぞれの持ち味を最大限活かされているからでしょうか。職員さんが生き生きと取り組んでおられる様子は、とても印象的でした。

先進的な地域包括ケアシステムの構築や医療連携に、どう取り組んでおられるのかとても勉強になりました。

職員の皆様、大変ありがとうございました!!

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