30741067_1265451910266216_4464698674051547136_n今朝は小作駅でのご挨拶からスタートしました。

元気の良いご挨拶に、こちらまで元気を頂きました。ありがとうございました。駅の階段清掃で元気に働いておられるシルバーの皆様。

「最高のストレスなく気持ちの良い仕事。」「生活がリズム正しくて健康に良い」とのお声。何歳になっても働ける環境は大切ですね

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9時から会派での打ち合わせ等。午後から勉強会、その後数件の訪問。

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<昭島市のゴミの受け入れ>

夜は、西多摩衛生組合の昭島のゴミ受け入れ問題での、市民への説明会が開催されました。

これまでの経緯の説明、環境への影響で1炉稼働の時と2炉稼働の時とではダイオキシンの量等の変化はないことや(現在1炉稼働)、

昭島が組合に加入された場合の負担金の変化や土地の購入等の予定など説明が衛生組合より。

参加された皆様からは、ダイオキシンの数値の変化は無くても福島のように後から問題が出てくることもあることや、

ゴミが大量に増えるのだから、環境は確実に悪くなること、そこへ住んでいる人でなければ分からないゴミが増えることへの不安、お金の問題はどうでもいいこと、30740673_1266168383527902_3879474775420043264_n

なぜ昭島は自分のところでゴミ焼却施設を作らないのか、ゴミをどう減らすのかの視点がないこと、昭島の住民は考えが甘いのではないか。等々、大変厳しいご意見が飛び交っていました。

話を伺いながら、焼却施設の近隣に住んでおられる方と、離れている方の感じ方の違いをとても感じて、反対される方の気持ちも分かる気がしました。近隣地域への配慮は最大限必要だと感じました。

構成市町である青梅市、羽村市、瑞穂町、福生市、及び昭島市の各市町から副市長、部長等代表の方々が参加され、市民の方から、それぞれ意見を求められていました。

この羽村市の実態を各自治体の皆様に知って頂く良い機会になったと思いました。

 

 

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