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羽村市 西川美佐保
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藤枝市より視察受け入れ と女性がん検診について

〈視察受け入れ〉
20728279_1111113642366711_7685920290511150177_n本日は議会広報誌の視察に、静岡県藤枝市より7名の議員の皆様が羽村に視察にお見えになり、広報委員会7名で対応、

私は(パワーポイントでの)説明員を担当させて頂きました。

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主に「市民インタビュー」について質疑応答など活発な意見交換で、こちらも勉強させて頂き、ありがとうございました。(写真:山本議員と)

〈衆議院第二議員会館へ〉
20664092_1111113695700039_1401806025028957887_n午後から公明党女性委員会の「健康・医療PT」主催の勉強会で、私の所属する「平和・環境PT」にも声をかけて頂き「女性がん検診の現状と課題」についての講演会へ。

講師は日本乳がん検診学会 理事で、福井県済生会病院 女性診療センター長の 笠原 善郎氏。
衆議院第二議員会館にて。

(始めに古屋範子 女性委員会委員長、高木美智代 厚生労働 副大臣より挨拶の後、厚労省からは検診の取り組み状況、就労支援についてなどの報告)

笠原先生からは、検診と診療の違い、対策型検診と任意型検診の違い、乳がん検診の利益と不利益(検査による血管にできたこぶに当たることでの損傷などや、その人の寿命に影響を及ぼさないがんを発見、診断すること 例:甲状腺分化がん、前立腺がん、肺がん、発見乳がんの10〜30%、一生発症しないがんもあること)について等を理解しておくこと。

ガンを見つけただけでは意味が無く、その後の処置をどうするのか決定することが大切である事、など勉強させて頂きました。

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それにしても、費用が手術で1週間入院約70万円、放射線5週間で約33万円、一番高額で450万円(分子標的剤、抗がん剤1年の場合)などその費用が高額なことなども改めて認識しました。

これまで、公明党は女性のがん検診率向上のため、無料クーポン券、コール・リコールなど取り組んできましたが、今回様々な課題を学び、今後に活かして参ります。

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