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羽村市 西川美佐保
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多摩都市モノレール建設促進特別委員会の意見交換会

13516382_838619109616167_1173048919103632159_n本日は、羽村市議会の多摩都市モノレール建設促進の特別委員会のメンバー9名で、武蔵村山市へ訪問させて頂きました。

武蔵村山市議会の「交通対策特別委員会」(12名)の傍聴と、その後の両特別委員会の意見交換会を行わせて頂きました。

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今回私達特別委員会として動きを起こさせて頂きましたのは、委員長挨拶でも触れさせて頂きましたが、本年4/20、国土交通大臣の諮問機関であります交通政策審議会から「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申が出され、多摩都市モノレールの延伸について盛り込まれました。

具体的な区間は、上北台から箱根ケ崎、多摩センターから八王子、多摩センターから町田の区間で、特に上北台から武蔵村山市を経て箱根ケ崎へと続く路線が、(2015年7月「整備について優先的に検討すべき路線」として位置づけ)2016年4月、「事業化に向けて具体的な調整を進めるべき」路線として位置付けられたことに着目しました。

羽村市は、JR青梅線が市中央部を東西に走っておりますが、南北を貫く公共交通機関がありません。

武蔵村山市では、看板の設置や多摩都市モノレール基金をH23年度から設置され、関連物品(モノレールスイーツ)の販売を行われ財源の確保まで行なわれている活発な取り組みなど貴重な情報交換の場を持たせて頂き、ありがとうございました。

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武蔵村山市から多くの市民の方が羽村市の企業など通っておられる方が多いことも大変参考になりました。

多摩地域発展のためにもモノレールが巡廻する必要性など改めて確認させて頂き、今後も関係自治体と情報交換や連携を図りながら、モノレールの建設促進の実現に向けて活発に動いてまいりたいと思います。(今回の意見交換会開催にあたり各議会の議長さんにお世話になりました)

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