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羽村市 西川美佐保
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6月議会での一般質問内容

6月議会での通告した3項目の一般質問の内容です。(6/5質問)

議会のトビラの原稿を提出しましたが、議論したほんの一部だけが掲載されます。

下記以外でも、再質問もさせて頂きました。

                 記

1. 羽村で子育てしたいまちづくりについて

(1)放課後児童対策の充実について

①学童クラブ

(ア)共働き家庭が増え、学童クラブへの入所を希望する家庭が増加しているが、もっと広いスペースの確保が必要となるのではないか。

(イ)支援員等の雇用について、最長5年で仕事が慣れた頃に雇用期間が終わる効率の悪さを聞いている。雇用期間、雇用形態が現状にそぐわないのではないか。

(ウ)長計実施計画では、平成27年度から運営方法の検討に入り、民間活用による事業の充実を平成30年度としているが、運営側の体制を早急に整える必要があるのではないか。

②放課後子ども教室

(ア)各学校の放課後子ども教室の利用者は、発足からどう変化しているのか。

(イ)日数を増やして欲しいとの声があるが、増やしてはどうか。また、今後スタッフをどう確保していくのか。

③学童クラブと放課後子ども教室の一体的な運営について

(ア)学童クラブも放課後子ども教室も民営化し、可能なところから学校内に学童クラブの施設を作り、一体的な運営を行ってはどうか。

(イ)民間業者が学校に入って一体的に運営している事例を見てきたが、それについての市の見解は。

(2)子育てをめぐる諸課題について

①発達に課題がある幼児を早期に発見し支援を行う「5歳児健診」の必要性をこれまでも一般質問で取り上げてきたが、市はどのように考えているのか。

②現在無料となっている3人目保育料の、上の子の年齢制限を緩和してはどうか。

③B型肝炎ワクチンの予防接種が、本年10月から定期接種化される予定であるが、その対象外となり、発症するとキャリアになる可能性の高い1歳から3歳までの子どもに対して、初回のみB型肝炎予防接種の一部助成を行ってはどうか。

④羽村市の就学援助認定基準については、平成26年度文部科学省「就学援助の実施状況」によれば、基準額が他市と比較して低いが、その他に保護者負担軽減として公費による支援はどのようなものがあり、総合的に見て26市の中でどのような状況か伺う。

⑤給付型奨学金は、今まで国や都、財団等により推進されてきたが、市として、入学資金融資制度をさらに使いやすくするために、手続きを簡素化してはどうか。

 

2. 高齢者が安心して暮らせるまちへ

(1)道路整備について

① 市内道路のあちこちにイチョウの木などの根が盛り上がっているが、改良すべき箇所はどのくらいか

 高齢者から歩道を歩くのが怖いとの声がある。計画的に市内道路整備を進めるとともに、歩道が広くない所などは、ハナミズキなどのあまり大きくならない樹木に計画的に植え替えてはどうか。

(2)認知症施策の推進について

① 認知症サポーターの人数は現在どのくらいか。

 一度認知症サポーター養成講座を受講された方に対して、さらなる講習会を開催し、理解を深め、応援体制を強化してはどうか。

⓷ 小規模多機能型居宅介護、デイサービスの施設などで「認知症カフェ」を実施し、そこで、市民が学べる環境づくりを進めてはどうか。

(3)在宅ホスピスを支える在宅医療・介護連携推進事業について

① 市民と協働した地域づくりを進めるために、在宅医療も含めた市民勉強会を定期的に開催し、意識の高揚、高齢者の生きがいづくりを推進してはどうか。

 在宅医療・介護を担う事業所を今後どのように増やしていくのか。

⓷ 地域の医療・マップの作成等を今後推進してはどうか。

 

3. 羽村の観光資源の掘り起こしについて

(1)1年のうち10か月は利用されていない「水上公園」の活用を考えてはどうか。

(2)多摩川河川敷に管理型の「バーベキュー場」を設置し、駐車場も一体的に整備して、川辺の環境を守りながら、自然環境に触れられる機会を増やしてはどうか。
(3)4月に開催されたチューリップまつりで、奥多摩街道が大渋滞となったが、今後の対策が必要ではないか。
(4)市内に交流人口を増やすためには、自動車や観光バスの駐車場が数か所必要であると考える。市内企業と連携した駐車場の確保や、使用されていない土地の利用などで促進するべきではないか。

 

 
  

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