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羽村市 西川美佐保
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植物人間と思っている人の中に、意識がある人も

13254485_821930934618318_2182940548276800347_n 今朝は1人小作駅からのスタートです。
晴天で気持ち良い朝、今日も暑くなりそうな天候。

昨日は、会派で6月議会に向けての打ち合わせを午後まで。
夕方から商工会通常総会と懇談会へ。
参加されていた方々とご挨拶を。日暮れにバラ園のあるお宅の庭を拝見させて頂きました。

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今日も1日地域を歩かせて頂きました。

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夜、帰宅後テレビで「アンビリー◯ボー」をやっていました。

実録で、ある12歳の少年が病気で昏睡状態となり、2年後に意識は戻ったものの体は動かせず、口も利けず、周囲に伝えることもできず10年間。家族にも誰にも気づかれず。体の中に閉じ込められました。

やっと医療関係者に気づいてもらえて最後はハッピイエンドでしたが、その後、その事件から

植物人間となっている方を調べたら、数字は忘れましたが(60数件のうち22件?)かなりの方が意識を持っていることが分かったとのこと。13232892_821931204618291_7720388349264335828_n

今から20年以上前、お子さんがお風呂で溺れ、植物状態になられたご家族に関わらせて頂いたことがあります。

そのお子さんを前に「きっと〇〇ちゃんも、自由に動きたいと思っているよ」と私が話した途端、そのお子さんが、とても大きな奇声を挙げられたのです。「こんなことは初めて」と驚かれたお母さん。

「きっと通じている」と感じましたが、今から考えると通じるどころか、もしかしたら、意思を伝えられないだけで、すべて聞こえ判断もできていたのかも知れません。

「自分がそうなったら」という恐ろしさと、物言えぬものの人格を思いやることの大切さ、固定観念を持つことの恐さなどを感じた実録でした。

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