Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
羽村市 西川美佐保
nmisaho@yahoo.co.jp

明日から3月議会が始まります!!

いよいよ3月1日(火)から議会の一般質問が始まります。

私の一般質問は2番手ですが、午後一番くらいでしょうか。

通告は大項目3点ですが、1時間では質問が多過ぎて再質問は絞りたいと思います。

質問内容は以下の通りです。

==== 

1.環境とみどりの基本計画推進のための各事業について

(1)利用されずに廃棄されてしまう「食品ロス」削減への取り組みについて

① 食品ロスに対する市の認識を伺う。

② 利用されずに廃棄されている食品など、市の把握している問題点はどのようなものか。

③ 食品ロス、食品廃棄物を減らすため、関係団体と連携し、市民、事業者などへの啓発が必要では。

④ 備蓄品や余剰在庫など、販売できない食品を企業から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する「フードバンク」や「フードバンク協議会」の取り組みが進められているが、市は食品ロスに対し取り組みをどのように進めていくのか。

(2)スマート交通システムのさらなる推進について

① 羽村市が発案し企業のサポートで開発したCO2排出ゼロのスマート交通システムAZEMS(エイゼムス)は、パッケージ化された独自のシステム技術であり、このシステムの特許や商標登録を取得する必要があるのではないか。また、ほかの自治体からの要請による技術提供は無償なのか。

② CO2削減に向け、急速充電器を利用した電気自動車のカーシェアリング事業などが考えられるが、さらなるスマート交通システムの推進をどのように図っていくのか。

(3)再生可能エネルギー、省エネルギーの推進に向けて

① 今後、小・中学校に太陽光発電と蓄電池が設置予冷だが、どのように活用するのか。

② 街路灯のLEDへの取り替え事業について

(ア)昨年度より、街路灯のLEDへの取り替え事業がスタートし、当初3年の予定が6年間での取り替えとなったが、すでにかかった設置費用と、これからかかる設置費用は。

(イ)これまで、CO2削減のため初期費用がかからず、設備の保守や維持管理までも事業者が包括的に行う「エスコ事業」を提案してきた。街路灯のLED化にエスコ事業を導入した場合のメリット、デメリット、費用対効果を検証し、効果があれば実施してはどうか。

IMG_39312.羽村市産業振興計画について

(1)工業、商業、農業、観光の各分野の連携事業について  

 ① 羽村市地域産業振興懇談会が行ってきている創業支援事業とは、どういう分野でどのような連携を行ってきたのか。また、その成果は何か。   

② 新たな商品開発や、相乗的な産業全体の活性化に向け、工業、商業、農業、観光などの各分野が連携した定期的な話し合いを設けてはどうか。   

③ 食と農の祭典である「アグリフェスタ」とはどういう事業か。

(2)市内産業の共存共栄について    

羽村市がこれまで発展してきたのは、企業誘致に成功した背景があるが、近年企業の撤退や誘致が進まない現状がある。職住近接の街を目指すために、どのような課題があり、それにどう取り組んでいくのか。

(3)大型商業施設と市内商店の共存共栄について   

① 今後の大型商業施設の進出にともない、市内商店への影響が課題となっている。市として、相乗効果をもたらすような環境整備をどう考えているのか。

(4)シティプロモーションについて  

 ① 市の知名度を上げる取り組みなどシティセールスは、市の産業や観光などを推進するうえで重要である。市は現状をどのように分析し、それを強化するため具体的にどう進めていくのか。  

 ② 羽村駅改札口から降りてきた人への観光案内について、拡幅された自由通路に観光案内機能の充実をどのように図るのか。  

 ③ 西多摩に、羽村に人を呼ぶための、近郊への働きかけはどのように行うのか。   

 ④ 外国人への観光案内について、平成27年第1回定例会の一般質問でも伺ったが、動物公園、市内観光など具体的にどのように案内するのか。また、市ウェブサイト、観光協会、商工会ホームページ等の動画配信を充実させ、国内外に大きく市をアピールすべきではないか。

 ⑤ 観光インフラ整備事業として、羽村駅西口整備に合わせ観光案内所を駅からすぐ見える範囲に設置し、多言語に対応する案内や、無料Wi-Fiなど整備してはどうか。

3.被災から5年の節目をむかえて

(1)羽村市はこれまでも、様々な市の行事や催し等で復興ブースを設けるなど、被災地支援を行ってきたが、今後もさらにこの取組みを充実、拡大してはどうか。

(2)被災地を忘れない復興支援の取り組みとは、どのようなものか。

(3)被災から5年の節目を迎え、被災地支援と我が街の安全・安心に対する市長の考えを伺う。

コメントは受付けていません。