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被災地へ  〜南三陸 語り部バス編〜

12115846_715854071892672_285018568132481323_n本日より被災地へ。

朝出発し、13時過ぎに仙台駅に到着。

本日13時半、南三陸の「ホテル観洋さん」が、仙台駅まで迎えに。
駅から約2時間でホテル到着。15時半。

12088255_715942535217159_3604162750263104532_n
12108295_715942538550492_3464096188667467011_nそのホテルで出されている「語り部バス」で、約1時間半近くホテル観洋の支配人さんに被災地をご案内して頂きました。

南三陸 戸倉小学校では大地震の前日も地震があり、先生方の指導で学校屋上に避難。その場がこれでは低いことを確認。そこで3.11の日は近くの山へ誘導。

そのお陰で学校は全滅でしたが、130人全員助かったそうです。
現在土を 10メートルかさ上げされて。学校は跡形もなく、他には何も有りませんが、以前ここには、学校や住宅、お店が沢山並んでいました。

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12108995_715942528550493_8889001390757578524_n戸倉中学校の校庭には、4年半経った現在も約3000名の方が仮説住宅に住まわれています。

民間娯楽施設では、4階屋上まで水が50㎝ほど。屋上に逃げられた330名程は助かりましたが、外へ逃げた方は数名が全員亡くなって。12079513_715942531883826_3000503081822105932_n

防災対策庁舎では 43名亡くなっています。
2階で女性職員が44回、最後まで放送された場所です。黙祷を。12074829_715942598550486_7398896932834275374_n

お話しを伺い、何度も込み上げるものが…。
まだまだ復興には遠い現実。私達に何が出来るのか問いながらの視察です。

現地に足を運ぶ事そのものが復興支援となり、そこから学ぶ事が沢山あります。KIMG1006

語り部バスがもっと広がっていきますように。命の大切さを実感。多くの気づきがありました。

ホテルに戻り、女将さんと今後について懇談させて頂きました。

貴重なお時間、ありがとうございました。

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